はじめまして 投稿者:こばたま 投稿日:2009年 4月 4日(土)11時48分47秒
はじめまして静岡であるスクールを運営しておりますこばたまです。
いまレッスンを検討しています、英語を話す環境にはおりますがまったくひどいものでして
皆さんのレッスンについていけるかやり方も今ひとつわからず心配しております、
素読舎さんのレッスン法についてホームページにてもっと調べてからまたご連絡したいと思います。
よろしくお願いします。


こばたまさん 投稿者:根石吉久 投稿日:2009年 4月 4日(土)16時08分5秒
>素読舎さんのレッスン法についてホームページにてもっと調べてからまたご連絡したいと思います。

 よろしくお願い致します。
 疑問が生じましたら、この掲示板でご質問下さい。


メール転載 投稿者:根石吉久 投稿日:2009年 4月 5日(日)02時06分11秒
> もしかしたら掲示板で質問するほうがよいでしょうか?

 メールよりも掲示板をチェックする回数の方が多いので、さしつかえないことなら
掲示板が有り難いです。

> レッスンの参観、ぜひしてみたいです。

 じゃあ、掲示板上で私の方でも調整してみますね。

> 今度レッスンの参観のあとに教材をみせていだけるでしょうか?

 承知しました。

> 会費はお月謝でしょうか?1回6000円だと私には少し高く感じます。

 月額です。一回6000円なんかは、私の肝が寒くなります。
 貧乏することを練習中なので、レッスン枠もレッスンからの収入も増やさないでや
っていきたいと思っています。

> 掲示板をみてみると小学生の生徒さんもいるようですが
> うちの息子達も受けてみたいです。一人は今度小・、もう一人は小6で
> す。
> それなりに英語はやっていますが、、
> 子供のレッスンも見学してみたいです。

 小学6年生の生徒はいませんが、今年中学1年になった生徒がいます。レッスン開
始は小学6年生でした。この生徒のお母さんは掲示板では、ノンノン母というハンド
ルネームで書かれています。私が忘れるといけませんので、このメールを掲示板に掲
載しておきますので、直接、ノンノン母さんとお話して、参観の了解を得ていただけ
れば、私の少ない脳味噌が忙しくならなくて済みます。よろしくお願いいたします。

根石吉久


相談です 投稿者:こばたま 投稿日:2009年 4月 5日(日)10時55分26秒    編集済
試行錯誤中の子供の英語について相談があります。
掲示板を読ませていただいて、、皆さんなら解決法がわかるような気がしています。
まずは小6の息子についてです。
私は英語が好きですので、産まれてすぐ英語圏のビデオなどをよくみせました(その頃はビデオの害など知りませんでした)トーマスやマザーグースなどが好き でよくみていました。
その後2歳の頃より他の方と英語のサークルを立ち上げ、英語で歌ったりゲームをしたり、絵本を読んだり、、といった楽しむ英語、国際交流など、あれこれ形 を変えて定期的にやりました。
(下の子には英語での語りかけもしましたが、この子の時はやりませんでした)
その後3歳よりある幼児英語教室へ数ヶ月行きましたが、大人しい性質のため、アウトプットもあまりなくすぐやめてしまいました。サークルは定期的にやりま したが、母が進行に忙しい(かまってくれない)この集まりを息子は好きではなく、反発してしまいました。
この子は英語には積極的でないのもそれでいい、と特に無理強いもせずそっとして置きました(英語の番組は好きでよくみていました)
小2になったころ、くもんの算数に通い始めついでに、と英語もはじめました、算数はすぐにやめてしまいましたが英語は今も続いています。準2級まで取得し ました。それとともに会話もトツトツと出るようになり、今は大好きなサイエンスをネイティブの先生に英語で習っています(会話は上手ではないし、積極的で はないので好きなサイエンスをエサ?に英語会話しているという感じです。)
くもんの英語教材については私は不満がたくさんあるのですが、本人が楽しいというので続いていました。しかし今高2レベル?と言われるレベルのところです ごく引っかかっています、
単語を覚えていないし文法も忘れてしまっているのかもしれません。
教材の文の内容も難しいのかもしれません。進級テストでひどい点数でした。
できなかった部分は今度先生に確認せねばなりませんが、、
あとくもんの2教材終われば一応高3程度の英語が終わるのでそこまでやってやめるべきか、(多分半年以上かかります)それとも方向転換すべきかくもんの高 2の教材を復習すべきか、まったく違ったアプローチに変えるべきか、ものすごく悩んでいます。
そこでこの掲示板で中学の教科書のCDなどとでてきたので、そのあたりにいい解決法があるのではと考えています。
どうかアドバイス、お叱り?などあればどしどしご意見ください。よろしくお願いいたします。
なお本人に確認したところ、日本語訳がとても嫌いだそうです。英語は英語のみで理解しているようです。難しい文になると日本語を介して考えるそうですが。 よくある問題の日本語訳がどうも苦手な様子です。


小学校英語deビジネス 投稿者:Jackie 投稿日:2009年 4月 5日(日)11時45分56秒    編集済
エイタンザムライDS新発売
http://www.eitan-zamurai.com/

結構はまるかも。これで力をつけるというより確認用、そしてゲームとして。



昨年末クリスマスプレゼントにDSをゲットした姪たちは
それ以来なんとかゲームにはまっています。今度の誕生日のプレゼントもDSソフトだそうで。なんかDSを始めて以来、気が短くなったというか、根気がなく なったというか・・。


以前吉さんがDSについてなにか仰ってたと思いますが、過去ログ行ってくるか・・・。


こばたまさん 投稿者:Jackie 投稿日:2009年 4月 5日(日)13時29分30秒
こんにちわ。
うちにもDSありません。
一家に一台あるとかないとか。
子供さんがいらっしゃる家には、2人のときには一家に2台あったりするそうですね。
友達の家にDSもって遊びに行くとかしないとか。
天気のよいこんな日にはしっかり外遊びしてするでしょうけどね。


時代からはとーんとおいてかれてます。


是非見学させてください 投稿者:こばたま 投稿日:2009年 4月 5日(日)17時58分14秒
スカイプレッスン 大人のレッスンと子供のレッスンを是非見学させてください。
実はこのページを知ったのは吉さんの『英語で夢を見るまで」というページに感銘をうけたからです。
レッスンにとても興味があります。
よろしくお願いします。スカイプ名は根石先生にメールします


fメール転写 投稿者:根石吉久 投稿日:2009年 4月 6日(月)01時32分34秒
 先ほど、掲示板を読ませていただきましたが、公文で高校生レベルの教材をやっている
のは小学6年生のお子さんでしょうか。

 公文が高校2年生レベルとか、高校3年生レベルとか言う場合、英語力の何を高校生レ
ベルとしているのか、私にはまるでわかりません。気持ちが小学生なのに、知識レベルが
高校生ということはあるかもしれません。しかし、「知識レベル」でなく、「知的レベル」
が小学生にして高校生同等だったら、化け物です。「知的レベル」には、性的めざめにど
う向き合うかまで含まれるからです。そこを通過しないようなものは、「知的」でもなん
でもありません。単なる、知識処理です。

 公文は、「化け物」をトリックとして使います。
 将棋のプロが、プロになったのが、公文の教室を使ったからであるかのように。
 素質のある子供が、たまたま公文を使っただけのことなのに、公文の手柄であるかのよ
うに。
 将棋のプロとして生きていく人は、多くの普通の人の「知的レベル」を基準にした場合
は、化け物なのです。そこの見極めが、現今の母親にできていないという思いが強くあり
ます。

 私は、知識レベルとしては、小学生にも高校生レベルのものをやらせますが、「わけが
わかんないままでいい」としています。これが、素読を元に据えた場合の、最大の利点で
す。「わけがわからないまま」ということを積極的に評価できるのは、素読の懐の深さだ
と思っています。
 多分、公文は、子供が理解「も」しているという売り込み方をすると思いますが、その
場合の理解は、非常に表面的な浅いところにあるものだと思います。

 算数数学の分野では、公文は計算能力だけに特化したわけです。小学生が微分積分がで
きるから、それがいったい何だというのか、と私は30年ほど前に思いました。計算だけ
に特化すれば、そんなことをやる子供が出てくるのは当たり前じゃないかと思ったのでし
た。
 それと似たようなことを英語にあてはめたのなら、そういう教室を使った場合、大きな
落とし穴があるような気がします。公文には、以上に書いたこと以上の興味がありません
ので、いったい英語力の何を特化したのか、私にはわかりません。

 計算能力に関しては、特化は可能です。「イメージ」や「意味」に関して、何をどう特
化できるというのでしょうか。
 何がどうなのか、具体的にわかりませんので、「気がする」ということだけ書かせてい
ただきます。

 もし、お子さんが公文で「高校レベル」の英語をやっていて、私のレッスンを始めた場
合、教材が易しくて馬鹿にすることがあれば、多分、私の方法とは縁がないのではないか
と思います。そうでなく、公文に全然ない質を感じて興味を持ってくれたら、これまで公
文でやってきたことも、「深さ」を獲得することに役にたつと思います。

 公文は浅い、というのが長年にわたる私の評価です。
 あれは、使うとしたら、1年くらいの期間を限って、使う側が「計算能力」ならそれだ
けをターゲットにするというように使わないと、中毒を作るだけだと思っています。

 レッスンの参観は、いつでも歓迎いたしますが、現在の生徒さんの都合をお聞きしたり、
日時の調整が必要です。ゆっくりやらせてください。調整ははすべて、掲示板上でやらせ
ていただく予定です。生徒さんの親御さんが、掲示板を読まれていない場合は、レッスン
時に、スカイプか電話でお聞きして、参観可能な日時を私が掲示板でお知らせします。


根石吉久


こばたまさん 投稿者:根石吉久 投稿日:2009年 4月 6日(月)01時38分16秒
差し上げたメールをここの転写させていただきました。
お答えになっているかどうかわかりませんが。


遭難中 投稿者:こばたま 投稿日:2009年 4月 6日(月)07時33分13秒
お返事をありがとうございます。
根石先生の公文についてのお考えはわかりました。
私もはじめて息子が好きになった英語だったので公文について疑問を感じたまま
続けています。実際どんなものなのか、私も一応最終教材といわれるものまでやりました。
手順は
1 スキットの日本語訳を読む
2 状況をイメージしながら英文を3回聞く 3回音読
3 問題(日本語訳や単語など)を解く
4 暗唱
スキットごとに主要な文法の説明と問題があります。

という形ですが問題のところでも日本語訳などをあてにして書くし、暗唱も完璧ではなく次へ進んでしまう。

息子は自分の英語に自信がなくまた性質上、先生のレッスンを軽んじることはないと思います。
高2レベルというのは公文でいう高2レベルであって知的レベルとは関係ありませんし
英語力とも関係がないと思っています。
私も子供達も本当の英語力をつけたくて、模索中です。
もう10年も模索し続けて遭難してしまいそうです。
どうか助けていただきたいです。
よろしくお願いします。


こばたまさん 投稿者:ゆっくり母 投稿日:2009年 4月 6日(月)09時52分12秒
はじめまして。新小四の息子が根石さんのレッスンをうけさせていただいています。
根石さんのレッスンについての感想などを少し。まず非常にシンプルで地味です。もちろんよい意味です。
子供を楽しませるための媚びがないレッスンです。この媚びのなかには無駄な賞賛や点数もはいります。
根石さんに誉めていただくことは(うちの子のできも原因ですが)たぶんないとおもいます。
子供のだした音があっているかどうかを指摘してくださるだけ(?)です。
根石さんがインド旅行でご不在のときに江戸の母さんのお子さんと自主トレをし、いきがかり上先生役?をしたことがあります。そのときついつい媚びて過剰に ほめ言葉をかけてしまう自分に気づき、「修行がたらんな」と(笑)。
息子は今はまだ楽しいのか苦しいのか判然としないままやっているようです(汗)。
携帯からでかきにくいのでまた出直します。


こばたまさん 投稿者:ノンノン母 投稿日:2009年 4月 6日(月)14時39分2秒    編集済
はじめまして。
新中一の娘が根石さんのレッスンのお世話になっております。
毎週土曜日の9時半からです。
見学の件ですが、
本人に聞いてみたところ
いつでも見学可能だそうです。

どうぞよろしくお願いします。


吉さんの 投稿者:こばたま 投稿日:2009年 4月 6日(月)19時43分43秒    編集済
ページで奥様がレッスンを受けている様子が書かれていてそれでこのレッスンは違うなぁ、と感じました。
根石先生とはどんな方なんだろうと興味を持ちました。
子供にこびないのは素敵ですね。
がっちがちの真面目な固い先生なんでしょうか、
それとも以前先生が書かれていた、エロスを断固として支持?する?柔らかい方なんでしょうか。
ますます興味深いです。

では


ノンノン母様 ゆっくり母さん 投稿者:こばたま 投稿日:2009年 4月 7日(火)22時21分15秒
お返事が遅くなりました。
土曜日の9時、ぜひぜひ、よろしくお願いします。
根石先生のレッスン楽しみにしています。


松岡さん、どうしてるかな 投稿者:根石吉久 投稿日:2009年 4月 7日(火)22時35分9秒
>根石先生とはどんな方なんだろうと興味を持ちました。

 生身を見ると「がっかりするような方」だと自分で存じております。
 松岡祥男という批評家がいますが、松岡さんと会ったときに聞いたぼやきを思い出しました。松岡さんの筆鋒は鋭く、文学界の大御所の面を打ちにいくような 斬りつけ方をします。私は大ファンです。それで、松岡さんに会いにきた人がいるそうですが、会うと「なんだ、こんなやつかって簡単に馬鹿にされちゃうんだ よね」、と松岡さんはぼやきました。
 生身の松岡さんは、すごく気配りの細かい人で、おとなしくてごく普通の生活をしています。その松岡さんも松岡さんなのです。その松岡さんとは、一緒に町 へ出て酒を飲んで、馬鹿話をします。

 最初、私と論争(というか喧嘩)をしたのですが、それが縁で急激に仲良しになりました。私は、土佐に行くと松岡さんに会います。それで、長野に帰ってく ると、松岡祥男が書いた本を読みかえします。やっぱり、松岡祥男はいいなあと、本を読むたびに思います。
 それで、やっぱり、本から立ち上がる松岡祥男と、酒を飲みながらぼやいたり馬鹿話をしていたりするときの松岡さんとは、確かにまるで印象が違います。

 書く者と書かれたものとの関係の基本てのは、そんなことなんでしょうね。


こばたまさん 投稿者:根石吉久 投稿日:2009年 4月 7日(火)22時36分35秒
私のスカイプに、こばたまさんのスカイプ名、登録済みです。
参観は今週の土曜日でよろしいでしょうか。


ノンノン母さん 投稿者:根石吉久 投稿日:2009年 4月 7日(火)23時35分28秒
お書きいただきありがとうございました。
参観させていただく時は、よろしくお願いいたします。

こばたまさん

参観時は、こばたまさんは聞いていていただくだけになります。
感想や意見は、この掲示板にお願いいたします。


ゆっくり母さん 投稿者:根石吉久 投稿日:2009年 4月 7日(火)23時49分15秒
 お書きいただきありがとうございました。

>根石さんのレッスンについての感想などを少し。まず非常にシンプルで地味です。もちろんよい意味です。
子供を楽しませるための媚びがないレッスンです。

 これについては、今日、女房がやっている教室(?)の生徒に素読させるために書いた文章があるので、引用させて下さい。

ゆるい規約

09/04/07

・英語の練習と遊びを混ぜるのはよくない。
・練習が終わってから漫画を読んでいたりするのはまったく問題ない。
・練習と遊びを混ぜて、他の人の練習の邪魔になるのが問題。
・7点獲得して、練習量を増やせるときに、遊びと混ぜないで練習できる自信があ
 れば増やすこと。そうでない場合は、増やさないこと。
・練習量を増やせば増やせる時点で、コーチ側と生徒とで、遊びと練習を混ぜないで
 やれる分量かどうか確認すること。
・練習と遊びを混ぜて、他の人の邪魔をした場合は、練習量を半分に減らす。
・練習そのものが「遊び」になる時が来る。面白いからどんどんやりたいという段階
 になれば、練習そのものがいい「遊び」になる。
・そういう「遊び」を作れたものが、英語もものにする。


こばたまさん 投稿者:根石吉久 投稿日:2009年 4月 8日(水)00時32分24秒
>1 スキットの日本語訳を読む
2 状況をイメージしながら英文を3回聞く 3回音読
3 問題(日本語訳や単語など)を解く
4 暗唱

 「2」と「4」で、公文が英語の音をどう扱ってきたかがわかりますので、無料で結構ですので、1,2回、小6の息子さんのレッスンをさせてくれません か。
 おそらく、息子さんが通われた教室だけでなく、日本全国の公文の英語教室に共通するものを私はみつけるだろうと予想しています。
 予想を裏切るものがあれば、私は積極的に公文を推薦するだろうと思いますが、多分、予想通りだろうなと思っています。
 でも、とにかく、検証してみないことには。


根石先生 投稿者:こばたま 投稿日:2009年 4月 8日(水)20時34分36秒
こんにちは、
息子はくもん教材をあんまり真面目にやっていないのです、特にCDを聞くのと音読をさぼっています。
だから息子から公文教材の何かを知るのはデータが足りないような気もします。
また、息子は公文以外に自分の興味のある素材などを聞いたり、科学、興味のあるホームページを英語で
読んだりもしています。だから公文=息子のでき、とは違うと思うのです。
実際はずかしがりやで会話は下手です。
でも公文でも会話がとてもうまい子はいます。


根石先生2 投稿者:こばたま 投稿日:2009年 4月 8日(水)20時45分48秒
くもんの教材の中身の紹介のページを先生にメールしました。
今、自分の投稿を読んで気づいたのですが、、4の暗唱はありませんでした、
4で音読しながら時間を計る、それを先生に聞いてもらう、でした。
先生はあんまり聞いていないし、息子の朗読を聞くとCDを聞いてないせいか
発音も??だし、アクセント?や息継ぎの部分も変だなと思います。
暗唱は下の息子が好きで勝手によくやりました(くもんではなくCDつき絵本とか)


こばたまさん 投稿者:Jackie 投稿日:2009年 4月 8日(水)21時30分2秒    編集済
こばたまさん
>まずは小6の息子についてです。
私は英語が好きですので、産まれてすぐ英語圏のビデオなどをよくみせました(その頃はビデオの害など知りませんでした)トーマスやマザーグースなどが好き でよくみていました。
その後2歳の頃より他の方と英語のサークルを立ち上げ、英語で歌ったりゲームをしたり、絵本を読んだり、、といった楽しむ英語、国際交流など、あれこれ形 を変えて定期的にやりました。
(下の子には英語での語りかけもしましたが、この子の時はやりませんでした)
その後3歳よりある幼児英語教室へ数ヶ月行きましたが


>小2になったころ、くもんの算数に通い始めついでに、と英語もはじめました、算数はすぐにやめてしまいましたが英語は今も続いています。準2級まで取得 しました。それとともに会話もトツトツと出るようになり、今は大好きなサイエンスをネイティブの先生に英語で習っています(会話は上手ではないし、積極的 ではないので好きなサイエンスをエサ?に英語会話しているという感じです。)
くもんの英語教材については私は不満がたくさんあるのですが、本人が楽しいというので続いていました。しかし今高2レベル?と言われるレベルのところです ごく引っかかっています、
単語を覚えていないし文法も忘れてしまっているのかもしれません。
教材の文の内容も難しいのかもしれません。進級テストでひどい点数でした。




小学校6年生で高校2年までの教材を終え、英検準2級も合格されてるんですね。
英検準2級といったら、読解、そしていろんな分野の単語力も必要ですが・・。

公文の英語ってそんなに力がつくのですか・・息子さんの継続力と努力の賜物でしょうね。


公文のHPにいって、英語の教材見てきますね。

と公文は小学校4年のときに算数をやったが、すぐやめてしまった、三日坊主のJackieです。


Jackieさん 投稿者:こばたま 投稿日:2009年 4月 9日(木)05時43分22秒
昨日くもんの教材のページをここにアップしようと思ったのですができないようで
根石先生にメールいたしました。
くもんページの奥の奥の方にあるので簡単には見れないと思います。3A~~P?くらいまで段階的にあります。
それぞれ200枚くらい。
根石先生のご意見でCDを聞いて読む、のがよくないと過去の欄にありました。
もしかしたらそうなのかしら、、(幼児のやる教材は発音がよくないかもしれません)
それと教材が難しい今、お兄ちゃんの方はあまり忠実に発音などCD通り再現できません。
下の子はまだ英語が読めない頃は絵本CDでの暗唱(うそっこ読み)の発音がとてもよいと思いました。
でも最近英語が読めるようになってから、発音の乱れを感じます。
リズムも悪くなった。
その点がくもんの欠点でしょうか、、


くもんの手順 投稿者:こばたま 投稿日:2009年 4月 9日(木)07時00分29秒    編集済
前回の表現があいまいでしたので具体的に書きます。
1 スキットの日本語訳を読む
2 状況をイメージしながら英文を3回聞く 3回音読

この2の部分ですが、教材が簡単な頃はCDが英文を読み、その後にCDに音の間というか小さい声で同じ風に読んでいる部分がありそこで声を出して同じよう に読みます。
読んでいる部分(箇所)を線でひきながら、これをやります。
これが3回。またリズムにのって(チャンツというよりラップみたい)CDと同時に読もう、というのもあります。
(この間の部分は教材レベルが難しくなるとなくなり、多分シャドウィングみたいに読む、または同時にするんだと思います)

3 問題(日本語訳や単語など)を解く
4 練習した文の読みを自分で練習し、うまくなったら先生にタイムを計りながら聞いてもらいある程度のタイムであれば合格で次のスキットに移る。
(暗記するまで読み込むことがよい、とされています。それで暗唱と最初に書きましたが、実際うちの子は暗唱するまでは読み込んでいません。)


こばたまさん 投稿者:根石吉久 投稿日:2009年 4月11日(土)00時23分31秒
メール差し上げました。
公文の高2レベルの検証はあきらめます。


こばたまさん 投稿者:根石吉久 投稿日:2009年 4月11日(土)00時43分42秒
公文の公式ホームページを読んでも、私にはよくわかりませんでした。
英語に関してだけ言うなら、公文は反射神経は作れると思います。
その反射神経が、どの程度の意味やイメージにまで届くのかはわかりません。
私のレッスンの生徒さんでも、私にそれがわかりません。
意味やイメージは、(練習場面でなく、実際の言語使用場面での)発語がなければ、個人の中に閉ざされているものだからです。
発語があっても、発語で使われる語や語法が、意味やイメージをどれだけ掬っているのかは気心の知れた間でしかわからないことです。
私のレッスンもそこへ踏み込むことはいたしません。
それは、実際の言語使用場面にあるべきことで、語学の練習の場面にあるべきことではないからです。
私は現在も教材を作り続けていますが、公文との違いを言えば、繰り返しの回数、音の扱い、日本語の脱皮のさせ方などにあると思います。それともう一つ大き な違いは、公文には裏メニューのように、高校生レベルの教材の後に、大学教養課程レベルの教材があるらしいですが、私はそんなところにとどまることなく、 教材を作っています。生徒さんの多くが、実際に会社や学校で英語を使って仕事をしておられる方々です。半分以上が大人の方です。私が作る小学生用の教材 は、英語を使っておられる方々が使うレベルの教材まで、一本道で通じています。現在は多分、英検1級以後の教材を作っていると自覚しています。
 書き言葉で伝えられることはそんなところでしょうか。


こばたまさん 投稿者:根石吉久 投稿日:2009年 4月11日(土)00時53分54秒
>息子はくもん教材をあんまり真面目にやっていないのです、特にCDを聞くのと音読をさぼっています。

 音読をさぼっているならまずいかなと思います。私が言う「音読」は、斉藤孝(字が合ってますでしょうか?)がはやらせた音読のレベルではなく、國弘正雄 の「只管朗読」のレベルのものです。國弘のレベルでやるのを私は「音読」だと思っています。

 公文が「音読」を採用したのは、斉藤がはやらせた頃からだと思っています。


根石先生 投稿者:こばたま 投稿日:2009年 4月11日(土)13時34分31秒    編集済
>英語に関してだけ言うなら、公文は反射神経は作れると思います。

あまりそうは感じませんでしたがどのあたりでそう思われましたか?

今日のレッスンの見学がとても楽しみです。
イメージ→会話については
私自身英語を話す時に日本語を介さずに英語だけで考えて話します。(頭に浮かんだイメージ→英語の発話)
会話のレベルはとてもシンプル&ブロークン?です。もっと長い文をスラスラと話したいです。

子供達も多分、だいたいはそうなっています。(簡単なものばかりですが)
公文は教材でいつも日本語に訳すのはどうなのかなぁ?と思っていました。

うちの英語クラスで、英語のままでも抵抗なくついていけるタイプはずっと続いています。
(ある程度でやはり振り返って文法の知識や読み書きは必要だと思います。)
だけど、クラスの中で、日本語をたくさん言ってしまったり、日本語での確認作業をする子
「わからない!」を連発する子はあまり続かないのです。
うちの教え方とあっていないのかもしれません、わからない!という気持は大切にして補助はしていますが
もしかしたら後者の方が最終的には伸びるのかな?とも感じています。

というのは私はなるべく知っている表現、経験した表現、のみを使って会話しているのですが
(学生時代で知っている単語でも実際に使っているところを聞くまでは使いません)
長年会話してもいつまでも下手でブロークンで、上達がみられないのです。
勉強不足なのと、あいまいに覚えている、感覚で話しているからだと思います。
なんとかここを脱して堂々と話せるようになりたいと思っています!!


ノンノン母さん様、 投稿者:こばたま 投稿日:2009年 4月11日(土)22時24分10秒
見学ありがとうございました。いやぁ、、すごいです。
あんなに繰り返すとは思っていませんでした。
お嬢さん真面目で立派ですね。

根石先生
面白かったです。ぜひやってみたい。教材もすごいです。

日本語からの脱皮、、なるほど、、、
また今晩じっくり考えて質問等させてください。


こばたまさん 投稿者:根石吉久 投稿日:2009年 4月14日(火)03時12分3秒    編集済
>>英語に関してだけ言うなら、公文は反射神経は作れると思います。
>あまりそうは感じませんでしたがどのあたりでそう思われましたか?

 公文はもともと算数の反射神経を作ることで、世間を驚かせたのでした。
 だから、反射神経を作ることは英語でもやっているんだろうなと見当をつけただけのことです。それに関しては、他よりもうまい塾だとおもいます。

>私自身英語を話す時に日本語を介さずに英語だけで考えて話します。(頭に浮かんだイメージ→英語の発話)会話のレベルはとてもシンプル&ブロークン?で す。もっと長い文をスラスラと話したいです。

 英語を話すときに、日本語を介さずに話すというのは、その形しかあり得ないので当然です。だからこれができていれば、それがどれほどシンプル&フローク ンでも、明らかに「日本語を脱ぎ捨てた=脱皮した」レベルを語っています。そこまでやったことには、ひとまず満足していただくのがいい。
 「もっと長い文をスラスラと」というのが、日本人が持ちがちな幻想です。今までの倍練習しても、おそらく「もっと長い文をスラスラと」という幻想(的基 準)を抜けない限り、自分の英語に対して、「いやなガスの出る不満」は続くと思います。
 上級者と言われている人たちでも、日本だけに住んで英語力を作った人は、この「いやなガスの出る不満」からふっきれている人はあまりいません。日本だけ に住んで作った英語力からは、「ごつごつ」した感触はふっきれないということからふっきれない。
 それが日本で作った英語の本質であり、当たり前で当然のことなのですが・・・。
 私のつきあいのある範囲では、ネイティヴの人たちも、「シンプル&ブロークン」が日常的です。ネイティブが長い文をすらすらとしゃべるのは、何かを詳し く説明したり、議論したりする場合です。あ、そうか、こばたまさんは、教室で使っている英語ネイティヴ講師に「何かを詳しく説明」する必要があったのでし たね。そうか、そうか。こばたまさんの場合は、「もっと長い文をスラスラ」を希求する必然があるのでした。だけど、普段英語を使うことがないのに、もっと 長い文をスラスラとしゃべれることを希求する英語フリークがいっぱいいるのです。それは、語学的観点からは「病気」です。

 もっと長い文をスラスラと「しゃべれる」を希求するのは病気ですが、もっと長い文をスラスラと「読めるようになりたい」は病気ではありません。素読を元 にした語学的観点から言うとそうなります。

 「もっと長い文をスラスラとしゃべれる」をやりたければ、それが必要な場面を日本でも生きろ、日本で英語を日々必要とする当事者になれ、という以外に言 うことはないのです。
 こばたまさんの場合は、そういう場面を日本で生きるわけですから、ももこさんの言う「引き出し」、私の言う「引き出しの中身」の問題に尽きるのではない かと考えています。

>公文は教材でいつも日本語に訳すのはどうなのかなぁ?と思っていました。

 教材に日本語が混ざるのは、日本語をきっかけにしてイメージを作らなければならない段階では必要なことです。ですが、いつまでたっても日本語に「訳す」 をやらせているのは駄目です。そういうところからは、なるべく早く離れていただくのがいい。
 公文は、大変体制的であり、学校の授業やテストに都合のいいやり方をしているのだと思います。いつも「日本語に訳す」のは、学校からの「受けがいい」は ずです。公文はそこまでちゃんと計算していると思います。しかし、これがアダになる日はきっとくるだろうと思います。しょせん、文部科学省の翼賛塾だと思 います。

>もしかしたら後者の方が最終的には伸びるのかな?とも感じています。

 ありうることだと思います。

>というのは私はなるべく知っている表現、経験した表現、のみを使って会話しているのですが
(学生時代で知っている単語でも実際に使っているところを聞くまでは使いません)

 「実際に使っているところを聞くまでは」は方針にしなくていいと思います。普段、2,3人程度の決まった英語ネイティブと話すだけだと、その人たちの多 用するヴォキャブラリや語法にばかり慣れてしまうことになります。自分のことをよく思い返してみればわかることですが、私どもが日本語を使う場合でも、一 人ずつ、「よく使う言い回し」は割と限定されています。「知っていれば使ってみる」の方が、方針としてはいいでしょう。使ってみて通じなければ、もっとく だいた言い方をすればいいと思います。これは、私どもが日本語を使うときでもよくやっていることです。


根石先生 投稿者:こばたま 投稿日:2009年 4月14日(火)03時39分35秒    編集済
こんにちは!
>だから、反射神経を作ることは英語でもやっているんだろうなと見当をつけただけのことです。それに関しては、他よりもうまい塾だとおもいます。

CDと同時にリズムで読む(チャンツとは違う)ところがありますが、それは数回やるだけで反射神経はつかないみたい。良かったのは公文をやる前はまったく 読めなかった息子が数ヶ月でわりと、読めるようになったことです(フォニックスをやっていないのに)


 >明らかに「日本語を脱ぎ捨てた=脱皮した」レベルを語っています。そこまでやったことには、ひとまず満足していただくのがいい。

ありがとうございます。しかし時間がかかりすぎているのです、英語で話さなければいけない状況をわざわざ日本で作ってから10年でやっとこうなりました。 近道と思ったら遠回り?
それなのにこんなカタコト?というレベルです。どこか他の国で英語圏観光客相手の地域にすむ方が生活のために勉強なしで、英語がカタコト話せるようになっ たような感じ(人それぞれ違うと思いますが)

>もっと長い文をスラスラと「しゃべれる」を希求するのは病気ですが、もっと長い文をスラスラと「読めるようになりたい」は病気ではありません。素読を元 にした語学的観点から言うとそうなります。

読めるようになりたいです。小説や新聞やら苦労なく、、
それと、、先生のおっしゃる長い文と私の長い文ではレベルが違うような、、そんな気もします。
引き出しの中身が少ないのだと思います。自分の知っている少ない表現の中で会話をしています。
短い文をやたらに接続語でつなぎながら話します。動詞が少ないので一発で説明できるところも回りくどかったり。

>「実際に使っているところを聞くまでは」は方針にしなくていいと思います。

これはドラマや映画、外国の番組などでの表現も含まれます。イギリス、オーストラリア、アメリカ、、いろんな国の人もまざります。(これに小説やら新聞や らが増えるとよさそうですね!?)

新しい表現を使う時は確認しながら使ってしまいます。こんな言い方で不自然じゃない?と聞きます。
これは結局ずっとやり続けると思いますが、、先生をやっているネイティブとのつきあいなのでこれが
できるんでしょうね。(普通の人にこれをやるとうっとうしいかも)


大人のレッスン 投稿者:こばたま 投稿日:2009年 4月14日(火)12時44分50秒
こばたまです。
ぜひぜひ大人のレッスンの参観をしたいと思います。
よろしくお願いします。
体験レッスンはできますか?テキストをみてからウズウズしています。
らくださんのおっしゃる、その学習の手順は誰にでも当てはまらないのですか?
私はボキャブラリーが少ないので(なかなか増えないので)電圧装置に興味あります。


こばたまさん 投稿者:根石吉久 投稿日:2009年 4月16日(木)23時17分18秒
今度の月曜日に、Jackie さんの参観を予定しています。
普段のレッスンに、参観が加わると、私のアタマの中が忙しくなります。
ひとまず、Jacike さんの参観が済むまで、次の参観は考えないでいようと思います。
来週の月曜以後に、再度「大人のレッスン」の参観希望をお書きいただくと、私のアタマの中をゆっくりやれますので、お願い致します。


了解しました 投稿者:こばたま 投稿日:2009年 4月17日(金)17時29分59秒    編集済
月曜日以降にまた参観希望を書きます。
すみません。


こばたまさん 投稿者:根石吉久 投稿日:2009年 4月22日(水)00時16分3秒    編集済
 どんなレッスンの参観をご希望かお書きいただくといいと思います。
 レッスンの進め方の基本は、先日参観していただいた時とほとんど変わりませんが、生徒さんのレベルは非常にまちまちです。
 大手電機会社にお勤めで海外出張が非常に多い奈良のOさん、以前に塾講師をやられて自分なりの方法を練られたことのある山梨のOさん、現在二人とも大学 生で小学生の頃からレッスンを続けてきてくれたK姉妹、今からやってどうなるというんだという旦那様の反対を押し切って、50代後半からレッスンを始めて 下さっているSさん、英語を話す研究者が大学に来ると逃げ回っていたが、英語を話すというのはどういうことなのかと根本から英語を攻め始めた大学の先生の Mさん、娘さんのレッスンを申し込まれ、あんまり娘さんが楽しそうにやっているので、お母さんもレッスンを申し込まれ、その後、お母さんが楽しそうにやっ ているので、お父さんも参加され、ご夫婦で一枠を使っておられる神奈川のkさん、掲示板の記事に惚れ込んでくださり、英語はともかく根石さんのレッスンを 受けたいと言って始められた秋田のDさん(英語をやるんなら英語とまともに向き合ってくれと、Dさんは近頃叱られることが多いです)、ええと、それから、 日本でレッスンを受けられ、アメリカのコネチカットに仕事で行かれた間もレッスンを続けられ、帰国後も続けておられる国家公務員のTさん、アメリカに野球 の試合を見に行ったとき、あまりにも自分の英語が通じなくてショックを受けたことがきっかけでレッスンを始めて下さったIさん、癌と闘いながらレッスンを 放り出さずにいて下さるTさんなど、様々な生徒さんがおられます。
 私が推測するこばたまさんの英語力のレベルから判断するなら、塾講師をやられていたことのあるOさんを参観されるとどうかと思います。Oさんにはちょっ と楽すぎるかなと思いながら、ゴーストの最初からレッスンをさせてもらっています。数千行から1万行くらいテキストを進めていただけば、一挙に4万行ほど ジャンプしてもらう予定です。Oさんのレッスンを参観なさってはどうでしょうか。実はOさんは別名 Jackie さんと申されまして、月曜日にゆっくり母さんの小学4年生の息子さんのレッスンを参観されました。今度は参観される側になっていただくと面白いかと思って います。
 Jackie さんは非常に発音がよく、いい刺激になるのではないかと思っています。

 秋田のDさんと、東京のももこさんと組んで一枠に入っていただこうかというもくろみがあります。
 それが実現するようでしたら、こばたまさんと山梨のOさんと組んでいただくのがいいかと考えています。一度、ももこさんとこばたまさんの組み合わせを考 えましたが、Oさんと組んでいただくほうがいいかと考え直しました。

 Jackie さんとこばたまさんのお考えをお書きいただけるとうれしく思います。
 D さんとももこさんもご都合をお書き下さい。

 組の作り方は、こばたまさんが正式に申し込まれてからのことになりますが・・・。


おはようございます〜 投稿者:こばたま 投稿日:2009年 4月22日(水)09時41分47秒
根石先生、書き込みありがとうございます!
いろんな生徒さんがいらっしゃるんですね。
Oさんの参観をぜひ、してみたいです。
掲示板の過去のものもいろいろ読みました。(先生の著書も見つけ次第、読みたいと思っています。)

流れとしては
1 予習?
2 30分のレッスン(グループですとかわりばんこに言うのでしょうか?)
3 復習(読みの練習?)わからない単語を電脳装置?で処理する

もしレッスン枠に入った場合、レッスン中質問をしてもいいのですか?

最初は、こんな感じでしょうか?CDなどはありますか?


Jackieさん 投稿者:こばたま 投稿日:2009年 4月22日(水)15時23分48秒    編集済
子供にも知識欲と向上心があるので
自分の身に付いていると実感できるものは地味でも面白いんじゃないかなと思います。
ネイティブと触れ合う楽しい英会話、をやっている私のスクール(サークル)も
子供に媚びず、練りに練った本物を提供していれば子供達は飽きないと思っています。
(本当の英語力をつける、とはまた別の意味で)


こどもとえいご 投稿者:Jackie 投稿日:2009年 4月22日(水)20時54分4秒    編集済
ゆっくり母様。

>jackieさん、ごめんなさい。
誤解を招く表現でした〜☆
えっと、根石さんの手法を否定されている、と思ったわけではなくて、
オブザーバー的な視点をお持ちの方だなと。

理解しました〜。


こばたまさん。

>子供にも知識欲と向上心があるので
自分の身に付いていると実感できるものは地味でも面白いんじゃないかなと思います。

小学生高学年ともなれば、漢字も算数も結構むずかしい。
英語だけ「楽しくふれあう」ってのも、変ですよね。そのくせ「国際性を育てるとか、英語の力をつける」とかのお触れだし。


>ネイティブと触れ合う楽しい英会話、をやっている私のスクール(サークル)も
子供に媚びず、練りに練った本物を提供していれば子供達は飽きないと思っています

こばたまさんのところのレッスンはどのように行われるのですか?
オールイングリッシュですか?練りに練った本物を提供しているとのこと。
そのレッスンの様子をお聞かせくださると嬉しいです。


Jackieさん 投稿者:こばたま 投稿日:2009年 4月23日(木)04時57分33秒    編集済
おはようございます〜

練りに練った本物、の英語での楽しい体験かな〜
これに関して賛否両論あると思いますが、、こんなところもあるというところで
かいつまんで内容を書くとするならば、、
幼児は一緒に遊んでいるときに動作に英語をのせてあげる、例えば絵を書きながら簡単な質問や
色などを表現したりしていく、バスごっこをしながら バスに乗りたいと思っている子にI wanna get on the bus!などなど単文をのせていくような。くるくる回って遊ぶ子に Spin~ spinning a top!とかその子の動作やら
気持ちを表現していくような、よく幼稚園やらの先生がこどもを”はやす”のがあります(遊びに言葉をのせてあげて
もりあげる)指示しない、それの英語版みたいな感じです。
2歳〜4歳は本当に日本語を覚えるように覚えてしまいます。
できたら家でもお母さんに頑張ってもらって親子英語表現を時々時間を決めてやってもらうと馴染みやすいかな。
同時にビデオやCDの掛け流しもしますので発音は抜群になります。
(これには親の努力が必要です)で、自然に暗唱する子はなんとなく読めるようになっていきます。
問題点は5歳くらいになってもなかなか単文しか話せないこと。ネイティブは難しい表現も同時に話しているのに英語を英語のまま頭にインプットし行動してい るため、あいまいなまま内容が頭に入るため、やめたときに消えやすい。(くもか霞のように消えてしまう)

幼稚園年中くらいになると、クッキングや、ショッピング、実験、洗濯、などの生活体験、色んな国の人が文化を紹介する、など、英語で生活の体験やら、異文 化体験やら、、をします。
よく使う表現は時々強調したりしますが、これを使って話すようになるほどではありません。
しかし子供達のくいつきはすごい。笑顔が素敵!英語というより新しい体験に大興奮といった感じ。
マテリアルを準備するのも大変ですが、とても楽しいです。

小学生くらいになると(本人の選択ですが)カードゲームを使ってたくさんいろんな表現を繰り返すゲームをやります。たとえば play gameというフレーズで今回はI feel like playing game.という文を作らないと次にすすめないようなゲーム、そのフレーズは無数にあり、表現法も無限なのでその場で文を作らねばならず、口のトレーニン グにはなります。今まで曖昧に覚えてきた英語表現も割とここで「わかる!」表現になります。

で、この間、書きましたが、うちの子は英語でサイエンスをやっています。
(彼は別に英語だけには興味はないので、サイエンスだから、英語をやっています)

うちは地味ではありませんが(もともと派手好きで)真面目にやっています。

子供達をずっと見てきています。一人一人その子にあった学び方がある。
のってないなと思ったら方向転換します。


英語を小さい時からやることに対しての弊害はどうあるのかは今のところわかりませんが、、
その本人がやってなかったのとは比べられないし、、
子供達を見ていると英語ができることによって外国で会話ができたり、
好きな絵本が読めたり、と早くから世界が広がったんじゃないかなあと思います。
子供にとっては英語は将来のための、、ではなく今、使うもの、と思っています。

しっかりした英語力、については私は試行錯誤中です、模索中です。
だからここにやってきました。
子供達をみていて、読めるようになった子(できれば習慣になった子)は英語力が衰えないと感じています。
また、わからない表現があっても英語でうまく聞いたり解決できる能力や、相手の表現を使いながらなんとか
こなしていく能力がついていくと
自走式になって、どんどん複雑表現までステップアップできるんじゃないかと感じていましたが、(時間がかかるんです)
他に方法があるんじゃないかと

しっかりした英語力につなげてあげたいと感じています。


小学校で英語 投稿者:江戸の母 投稿日:2009年 4月23日(木)22時33分4秒
低学年から英語教育が導入されている公立小学校に通っている子供の母ですが、学校の方針を聞くことができました。

「国際交流」「異文化交流」がキーワードのようです。外国人に話しかけられても、拒否反応をしないようにしたい。簡単な挨拶を言えるようにする。日常生活 に普段から英語を取り入れて、ネイティブが来た時に、動揺しないようにする。また、町で外国人に会ったときにも対応できるように。そんな話を聞かせてもら いました。
(確かに、外国籍の親を持つお子さんも増えてますしね。私も北欧を旅した時、金髪の子供たちにまるで悪魔を見るような目で東洋人を眺められた経験を思い出 すと、異なる人種への偏見を持たないという教育は有意義なのかなとも感じます。)

さらに、単語だけつなげていればなんとか会話は成立する。だから、What is your name? と聞かれたとき、My name is〜と言わなくても、名前だけ言っても会話は成立するとか・・・

ここでは、文法、発音は軽視されています。私が中学で習った英語(文法命!?)とは異なり、時代は「コミュニケーション英語」が主流だということですよ ね。でも、本当のコミュニケーションとは、単語をつなげただけじゃできないし、文法と発音、そして、ベースとなる日本語での思考力が大切なんじゃないで しょうか。と、思ったけど、言いませんでしたが・・・小学校に英語は必要ない論者たちの本で一環して書かれていることですよね。

区の英語教育に関する教材や、ALTへの予算も増額されています。今後、全力をあげて英語教育を行うことも予想されます。なんというか、憂う気持ちなの は、私だけなのかな。
朝の挨拶を日本語でやって欲しいって思ってる親は、私だけなのかな・・・

こばたまさん、はじめまして。
くら〜い私の書き込みと実に対照的で、楽しそうですね。
英語、お好きなんですね〜なんかうらやましいです。


こばたまさん 投稿者:Jackie 投稿日:2009年 4月24日(金)00時20分47秒    編集済
こばたまさん

レッスン風景レポありがとうございます。

こばたまさんの教室では2才ぐらいから教室があるのですか?
まだ日本語も話せないですよね〜。
週1時間ぐらいのレッスンなのでしょうか?

NHKの夕方の英語で遊ぼう!だったかな・・
英語で体操のコーナーがあって、ジャンプジャンプ!とかツイスト!ツイスト!とか
子供たちが体を動かしながら体操していたのがありましたね。
あんな感じで体を動かしながら「ジャンプ」とか「ラン!」とストーンと英語を入れていくということでしょうか?

>2歳〜4歳は本当に日本語を覚えるように覚えてしまいます。
できたら家でもお母さんに頑張ってもらって親子英語表現を時々時間を決めてやってもらうと馴染みやすいかな。
同時にビデオやCDの掛け流しもしますので発音は抜群になります。
(これには親の努力が必要です)で、自然に暗唱する子はなんとなく読めるようになっていきます。問題点は5歳くらいになってもなかなか単文しか話せないこ と

うーん、かなりの時間のかけながし、英語での語りかけがいるのではありませんか?
家の姪など4歳になるまで日本語は2語〜4語つづきでしか話せませんでした。5歳になったら怒涛のようにおしゃべりになりびっくりしましたが、磁場言語、 母語の日本語ですら、かなりの「耳」と体験のインプットが必要でしょう。磁場でもないのに5歳の子が英語の文をかなりはなせたとしたら、どのような仕組み でそうなるのか知りたいわ〜。


>幼稚園年中くらいになると、クッキングや、ショッピング、実験、洗濯、などの生活体験、色んな国の人が文化を紹介する、など、英語で生活の体験やら、異 文化体験やら、、をします。よく使う表現は時々強調したりしますが、これを使って話すようになるほどではありません。
しかし子供達のくいつきはすごい。笑顔が素敵!英語というより新しい体験に大興奮といった感じ。
マテリアルを準備するのも大変ですが、とても楽しいです。

英語でクッキングですか?楽しそうですね。大人では私も実習コーナーとしてインド人にインドカレーの造り方を教わる授業をしたことがあります。子供にとっ ちゃー英語でも日本語でもどっちでもかまわないのかもしれませんね。洗たく、料理、実験。動作を伴なうので言葉がわからずとも推測できますし、なにより体 験そのものが楽しいでしょう。
餃子作りなど子供たちは大好きですもんね(うちは日本語でですが)。

>小学生くらいになると(本人の選択ですが)カードゲームを使ってたくさんいろんな表現を繰り返すゲームをやります。たとえば play gameというフレーズで今回はI feel like playing game.という文を作らないと次にすすめないようなゲーム、

カードを使った文型トレーニングですね。これは楽しみながら力がつきますよね。話すために大人でも必須のトレーニングですね。

>子供達を見ていると英語ができることによって外国で会話ができたり、
好きな絵本が読めたり、と早くから世界が広がったんじゃないかなあと思います。
子供にとっては英語は将来のための、、ではなく今、使うもの、と思っています。

ここがね、環境が違うんですねきっと。私は子供がいませんが、
姪たちは海外に行く予定もありませんし、外人さんと触れ合う機会は学校での英語の授業ぐらいでしょう。好きな絵本や本は日本のものですし(漫画含むw)、 英語の絵本まではとても手が回りません。その点では世界は広がらないでしょうが、土曜日に図書館で日本の本を借りることにより、思考力は深くはなってるか なあと・・・期待。

>子供達をみていて、読めるようになった子(できれば習慣になった子)は英語力が衰えないと感じています

私はしばらく英語を使わなかったら、ほんと、中学1、2年があやふやになるくらい英語力なんて衰えちゃいました〜。なにしろ根石さんに、
「チューズディ?あれテューズディ?でしたっけ」なんて尋ねたほどです。
すぐに錆び錆びまくりです。

3月から週1回素読者のスカイプレッスンで技法グラウンドすることによりすこしはもどってきましたけどね。

でもたしかこばたまさんちの息子さんは小学校6年?にして準2級合格でしたよね?
お家での英語環境と、公文でしたっけ?

準2級というと環境問題とか日本語でも結構読むのが難しいリーディングがありますが、
サイエンス好きということなので、それでクリアなさったのかなーリーディング。

家庭家庭の方針でバイリンガル子育てはあるのでしょう。
母国語もしっかりと平行して学習、展開させていくこともいるし、親御さんのサポート力とがかなり必要なことですね。


Jackieさん、江戸の母さん 投稿者:こばたま 投稿日:2009年 4月24日(金)06時12分0秒    編集済
こんにちは、2歳からやっていたのは、(実は赤ちゃんというのもやりました、タハハ)
公民館でサークルでやっていた時です!これは本当に親の趣味ですね。
”赤ちゃんと英語で遊ぼう!”なんちゃって!(これは1回)
総勢100人の赤ちゃんが飽きて泣き始めたのには焦りましたよ〜フフフ。私は妊婦でした。
若気の至りです〜。あ、でもダンスをやったときに100人の赤ちゃんの目がキラキラこっちを向いていたのは
素敵な一時でした。

ところでうちの近所には1歳くらいからの英語でのプリスクール(3、4時間)なんかがすごく多くあります。
(サークルを一緒にやっていたオージーの友人も4年ほど前にはじめました)
Jackieさんのご近所はどうですか?また掛け流し教材などもものすごく種類があるんです。

NHKの英語で遊ぼうよりは複雑な表現が多いです。積み木を前になにかをつくるならつくりながら
どんどん横で言っていくのです。
なにつくってるの?おうち?、おうちをつくっているの、
みたいなかんじで、(子供、つみきをとろうとしている)「あ、あっちのつみきをとろう。」とかとか
繰り返すうちにだんだんこの場でこれを言う、っていうのが入ってくるみたいです。
(ここがネイティブでない私には滑らかにはいかないのでネイティブがやりますが)
まだしゃべれない子供にお母さんが話しかけるのと同じような感じでもありますが、
子供の言葉にならない内の声も表現するので少し違うかな、
英語で遊ぼう、はジャンプ、と先生が言って、子供がマネをして言わされている、のですが
こちらは子供が主体なんです。(そういや脱線しますが私シュタイナーにすごくあこがれがあって、
どうにかこども英語とシュタイナーを融合したなにかをやりたくていろいろサークルでチャレンジしました。
どうにも考え方が違うものなので、ジレンマに苦しみました)

掛け流しは毎日30分くらいでも大丈夫ですが、続かないんですよねぇ、、もっときちんと決まった教材をスケジュール通りやっている方もいらっしゃる。
DWEなどの高い教材などを使っている方も、、私はもったいないので買いません。英語の語りかけも家で少しです。ただ2人ともカートゥンやドラマなどは未 だに英語でみています。
DWEは高いのにバカバカしい、、とよく知る前は思っていましたが実際教材を貸していただくとこれが
高いだけあってなかなかよいかなぁと思うんですよね。。ただし量が多いので私には使いこなせません。
これのスクリプトだけ使用するってのはありかなぁ、、もし機会があれば、語学の専門家の根石先生にみていただきたいですが、、

なのでJackieさんのおっしゃるようにインプットは足りません。だから5歳になっても単文なんですよね。
時々女の子でどうしてこんなに?っていうほど文をつなげてしゃべれる子などは登場しますが、まれです。

クッキングなど生活体験を通して覚えたフレーズは割と忘れないと思います。それと劇作り、これで結構シチュエーションとともに覚えるのでこれも効果はある と思います。
(プチ留学?)これはオールイングリッシュですが、状況で判断したり、失敗したり、考えたりで、なかなか頭を使っています。

インド人とカレー作り楽しいですね!うちもインド人にラッシーと算数を教えてもらいました。
ウガンダ人のバナナの葉っぱで傘づくりとか、ジャマイカ人が頭にかごをのせて歌を歌ったり、、
旅行気分です、、

うちの場合はまったくバイリンガル子育てとはかけ離れていて、、もちろんバイリンガルでもないし、
母国語への影響は考えられないほど少ない時間しか使っておりません。
ただ家に外国人が来るのがすごく多いため話す機会はあります。
お兄ちゃんはシャイなのでべらべらしゃべれないし(準2はギリギリでした)
下の子も気が向いた時に英語がでるくらいです。
外国で使えた、っていうのはうちの生徒さん達の話です。

よく言われることですが小さい頃への英語教育の弊害についてはもっといろいろ調べたり
実際にバイリンガル教育が成功されている子供達と接してから意見を言われるといいんじゃないかなぁと
思うんです。うちは成功していませんが、ご紹介できるブログはあります。

江戸の母さん
小学校で英語が始まる事に関して、私は別の意味で危惧しています。
英語ノートはご覧になりましたか?
予算は新しいことをはじめるにしてはとても少ない、だから中途半端なことしかできないでしょう。
そのうちのほとんどがこの英語ノートにさかれています。

さかんに小学校の先生にたいしての講習会などがありますが、、、
担任の先生はどこかの講習会へ行かれて
「英会話はコミュニケーション!目と目をあわせて伝えたい気持で大きな声でハキハキと!」と
学年だよりに書いておられましたが、、

とても心配です、先生自ら、英語の堪能な保護者の方どうぞ助けてください、と懇談会で
おっしゃっていました。
ALTの質もバラバラだと感じています。英語を話せるのと教える能力は別だから、、


バイリンガル子育て 投稿者:Jackie 投稿日:2009年 4月24日(金)10時01分8秒    編集済
>よく言われることですが小さい頃への英語教育の弊害についてはもっといろいろ調べたり
実際にバイリンガル教育が成功されている子供達と接してから意見を言われるといいんじゃないかなぁと
思うんです。うちは成功していませんが、ご紹介できるブログはあります。



バイリンガル子育てやりたい人はやればいい。個人の自由の範疇でしょう。
しかし子供は親の欲望をみたすモノじゃないのだからそこは気をつける必要がある。
私はバイリンガルに育てたいとは思わないし、そこまでする必要性も感じない。(おいっ。子供いないじゃん自分)
子供も日本語の磁場を浴びて毎日の学校の授業、そしてその他いろんな体験をすると
その時間があるともおもえないんですよね〜。バイリンガルにする必要性も感じない。
だから、バイリンガル子育てについて
詳しくサーチはしてませんね。
ただ、世の中にはでも「バイリンガル子育て」をしてらっしゃるお母さんもたくさんいらっしゃるのですよね。なんで小さいときから英語を学ばせ、バイリンガ ルにしたいとおもうのだろう?ご紹介のブログがあったら、訪問してみたいです。

これだけ掲示板に投稿なさる、話したいことが一杯あるのだから
こばたまさんもブログをお持ちなのではないでしょうかと?
また。こばたまさんのスクールのHPのほうへ行けば、ここで端的にお話するより、
こばたまさんの理念がわかり、また違った方面からお話できるかもしれません。
訪問したく存じます。

こばたまさんのお子さんは小学6年生と5歳?さんですか?
お二人とも小さいころから英語で話しかけてらっしたのですか?
なぜバイリンガル教育をなさっているのですか?


Jackieさん 投稿者:こばたま 投稿日:2009年 4月24日(金)10時41分36秒    編集済
う〜ん、うちはそんなに熱心じゃないんですよ、、
バイリンガル子育て、ってどういう定義かわかりませんが、うちはそうではないです。
私が好きな英語サークルをやっていたので子供達がその環境にいるというだけで、
子供達はそれぞれ好きなこともあるし英語はツール?その場にいつもある、にしかすぎないです。
(そんなにしゃべれませんし)
下の子にはサークル内で語りかけを少しやりましたが、
絵本などは日本の物も英語の物も同じように大好きです。

バイリンガル子育てをしている方のブログなどはいろいろあるので興味があれば検索されてください。
でもあまり興味がおありでもないみたいですね。
皆さん、それぞれ違った理由だと思います。
私がこちらの掲示板で紹介するのはほんのちょっとの情報なのでもしそれについて疑問があるのであれば
情報量が足りないかな?と思っただけです。

今、子供達を見ていて感じるのは、私が英語を話す際に日本語とセットで覚えていた英語から日本語をひっぺがすのに苦労したのですが、
最初から別々に頭に収納するのはいいな、時間があるとゆっくりできるな、ということです。

こんど、英語が苦手な中2の男の子をボランティアで教えることになりました。今まで英語教室に通った事がないそうです。
さてどう教えようか、会って話をしてからメニューを組むつもりですが、
悩みます。幼児なら専門分野なのですが、、それなりに作戦は練っていますが、
根石先生、Jackieさん、皆さん、よかったらアドバイスください。


こばたまさん 投稿者:Jackie 投稿日:2009年 4月24日(金)12時08分29秒    編集済
>バイリンガル子育てをしている方のブログなどはいろいろあるので興味があれば検索されてください。
でもあまり興味がおありでもないみたいですね。



興味がまったくないわけではありません。

前のレスで
>うちは成功していませんが、ご紹介できるブログはあります。

と、こばたまさんがご紹介くださるとおっしゃっていたので・・
お勧めブログをぜひご紹介ください。
理解が深まるかもしれません。
こばたまさんのブログもHPもお願いしますね。

こばたまさんはお子さんに英語での語りかけをしていたそうですが、
英語で語りかける親には「日常語」に英語ボキャブラリーが必要ですよね。
以前海外にご滞在なさっていたのでしょうか?


Jackieさん 投稿者:こばたま 投稿日:2009年 4月24日(金)16時21分44秒    編集済
こんにちは、ブログについては管理者の方に聞いてみてからご紹介しますね。

私のブログは今とても私的なものなので今度でも良いでしょうか、HPには現在住所や写真ものっているので
もっと皆さんを知った後でもいいですか?(実は今でている顔写真が全然気に入ってません、、)

私は20代の頃半年ほどマイアミに留学しましたが、特に上手にはなりませんでした。
その後は外国人の友人はずっといました。外国は大好きで若い頃はよく旅行しました。
今もヘタ英語です。
でも子供に伝えたいことは「私は下手でも英語がしゃべれるようになって、よかった!」です。
今この仕事ができてすごく幸せです。英語はもっとうまくなりたい!でもなかなか、、

英語で子育て表現集については、たくさん本が出ています。
井原さんの英語で子育てとかヘンリーおじさんの英語で子育表現集など
サークルではネイティブママに確認したりして自然な表現を心がけました。

私は語りかけに対しては消極的でしたが友人(英会話があまりできない)が表現を暗記して語りかけ育てている
お嬢さんを見てとてもびっくりし(彼女は小6の今もとてもよくしゃべれます)
親の英語が完璧ではなくてもこれだけの効果があるんだと思って語りかけを下の子にはじめました。
これは彼の英語人生においては、ちょっとしたきっかけにすぎないです。
幼稚園入園とともにやめてしまいました。
子供は自走式(私の働きかけがなくても)になっていると思うんですが、、どうでしょう?
どうも詰めが甘い私。。


根石先生 投稿者:こばたま 投稿日:2009年 4月24日(金)16時57分8秒
先生のレッスンに関係のないところで盛り上がってしまいすみませんでした。


こばたまさん 投稿者:江戸の母 投稿日:2009年 4月24日(金)17時29分12秒    編集済
いろいろ経験談や今やっていることなど、お話きかせてもらって、とても参考になります。

>「英会話はコミュニケーション!目と目をあわせて伝えたい気持で大きな声でハキハキと!」

ほんと、これは、日本語でも通じることですよね。私も、息子も恥ずかしがり屋な性格もあり、自分の気持ちや思想を言葉にすること、そして相手に伝えること には、まだまだ修練が必要〜と思ってます。

文科省が「国際交流」「異文化理解」というのであれば、英語以外の言葉が世界にはいろんな言語があること、国の歴史や文化を学ぶことも同時に進めてもらい たいとも思ってます。

まあぶっちゃけ、小学校のうちは『日本語』教育をもっと丁寧に熱心にやって欲しいというのが、私の願いですが。

シンガポールでは、国民が皆、英語を話せるようになっていりょうですが、母国語が話せる人がほとんどいなくなってるというのも、ショックでした。過剰に考 えすぎかもしれませんが。とりとめなく、すみません〜


江戸の母さん 投稿者:こばたま 投稿日:2009年 4月24日(金)20時44分54秒
>私も、息子も恥ずかしがり屋な性格もあり、

うちの家族も皆そうですよ〜 でもそれでいいんじゃないでしょうか?それが個性だから、、
世界中の人がすべて積極的でハキハキしてたらうるさいかも、、静かで考え深い人もいれば、、

>英語以外の言葉が世界にはいろんな言語があること、国の歴史や文化を学ぶことも同時に進めてもらいたいとも思ってます。

英語ノートはそうなっているらしいです。最初に世界中の挨拶があるらしい

>小学校のうちは『日本語』教育をもっと丁寧に熱心にやって欲しいというのが、私の願いですが。

どのようにやれば丁寧ですか?具体的に教えてほしいです。別掲示板?


Jackie さん 投稿者:根石吉久 投稿日:2009年 4月25日(土)01時48分55秒
>バイリンガル子育てやりたい人はやればいい。個人の自由の範疇でしょう。
しかし子供は親の欲望をみたすモノじゃないのだからそこは気をつける必要がある。

 (日本語と英語を例にとって)バイリンガルっていうのが「自然に」育つ条件は、家の中では日本語、家の外では英語という使い分けが子供に「必要」である ことだと考えてきました。それは、子供には逃げられない条件なので、その場合に幸か不幸かを問わなければ、本物のバイリンガルが育つ。
 子供にとっては、「個人の自由」どころではない。そんな自由はどこにもなく、必要不可欠な条件を生きなければならないという差し迫った「必要」だけがあ る。
 Jackie さんが「個人の自由」という場合、この「個人」は親です。日本では、私は「個人」として立っている親になんかごくわずかな例外を除いて、ほとんど会ったこ とがありません。私は、「個人の自由」を「自分勝手」と読まないでは読めませんでした。
 転じて、「子供は親の欲望をみたすモノじゃない」というのは、子供の側に立って大人として発言しておられる。この立場が、非常に重要だと思います。英語 回りでは、このスタンスがひどく無視されています。
 そりゃ、2歳から4歳くらいの子供を(日本在住のままで)英語ネイティブと交流させれば、子供は英語をしゃべり始めます。だからどうだというのでしょう か。その後、その子にずっと「英語磁場」を確保して与え続けることができるならともかく、全面的に「受動性=能動性」の年齢の子供に英語を中途半端に注射 して、もしも本当に英語で感覚できるようになった後、日本語の磁場で日本語しかしゃべらない友達と遊ばせるなどしたら、確実に心に傷ができると私は思って います。本当に英語で感覚しているなら、傷にならないはずはないのです。これがわからない人は、英語しか知らずに日本に来た英語ネイティヴがどれほど深く 傷つくかもわからない人だと思っています。日本語しか知らずに英語磁場に渡った日本人がどれほど傷つくか、と考えても同じです。
 幼児英会話というものは、あまりにも言葉というものを馬鹿にしているのだと考えています。「必要」があり、「自然に」育つのなら、バイリンガルができる のは「仕方がないこと」なのですが、この馬鹿ニッポンという国家内では、馬鹿な親たちが「仕方がないこと」にあこがれているのです。この文化的植民地で は。
 バイリンガル子育ての犠牲になった子供に、一編でいいから日本語でまともな詩と言えるものを書いてみてもらいたい。本物のバイリンガルは、言葉に対し て、絶えず違和という「さわり」がありますから、逆に日本語の詩を新しくする可能性がある。「バイリンガル子育て」で育った子供が、まともな日本語の詩を 書いたなら拍手したい。ただし、バイリンガルが偽物であったことも同時に証明されるのです。言葉というものはそういうものです。
 二つの言語をしゃべればバイリンガルだってもんじゃない。
 二つの言語にそれぞれ「生活」としての根がなければ、全部にせもののバイリンガルです。
 料理をさせたところで、そんなものはゲームとしての「生活」であり、架空の「生活」です。家の中では日本語、家の外では英語という使い分けが子供に「必 要」であること、この「必要」だけが本当の子供の「生活」です。普段日本語で暮らしている子供にそんな「必要」はどこにもない。親が「必要」を妄想し、 「国際」だの「交流」だのに化かされて、子供をおもちゃにしているだけのことだ。
 子供を分裂させたり、混乱させたりして何がおもしろいんだ、この国の馬鹿親たちは。
 分裂させたか、させなかったか、混乱させたか、させなかったか、それは子供が十代の後半に入らなければ表には現れない。そらおそろしいことだと思いま す。子供というものは、蝉のようにそれくらい長く「地中」を生きるものなのだ。
 ちょっと鳴いたと思ったらじき死んじまった、っていうような子供が増えるような気がしてならない。

 こばたまさんちは、ガイジンさんたちがしょっちゅう出入りしているようだから、条件が少し違う。
 だけど、そんな条件がない家庭の親の欲や妄想を満たそうという「子供英会話」は犯罪だとしか思えない。
 文化的植民地。文化的植民地根性。

 しょうがねえか、工業製品を売るしかねえような国になったんだから、と一方で思う。
 日本のシンガポール化はありうることだろうと思う。
 多分、俺が死んだ後のことだから、せいぜい生きてる間に心配しとくか。
 とにかく、英語回りはとことん馬鹿らしいことばかり。
 俺も(自分に対して)因果な商売してるってもんだ。

 凍らせておくこと。種としてだけ体に入れること。素読。


こばたまさん 投稿者:根石吉久 投稿日:2009年 4月25日(土)02時02分52秒    編集済
 絵本を楽しむことと、外国に行って話ができることとは、まったく次元が異なります。
絵本を楽しむことは、子供にとっての「生活」たりえます。が、英語の磁場を欠いているので、また、子供だけができることができるので、「生活」と「お話」 を混ぜて渾然一体を生きてしまいます。
 なるほどなあとは思いました。2〜4歳の子供に「教室」で英語ネイティブと心の交流をさせ、家で絵本。なるほどなあ。有効ですねこれは。善悪を問わなけ れば。いやはやと思っています。

 外国に行って話ができることは、2歳から4歳の子供なら日本で英語なんか全然やらなくてもどんな子供でもじきにできるようになります。
 外国に行って話ができるという場合、「子供」という語で何歳くらいの子供を言っているのでしょうか。あまりにも話がおおざっぱなので、ついていけませ ん。


こばたまさん 投稿者:江戸の母 投稿日:2009年 4月25日(土)04時37分10秒
英語ノートでググったところ、文科省のページが出てきました。これであってるのかな?

世界の挨拶ありますね〜自己紹介、クイズ大会・・・そっかぁ〜小学校の英語授業もこれがベースだとわかりました。ご紹介、ありがとうございました。じっく り見てみます。
こばたまさんは、英語にお詳しいので、ちょっとご相談したいのですが、日本以外の国で第二外国語を小学校くらいの年齢から導入している国の授業の進め方、 年間計画がわかるホームページがありましたら、教えてもらえませんか?興味がありまして、もし、わかったらでよいです。

>>小学校のうちは『日本語』教育をもっと丁寧に熱心にやって欲しいというのが、私の願いですが。
>どのようにやれば丁寧ですか?具体的に教えてほしいです。別掲示板?

そうですね。例えば、漢字一つにしてもだいたいあってるんですけど、「はらい」や「とめ」等、しっかり書いてないところとか、まず、ひらがなもへんてこな 形の時がありますんで、そういうのも丁寧に指導してもらいたいな(家庭でもできる限り気をつけてますが(汗))。幸い今の先生は、その点が合致してるので よかったな〜と思ってます。会話では主語述語の関係が変だったり、体言どめだったり・・・オイオイって気がついたときは、言い直させますが。あはは ま ず、自分はこうしたいという気持ちを言葉にする。これも、まだまだ未熟に感じるのです。

あと、日本語のゆたかさを味わってもらったり昔の人の生活や気持ちを知るためにも昔話や古典なんかも読む時間を持ってもらいたいし。日本の歴史を知ってほ しい。まず本をたくさん読んでもらいたいなんて思ったりしてます。これは、ある程度自分で学ぼうって気持ちがないと向かいづらいかな。本当に、やりたいこ と(やらせたいこと)がたくさんあって、追いつきませんネ。アセッチャイケナイ


根石先生 投稿者:こばたま 投稿日:2009年 4月25日(土)04時45分34秒    編集済
こんにちは
私が今までやってきたことを否定されたようで残念ですが、(サークル5年、スクール3年)
実は根石先生のご意見は私が何年も試行錯誤しながら疑問に感じて来たことをはっきりと表現されたように感じます。
色んなスクールを見て、また色んな親達に会って、クラスの子供達の様子を見て、何度もこれじゃないこれじゃない、と、、
だからすごく強い表現でしたが、すっと体に入りました。
実際に現実をつきつけられ、私の楽しみのために今までサークルやスクールで子供達を犠牲にしてきたことが実感でき、今、残念で、くやしくてとても苦しいで す。
またじっくり読み返して考えさせてください。今はスクールの生徒さんも大きくなり小学生以上が殆どです.
なんとかこれからこのスクールを茶番でなく本当のスクールにしたい。そう思います。
だから私に素読法を教えてください。


英語なんてくそくらえだ 投稿者:らくだ 投稿日:2009年 4月25日(土)08時04分17秒
こばたまさんが苦しいと感じることは、程度の差こそあれ日本人が等しく感じるものなのではないでしょうか。

私は「英語なんてクソだ」と長年考えてきました。そしたら、「英語なんてくそくらえだ」と言い切る珍しい英語の先生が見つかったので、安心して息子を預け ました。また、私自身の英語に対する感じ方も大きく変わりました。英語に親しみを持つようになりました。

「英語なんてくそくらえだ」という思いを思い続けながら、英語とつき合い続ける。この「引き裂かれ感」を自覚し続けることは結構大切なことではないかと 思っています。

もともと英語が好きで、お子さんと一緒に様々に取り組まれてきた方でも、

>何度もこれじゃないこれじゃない、と

自問自答されているのですから、たぶん私の抱いている感覚は外れていないと思った次第です。とりあえず、そんなことを感じました。


江戸の母さん 投稿者:こばたま 投稿日:2009年 4月25日(土)09時03分49秒
私がこれじゃない、というのは私の勉強不足、経験不足が原因ではないかと感じていました。
うちはバイリンガル教育とはかけ離れていますが(中途半端でしょう)真面目にやってきた方はどうなのかはわかりません。>らくださん

カナダのイマージョン教育(フランス語と英語)はどうでしょうか?検索してみてください。>江戸の母さん

日本のこともいろんな国のことを知るのも、、人生80年じゃとっても足りないですね。


いんぐりっしゅ 投稿者:Jackie 投稿日:2009年 4月25日(土)10時33分28秒
英語なんて

できてなんぼのものです。

できなくても、なんぼのものです。


バイリンガル 投稿者:らくだ 投稿日:2009年 4月25日(土)11時47分18秒
バイリンガルという言葉を不用意に使うのがマズイのだと思います。

私は、二つの言語の能力が同等に近い事を言うのであり、そんな事が「教育」でなんとかなるものなのだろうか?と思っていたのですが、根石さんの「磁場論」 から言った場合、能力が同等という事よりも、双方が「生活言語」である、という事がむしろポイントだということですね。

それでは、バイリンガルというのは、「育てる」ものではなく、否応無しに「育ってしまう」ものなのだということかと思います。

私は「バイリンガル」云々という言葉でごまかすのではなく、

・英語力を何歳までにどの程度まで高める必要があるのか
・そのためにはいつから始める事が妥当なのか
・どういう方法が有効なのか

という観点で考えるのが「子供英語」を考えるときのポイントだと思います。むろん「英語力」というのが何を指すかについての議論が前提ですが。


素読法のメカニズム 投稿者:こばたま 投稿日:2009年 4月25日(土)19時03分21秒
大人と子供(小学生以上)の素読法のメカニズムを簡潔に教えていただけないでしょうか?
HPやら、過去ログを見ても頭の中でどのような変化が起るのかが今ひとつわかりません。
見学では発音できるようになったところ、読めるようになっているところまでしか見ていません、
その後の手順を教えてください。

私はどんぐり倶楽部は英才教育の逆に位置するものだと思っています。>吉さん


わかりました 投稿者:こばたま 投稿日:2009年 4月25日(土)19時46分57秒
吉さんの英語で夢を見るまでの記事をまた読み返しました。
なのでこちらへの返答はもう結構です。


こばたまさん 投稿者:根石吉久 投稿日:2009年 4月26日(日)01時45分33秒    編集済
 やたらに質問を繰り出す前に、次のようなことに答えていただきたく思います。

>外国に行って話ができることは、2歳から4歳の子供なら日本で英語なんか全然やらなくてもどんな子供でもじきにできるようになります。
 外国に行って話ができるという場合、「子供」という語で何歳くらいの子供を言っているのでしょうか。

 Jackie さんも、今日のレッスンで、こばたまさんに真摯にきいているのに答えてもらえないことがあるとおっしゃっていました。

 私のもうひとつの疑問は、レッスンを申し込もうかと思っているというようなことをこばたまさんが言われたので、私が4人の方とお話して、都合をお聞き し、空き枠をひとつ作る準備をしたことに対して、まるで当然のような態度であったことです。きつい言葉で言えば、蛙のつらにしょんべん状態のままだという ことです。そんな蛙のつら状態で、英語なんぞしゃべるようになったって、それが何だというのでしょうか。
 単に私の労力だけを言っているのではありません。4人の方から承諾をいただいて、人と人の関係を組み替えることを承知していただいて、準備したのです。 そうしてようやく空き枠を作る準備を整えたのでした。
 子供に対するレッスンを参観されたら、今度は大人のレッスンを参観したいとおっしゃる。調整するからと言っている間に、素読の眼目を手短に教えてくれと おっしゃる。なんだか、さぐりを入れられ、調査をされているだけだという気になってきました。
 レッスンは参観されたわけですから、この後は、この掲示板の過去ログを読まれたらどうでしょうか。私は書き言葉で公開できることは、公開してきました。 ご自分で労をおとりください。
 Jackie さんは、なんだかこばたまさんに参観されるのは嫌だなと今日のレッスンでおっしゃっていました。少しでも嫌なら、その方の参観はできませんので、 Jackie さんのレッスンの参観はあきらめていただきます。Jackie さんに嫌だなと言われて、私もこばたまさんに参観していただくために生徒さんに承諾を求めることは停止したくなりました。単に調査されるために、私の生徒 さんに迷惑をかけることはしたくありません。

 英語ネイティヴには、2〜4歳の子供の心を使って交流させる。すぐれた本物の方法が何であるかは明らかにしない。

 優れた方法ってのは、もしかして、2〜4歳の子供に英語ネイティヴに話しかけさせることですか。もしもそうなら、そんなものは、方法の名に値いしませ ん。子供が反応するのはあたりまえじゃないか。子供には基本的に愛があるんだから。大人の策略のような貧乏根性じゃないんだから。

 2〜4歳の子供に英語ネイティヴに話しかけさせれば、子供が反応する、反応してしゃべろうとする。あたりまえじゃないか。それのどこがすぐれた方法なの か。「必要」もない子供に、それをやらせる「教室」をやってきた。それが犯罪だと私は言っているのです。こばたまさんは自分をも親たちをもだましてきたと 思っているのです。
 すでにバレてしまったのです。
 自分のやってきた「教室」を茶番呼ばわりしたことで。親たちは、いったいどう思うでしょうね。


根本的勘違い 投稿者:根石吉久 投稿日:2009年 4月26日(日)02時30分7秒
 私は、「種のまま持たせておけばいい」と言ってきました。
 こばたまさんは、そこを考えることなく、「水をくれてさっさと苗にしてしまえばいい」と考えてきた方です。

 英語磁場もないのに!

 それが犯罪的行為だということは、多分おわかりにならない方ではないかと思います。
 幼児、小学生に英語をやらせるなら、安全な方法は「素読」以外にはありません。

 → 吉さん

 その唯一である方法をなんで吉さんが奨めてくれないのか、わけがわかりません。蒙古襲来だか、黒船だかしりませんが、小学生が文部科学省によって英語を やらされる事態になっているのです。でたらめが繰り広げられようとしているのです。これに対しては、薬が必要です。

 また、吉さんに是非書けと言って私がひきさがらなかったという記憶は私にありません。
 当時私が言っていたのは、「小学生に英語、やめとけ」というのなら、「中学生に英語、やめとけ」も成立するということです。なんで中学生ならいいんだろ う。中学生から、ということの根拠がどこにあるのかという純然たる語学論を言っていただけです。小学生用英語レッスンの解説を是非書けということではな かったと覚えています。


ありがとうございました 投稿者:こばたま 投稿日:2009年 4月26日(日)05時17分0秒
掲示板の過去ログを繰り返し読みました。ごめんなさい少しわかりにくかったので、吉さんのページで再確認しました。
先生のご配慮やJackieさんのご質問にすべて答えておらず申し訳ありません。見落としもありますが、
知り合いの方のブログの紹介や私のHPの紹介は、Jackieさんのコメントに少し敵対の気持が感じられたので教えたくありませんでした。
私はクラスを英語の体験ができる場として提供してきました。私もそれで子供達への効果を信じていました。
悪意を持ってやってきたとは思っていません。
だけど悩んで悩んで、どうしょうもなくなり探して探し続けてきて、ここにたどり着きました。
で、やはり私のやり方は違うとわかりました。今やっているのは先生のおっしゃる500年かかる方法でしょうか。
もっとかかるかもしれないでしょう。
だからどうしても解決の道を見つけたく、焦ってしまいました。ご気分を害されたかと思います。
申し訳ありませんでした。ただこれがわかった以上うちの小さいスクールはこのままではおれません。
そういえば息子は公文をやめました。レッスンの参観はJackieさんも嫌であるなら結構です。
ありがとうございました。


こばたまさん 投稿者:江戸の母 投稿日:2009年 4月26日(日)06時25分25秒    編集済
>カナダのイマージョン教育

教えてくださり、ありがとうございます。いまだわかりやすいHPにはヒットしていないのですが、カナダはフランスとイギリスが公用語で、移民も多い国です よね。日本も移民が増えるとまた環境も違ってきますよね。他にも日本近隣諸国の英語教育について私も気になるので余力があったら調べて見ます。

私は文科省の今の英語(会話「コミュニケーション」重視>文法、文法軽視)の小学校からの英語教育導入で果たして「使える英語」が身につくのかなと心配し ているほうです。その「使える」って何よ?の議論がまた別にあるわけですが。(単語だけでも、会話が出来るという考えもありますんで)
より高度なコミュニケーションとなると、論理的な文章が必須で、論理を立てるには英語と日本語は文法が違うので、みっちり文法をやったほうがいいんじゃな いか。
また、日本語には無い音を自分の口からも、作れるようにする訓練が必要なんじゃないか。
そう思ってます。
今の小学校英語では、個人の発音をチェックするという手間のかかる作業はしてません。

ところで、こばたまさんは、ご自身の大好きな英語をお子さんに提供し、お子さんも英語好きになっている。親が好きなものを、その魅力を子供さんも体得して 英語が好きになっているという点は、親として嬉しいことなんではないかと、思いますヨ。いかがですか?

根石さん
個別にメールを送らせていただきます。できれば、今日チェックしてください。


こばたまさん 投稿者:Jackie 投稿日:2009年 4月26日(日)09時08分15秒    編集済
>知り合いの方のブログの紹介や私のHPの紹介は、Jackieさんのコメントに少し敵対の気持が感じられたので教えたくありませんでした

敵対・・うーん、別に敵じゃない。
ただうかがったことにたいして、はぐらかしが多かったし、??と何度も思うことがありました。

こばたまさんが
>よく言われることですが小さい頃への英語教育の弊害についてはもっといろいろ調べたり
実際にバイリンガル教育が成功されている子供達と接してから意見を言われるといいんじゃないかなぁと思うんです。うちは成功していませんが、ご紹介できる ブログはあります。


と仰ったときに、「え?もっといろいろ調べてから言えば」か、
ふむふむ、もしかして私が知らない利点もあるのかもしれないとおもったりもし。

エリオットさんのような、しっかりした理念、そして信念、ある種の覚悟のもとでのバイリンガル教育なら別ですが、
一般のお母様方の「英語で子育て」は
いくつかのブログでみるかぎり親のエゴで教えてるとしか思えない・・
子供を借りた、親の欲望実現。自己実現。だと感じていました。

でもすぱっと「親のエゴ」と書くのは「根石さんの将来の生徒さん」と思うとはばかられ、押さえに押さえ、
>バイリンガル子育てやりたい人はやればいい。個人の自由の範疇でしょう。
しかし子供は親の欲望をみたすモノじゃないのだからそこは気をつける必要がある。
と書いたのです。

こばたまさんが「ご紹介できるブログがある」と仰ったので
じゃ、紹介してもらってよく知れば、「英語子育てする人々」についてに私に誤解があったのなら解けるかもしれない。と思ったのでした。


>掲示板の過去ログを繰り返し読みました

過去ログ、「繰り返し」読んだ・・?
・・本気でよみはじめると、膨大な量なので何日もかかりますよ。
反芻しながら読むとそりゃ疲れるし・・メモとったりと・・
楽しいですけどね。自分のログにぶちあたると、「あーちっとも成長してないわ・・自分」となって、身が縮みますけどw。
繰り返し読むのには何日も何週間もかかる。



>私が今までやってきたことを否定されたようで残念ですが、(サークル5年、スクール3年)実は根石先生のご意見は私が何年も試行錯誤しながら疑問に感じ て来たことをはっきりと表現されたように感じます。
色んなスクールを見て、また色んな親達に会って、クラスの子供達の様子を見て、何度もこれじゃないこれじゃない、と、、
だからすごく強い表現でしたが、すっと体に入りました。


昨日まで、掲示板で練りに練った本物を提供していると、
ご自分のレッスンにかなりの自信があるとかいてらっしゃった。
英語での語りかけその他について自信満々にかいてらっしゃったのに・・・。
なのに「何年も疑問に感じてきた。これじゃないこれじゃない」と思ってたと。。



>何年も試行錯誤しながら疑問に感じて来たことをはっきりと表現されたように感じます。
>クラスの子供達の様子を見て、何度もこれじゃないこれじゃない、と、、

>私の楽しみのために今までサークルやスクールで子供達を犠牲にしてきたことが実感でき、今、残念で、くやしくてとても苦しいです。

根石さんの一言ですぐに「今まで子供たちを犠牲にしてきたと実感」して悔しくて「とても苦しい」・・?

>なんとかこれからこのスクールを茶番でなく本当のスクールにしたい。そう思います。

自分が何年もつづけてきたものを、茶番だった・・とすぐに言い切ってしまう・・



>ただこれがわかった以上うちの小さいスクールはこのままではおれません。
>だから私に素読法を教えてください。

結局今のスクールの経営をもっと軌道にのせたいということに見受けられます。
あ、でもこばたまさんは、サークルでも100人のお母さんと子供さんを集めることができるくらい敏腕な方ですし、今でもかなりの生徒さんがいらっしゃり、 十分軌道にのってらっしゃるのでしたっけ。



>やはり私のやり方は違うとわかりました
>これがわかった以上・・

言葉の軽さが感じられて・・あなたに?をかんじたことは事実です。
それを「敵対」と感じられたみたいですが。


>大人と子供(小学生以上)の素読法のメカニズムを簡潔に教えていただけないでしょうか?

簡潔に教わって、簡潔に学ぼうとおもってらっしゃる。
そしてそれをご自分のスクールですぐに実践なさりたいと。。

簡潔に実践できると思ってらっしゃるのなら
なんて簡潔な。


こばたまさん 投稿者:根石吉久 投稿日:2009年 4月26日(日)12時12分29秒
 江戸の母さんがメールをチェックするようにおっしゃられたので、先ほど久しぶりにメールをチェックしたところ、40数通のメールとともにこばたまさんか らのいくつかのメールがみつかりました。
 私は掲示板は読んでおりますが、メールはたまにチェックするだけです。そのことはこの掲示板で何度もお知らせしてありますし、こばたまさんから最初に連 絡をいただいた時に、そうお断りしてあったと覚えています。もちろん、メールでなければまずいようなやりとりはありうるわけですからメールをいただくのは 構いません。たまにチェックするだけだということを承知しておいていただいて、メールを送っていただくのでしたら構いません。その場合は、掲示板上でメー ルを送ったとお知らせ下さい。私はなるべくすべてを公開の上でやっていきたいと思っていますので、このやり方を続けさせていただくつもりです。

 Jackie さんの参観ができないことになるより以前にいただいたメールに、参観が難しいようであれば、試しに1ヶ月レッスンを受けてみたいとあるのを今日読みまし た。4月16日付けのメールで10日ほど前にいただいたものです。これを読まずに、昨夜のものを書いておりました。
 私は、こばたまさんが素読舎をただ調べているだけだと感じていました。ただ調べるだけなら、自分で過去ログを読めばいいことなのに、次々に質問を繰り出 して、こちらに書くことを要求してくると感じていました。書くのがいやなわけではないが、そのスピードで動くわけにはいかない事情があります。

 たとえ1ヶ月であろうと実際にレッスンを受けてくださる気持ちがあったのだとわかり、私は誤解していたのかもしれません。そうでしたらお許し下さい。

 いわば、兎と亀の行き違いかと思っております。こばたまさんは兎で、私は10日前のメールを今頃になって読んでいるような亀です。今後もこのペースを変 える予定はありませんので、改めてここでお知らせしておきたいと思います。掲示板に書くのが不適当なものをメールで書かれる場合は、掲示板にメールチェッ クするようにご連絡下さい。
 今日開いたメールも、掲示板上に書いてはまずいような内容のものと思えませんでした。掲示板ではハンドルネームを使われており、実名は伏せられているの ですから、掲示板に書いていただきたかった内容です。

 掲示板に、手短にレッスンの手法を書くことがありますが、それは電話(スカイプ)を使ったものであること、週に一度わずか30分のものであること等の制 約の元に作った手法であり、塾や教室で使うのなら運営方法は異なります。教室の生徒の人数によっても異なってきます。それらをこと細かく書く気はなく、掲 示板では主に、英語関係者の多くが見落としているもの、(あえて?)無視しているものを批判することによって、あるべき理念をあぶりだそうとしてきたと 思っています。
 掲示板の記事には、塾の手法も、独学者向けの方法もこまぎれに混在しており、それらを読み分けるのは大変だというだけでなく、過去ログの整理ができてい ないために、過去ログが読みにくいもままになっているという事情もあります。ですが、過去ログを丹念に読まれても、手法そのものについてはわからないまま であろうと思います。手法そのものについてていねいに書くつもりが私にないのです。具体的な手法は、教室の部屋に家賃を払ってやっているのか自前のものか などによってさえ左右されます。家賃を払っていたら、こんなことやれっこないというような手間のかかる手法だってあるわけです。根本(理念)を押さえた ら、手法は各自自分で編み出していただくしかないようなものだと思っています。それが、学校の先生なんかと違って、塾の生きにくさであると同時に、じかに 娑婆から判断される真剣勝負の場をも証していると思います。

>私は、「種のまま持たせておけばいい」と言ってきました。
 こばたまさんは、そこを考えることなく、「水をくれてさっさと苗にしてしまえばいい」と考えてきた方です。

 英語磁場もないのに!

 この批判点に関しては、私には何の変更もありません。水をやれば、種は芽を出してしまいます。英語磁場もないところで、ひょろひょろした苗を作っても、 それが枯れてしまえば元も子もありません。日本語の磁場で「苗にすること」(生の英語幻想・本物の英語幻想による)が間違っているのだと私はずっと言い続 けてきました。とりわけ、英語磁場のないところで2〜4歳の子供に手を出すことは、語学としてやってはならないことです。語学は「一人でやること」です。 レッスンは、そうするに到るまでの邪魔を取り除き、手助けするだけです。2〜4歳の子供を「教室」に入れて、大人が手を出す。英語磁場のないところでそれ をやるのは、語学からすれば犯罪に等しいのです。ほとんどの苗が枯れるからです。

 おっしゃる通り、素読舎とこばたまさんの教室は根本が違います。「種」や「苗」に関する思想が違うのです。部分的な取り入れなどでどうにかなるようなも のではありません。
 めくらましの力は、ガイジンを使うこばたまさんの教室の方にあります。多分、素読舎はこばたまさんの教室の何分の一ももうかりません。しかし、素読舎は 方法だけは自前です。Jackie さんが言われるように、この方法はそうそう簡単に伝わるものだとは思えません。「種」や「苗」に関する思想というのは、そのまま「素読」に関する思想につ ながっています。

 以上のことをおふくみいただき、なおもくらいつきたいものがおありでしたら、「掲示板上で」お問い合わせ下さい。


こばたまさん 投稿者:根石吉久 投稿日:2009年 4月26日(日)12時25分3秒
>悪意を持ってやってきたとは思っていません。

それはそうでしょう。しかし、「地獄への道は善意で敷き詰められている」という言葉もあります。


こばたまさん 投稿者:Jackie 投稿日:2009年 4月28日(火)10時30分31秒    編集済
こばたまさん、いろいろときつい物言いになってしまいびっくりさせたかもしれません。すみません。私の頭のヒートアップしてしまっていました。
まだこちらを見てらっしゃるでしょうか?

>(根石さん)これからの小学生には、「教室を出て散歩に行こう」かもしれません。英語ネイティヴと散歩して、石を拾ったり、草で笛を作ったり、川の浅瀬 で水を掛け合ったりなんかするほうが、要するに、単純に遊ぶほうが、「教室」での必修科目・英語なんぞよりよほどいい。この辺は、現場の先生の才覚による ことでしょう。


これはこばたまさんが提供している日帰り??留学に通じますね。

>(こばたまさん)幼稚園年中くらいになると、クッキングや、ショッピング、実験、洗濯、などの生活体験、色んな国の人が文化を紹介する、など、英語で生 活の体験やら、異文化体験やら、、をします。
よく使う表現は時々強調したりしますが、これを使って話すようになるほどではありません。
しかし子供達のくいつきはすごい。笑顔が素敵!英語というより新しい体験に大興奮といった感じ。
マテリアルを準備するのも大変ですが、とても楽しいです。


数日前の投稿にも書きましたが、これは日本語で行われるにしても英語で行われるにしても楽しいでしょう。それが外人さんであれ、日本人の引率であれ、クッ キングや実験、ピクニック?とかキャンプ・・・(はないかな・・)この元体験は、大きくなっても「あのときは楽しかったなあ!」と覚えているのではないで しょうか?よいことです。


>クッキングなど生活体験を通して覚えたフレーズは割と忘れないと思います。それと劇作り、これで結構シチュエーションとともに覚えるのでこれも効果はあ ると思います。
(プチ留学?)これはオールイングリッシュですが、状況で判断したり、失敗したり、考えたりで、なかなか頭を使っています


>「フレーズは忘れない」「シチュエーションと覚えるので効果がある」
>自走式になって、どんどん複雑表現までステップアップできるんじゃないかと感じていましたが、(時間がかかるんです)他に方法があるんじゃないかと
>私は語りかけに対しては消極的でしたが友人(英会話があまりできない)が表現を暗記して語りかけ育てているお嬢さんを見てとてもびっくりし(彼女は小6 の今もとてもよくしゃべれます)親の英語が完璧ではなくてもこれだけの効果があるんだと思って語りかけを下の子にはじめました。
>しかし時間がかかりすぎているのです、英語で話さなければいけない状況をわざわざ日本で作ってから10年でやっとこうなりました。近道と思ったら遠回 り?
それなのにこんなカタコト?というレベルです。



そう・・どうしてもそこに「効果」を求めてしまう。「もっともっと効率的に」という策略・・思惑。

根石さんの言葉をかりていうとすれば「すけべえ心」でしょうか。

「ネイティブとの楽しい遊び」で完結するのではなく、効果とホンモノと、英語力をつけるという狙いに結び付けてしまう、すけべえ心がくせものなのです。

こばたまさんが
「なんとかこれからこのスクールを茶番でなく本当のスクールにしたい。そう思います。
だから私に素読法を教えてください。」

というときに、子供たちに効果を求めすぎてしまうことになり、指導者と
その指導者の理念の下に集まる親たちのスケベ心がエスカレートし、
素読のよさが、逆に害悪にもなりかねないと、私は思ったのでした。
また小学校6年で準2級を取得したお子さんに「もっともっと、本物の英語力をみにつけさせたい。まだしゃべれないし」というところに、素読にも「急速な効 果」エスカレートを求めてしまい、もし素読を始めるとしても暴走してしまうことでしょう。


そりゃ素読舎の「子供の素読」ついても、
教える根石さん村田さんにも、親御さんたちにも、多少のスケベ心はあるでしょう。
「効果」を求める心もあるでしょう。あって当然です。
ただ一線があり、じっくりとした見守り・・そして理念がある。


掲示板・・というところは、ニュアンスとか声のトーンが伝わりにくいため、
行き違いも多いです。
こばたまさんもスクールのことを一部しか伝えることができていないのでは?。
こばたまさんのスクールに対しても
この掲示板上だけのやりとりと理解となり、誤解してしまっていることもあるかと思います。

きっと実際お会いしてみれば、お子さんの未来を一所懸命に考えて、日々奮闘してらしゃるお母さんなんだと思います。
サークルに100人単位で人を集めることのできる、エネルギッシュで魅力的なお母さん。だからHPに行けばこばたまさんの、そのまた別の隠された一面もみ れるのでは・・と今でも思います。


きっと私に子供がいたら、そしてこばたまさんのスクールがそばにあったら、
ネイティブとの遊び、料理、他、生活体験に、プチ留学に参加させていたでしょう。

ええ、「英語力なんて期待してないわ。ただ楽しければいいのよ〜!」といいつつ、
実はしっかりと、すけべえ心をしのばせてヽ(●^o^●)ノ。



こばたまさん 投稿者:江戸の母 投稿日:2009年 4月28日(火)11時02分21秒
こばたまさんのおかげでいろいろな方のご意見が伺えて、感謝しております。

私自身もおかげさまで改めて、なんで「小学校英語教育」にこだわるのかの疑問が見えてきました。

今、学校の恩師からの薦めで「日本語が滅びるとき」(水村美苗)を読んでみようと思っています。またコレを読んでの感想や引用も書きたいです。

村田さん
掲示板を整理していくのにひとつ提案ですが、ブログのように、カキコミをする人が書き込む時に何について書くのかを選択し、その項目ごとにまとめて閲覧可 能となるという機能は、無理でしょうかね?


おひさしぶりです。 投稿者:こばたま 投稿日:2009年 4月28日(火)19時07分42秒
ひさしぶりに来ました。
かなり書き込みが増えていてびっくりしました。
2歳からの英語、、についてまるで代表者の様に個人攻撃ですねぇ、、こばたま塾へ、、

子供達、日本語が乱れるほど英語漬けにするのは無理です、、自分の子供を見て害があったと思えない(だって比べられないもん)

それと日本語が乱れているのは根石さんでは、、だって、人をののしる表現やら傷つく表現、顔が見えないのを
良い事に書き放題です。私は子供達に汚い言葉を覚えてほしくないと思っています。

根石さんのレッスンは頭の固くなった大人向きです。
小学生への素読レッスンは改良すべき点があると思いました。
どこが良いのか素晴らしいのか、掲示板で見えて来なかったので試したかったのです。
他を批判する前にあらゆるところを、見学してみてください。

うちは英語塾ではないんです、先日ここでの理論を読んで自分の今までやって来た事が間違っていたのかと
勘違いしてしまいました、、が、数日考えて、そうでもない、これもあり、だと思いました。
ガイジン(とひとくくり)じゃなくて一人一人、いい方々です。それぞれ一個の人間ですよ。

議論している間にインプットを増やすべきです。


おろかなる者よ汝の名は母なり・・・ 投稿者:ゆっくり母 投稿日:2009年 4月28日(火)20時39分8秒    編集済
>村田さん
ありがとうございました。朝からご面倒をおかけしてしまいました。
はじめの投稿がマルチポストです、とはねられて、何度も投稿を試みてしまいました(汗)。

>こばたまさん
はじめまして。

>自分の子供を見て害があったと思えない(だって比べられないもん)

そうですね。
最近良く考えていたことなのですが、子育ての…というか親が与えなかったものの結果って見えない(見えにくい)ですね。
たとえばこれを与えたら一律に10cm背が伸びますよ、というようなものではありませんから。
子どもを比べること自体無意味だと思いますし。
子どもは品評会に出される作品ではありませんから。
私たち母親はそんな見えにくい「なにか」を感じ取りながら、また自分の価値観を日々確認しながら…
なんというか、誰も自分の子育てを評価してくれなくても「これでいいんだ」という何かを形作っていくのだろうと感じています。

わかりにくい表現をしてしまいましたが、私は自分という一人の母親も「代表者」であり、「責任者」であると思っています。
学校も、塾も責任は取ってくれません。

>2歳からの英語、、についてまるで代表者の様に個人攻撃ですねぇ、、こばたま塾へ、、

お気持ちはわからなくもありません。ですがこれはいかがなものでしょうか。
ご自身の塾に泥を塗るようなご発言ではありませんか?
「○○さんもやってるし、私だけがやってるんじゃないし」と、責任を逃れられるものではないと思うのですが?

掲示板の過去ログをお読みになったのでしたら、根石さんのこういう発言のもっと深いところを汲み取っていただけたらと思います。

そして
>根石さんのレッスンは頭の固くなった大人向きです。
小学生への素読レッスンは改良すべき点があると思いました。

このあたりのことをもっと深く議論していただけたらな、と思います。
私たちにとっても非常に勉強になります。

>議論している間にインプットを増やすべきです。

毒か薬か、十分に研究、議論するよりもさっさと人体実験に移れと?
まさか、ですよね。
子どもたちのために、どうぞ身のある議論を、とお願いいたします。


こばたまへ 投稿者:根石吉久 投稿日:2009年 4月28日(火)22時06分38秒    編集済
 自分のやってきたことが、間違っているだの、間違っていないだの、あっちこっち簡単に言うんじゃねえよ。ふらふらあっちに行ったり、こっちに来たりし て、自分の言葉にどう責任をとるんだよ。
 「きたない言葉」なんて言葉の使い方が間違ってんだよ。おめえさんのお上品な言葉を「きたない」と感じる人はいるんだよ。Jackie さんが感じたのも、あんたの言葉の「きたなさ」なんだと思うぜ。

 2〜4歳に手を出して、英語ネイティヴを使って、人から金をとったんなら犯罪だよ。保育園をやってるんならいいんだけど。子供の英語が、英語磁場がない 場所で、脆弱になったり、いずれ枯れる苗にならなくちゃならない理由はいっさいない。
 教育病のせいで、あんたがすけべなのか、すけべで満たされないから、教育病になるんだか知らねえが。

 おめえなんぞに素読がわかるもんか。

 済みませんね。俺は言いたいことだけははっきりと言うという上品さを備えているのでね。

 頭が悪いということは犯罪だと中原中也が言っているじゃねえか。
 中也の言う通りなんだよ。
 あんたは認識が脆弱なんだ。
 ハウツウばっかに熱心で、語学論を自分で育てないから駄目なんだよ。

(この記事は、ゆっくり母さんの記事を読む前に書いたものです)


おはようございます 投稿者:江戸の母 投稿日:2009年 4月30日(木)09時43分44秒
こばたまさん
>根石さんのレッスンは頭の固くなった大人向きです。
>小学生への素読レッスンは改良すべき点があると思いました。

私も、小学生のレッスンを素読舎で受けさせているものとして、
このコメントが気になりました。是非、こばたまさんのご意見をお聞かせ願えませんか。

らくださん
はじめまして。
>私は自分の目の黒いうちに、文科省はお亡くなりになると思っています。そういう意味では楽観的です。

もちろん、「お亡くなり」は比喩だと思いますが、私はこんな利権の絡んだ美味しい国の機関がお亡くなりになるわけはないと思っています。地域に力が移ると いうらくださんの推論も理想ですが、果たして自治体が地域をまきこむか、またその基盤が、地域にあるのか?この点についても悲観的なんです。

むらたさん
teacupの機能、了解です。なんとか一度の入力作業で分類分けされた表示ができないかなと思いましたがまったく素人ですみません。「文字ばかりで読み づらい」という感想、私もここにカキコミする前に抱いていました。でも、素読舎を理解するにはそれなりの困難さと時間と手間が必要なのかなとも、今思いま した。思いつきですみません。


皆様へ 投稿者:根石吉久 投稿日:2009年 5月 1日(金)00時00分2秒    編集済
 こばたま塾が、しんねりむっつりの大人どもを惑乱させる場として、英語ネイティヴをよく仕込んで、「真剣」に「真摯」に「真心」で、むっつりどもに話し かけさせるっていうんなら、大いに結構なのだ。むっつりどもは、まずおどおどしたり、怖がって、翻るなら英語ネイティヴにとっての差別になるような反応を する。それが、東洋人あるいは全人類(の子供)のはにかみであることを、英語ネイティヴが、感覚ですぐにわからなくても、理論として教えておき、さてさて 続けて、むっつり大人を相手に惑乱させ、驚喜させ、黙り込ませるようなことをやってきたのなら、英会話学校の進化形としてこばたま塾を、俺は肯定できたの かもしれない。

 こばたまよ、おめえの塾こそ、「頭の固い大人」向けなんだ。

 そういうむっつりたちも、しょせん教室という別枠の遊郭で、遊んだり、遊ばされたりしたのだと、教室を出ればすぐに気づくくらいな分別ができている。 むっつりどもは大人だから、そのくらいの抵抗力はできている。

 ところが、こばたま楼(牢)に入るのは、2〜4歳の子供なのだ。
 ふざけんじゃねえ。
 これは犯罪以外のものではない。
 孤児をひきうけた○○楼だって、2〜4歳には、じかな感覚は与えない。
 かむろは、いくら早くても、5,6歳からだ。

広辞苑
 かぶろ
 太夫・天神などの上級の遊女に使われる10歳前後の見習いの少女。

 「こばたま塾=遊郭=悪所」論を今年中に書きたいと思い始めました。


なんで 投稿者:根石吉久 投稿日:2009年 5月 1日(金)00時08分10秒    編集済
こんなに腹が立つのか、このやりて婆が、こましゃっくれたことをぬかしやがると殺してやろうかと思うくらいに腹が立ちます。


松岡さんの 投稿者:根石吉久 投稿日:2009年 5月 1日(金)00時09分10秒
言葉を借りるなら、
「月夜の晩ばかりじゃねえぞ」


むかむかするのはわかりますが冷静に 投稿者:Jackie 投稿日:2009年 5月 1日(金)09時13分55秒    編集済
根石さん

根石さんのタイトル「皆様へ」と「なんで」の遊郭だの
こましゃっくれたことをいいやがると・・などのののしり文は取り消していただきたく思います。
あきらかに行き過ぎです。子供に英語を与えていろいろ無自覚なことにたいしての怒りは私も同じですが。揶揄やののしってはいけません。傷つけてしまいます し、議論が泊まってしまいます。
頑固親父、こばたまさんに誤ってください。

この掲示板は削除はしない方針だったとおもいますので、言動撤回、謝罪。
よろしくお願いいたします。

そしてこばたまさんにも、母親の一人として根石さんが言葉の生きすぎに関して謝ったらどうか寛大な心をお願いしたく思います。



こばたまさん

>(投稿、おひさしぶりです)それと日本語が乱れているのは根石さんでは、、だって、人をののしる表現やら傷つく表現、顔が見えないのを
良い事に書き放題です。私は子供達に汚い言葉を覚えてほしくないと思っています。

こばたまさんのこの投稿以前にかかれた、根石さんの文章には、ののしる表現やらきづつく表現は、根石さんは書いていなかった。磁場のないところに、面白半 分に、「覚悟」もなく、無責任に子供に英語を与えて悦にはいってるところに意見はしていた

しかしこばたまさんの「お久しぶりです」の投稿のあとから、売られた喧嘩を買うように根石さんがののしり言葉を連発するようになってしまいました。
個人攻撃ではなかったのに、戦いを挑むようになってしまいました。

お互い冷静になって議論してほしいです。





根石さん
むかむかするのはわかります。
はじめはこばたまさんへの個人攻撃というより、こばたまさんに疑問を呈し、議論をといかけていたのに、
こばたまさんは個人攻撃のように受け取られました。

それがこばたまさんの先日の発言
「2歳からの英語、、についてまるで代表者の様に個人攻撃ですねぇ、、こばたま塾へ、、」から、根石さんがヒートアップしてしまいました。
(先週のレッスン中に私がよけいなことをしゃべらなければよかったかと思っています)

私も彼女の言葉と、子供に英語を与えること、磁場でもないのに英語で語りかけたりする英語で子育てを「よいことだ。子供の可能性大を広げる。」としている ことに違和感を感じたのです。根石さんがおっしゃるように「きれいな言葉をつかってるのに、汚く」感じました。私がこばたまさんに対して敵意をもってると かんじられたそうですが、
私がこばたまさんに対してかんじていたことは、敵意というより違和感・と無神経さへの怒り・、以前にも投稿したとおりのことです。

子供に英語を与えることにたいして、無垢をよそおい、かつエゴを自覚してないので、どうにか議論をしてわかりあえないかなあと思っていました。
でもそのもちかけた疑問には、正面きって答えていただくことはありませんでした。
その後、ご自分のレッスンを茶番よばわりし、素読を習いたい!と懇願し、そしてまた
豹変して言葉を吐き捨てて去ろうとしてらっしゃる・・・

>根石さんのレッスンは頭の固くなった大人向きです。
小学生への素読レッスンは改良すべき点があると思いました。
どこが良いのか素晴らしいのか、掲示板で見えて来なかったので試したかったのです。
他を批判する前にあらゆるところを、見学してみてください。

根石さんのレッスンだって日々進歩、日々改良してる、進行形、完成されたものではないでしょう。でこばたまさんは子供に素読はどうかんじてらっしゃるの か、
書く義務があるとおもいますね。

いいたいことを吐き捨てて去る、ポリシーがコロコロ変わるのは、
根石さんの「ののしり言葉」以上に子供に対してよい影響を与えませんよ。




こばたまさんが英語で子育てについてもっと知ってから語れとおっしゃったので
親子英語ブログランキングなどにいってみたりもしています。


こちらの父兄、かあさん方が仰るように「どうか冷静な議論」「実のある議論」になるように
お願いしたく思います。


こばたま様のスクール? 投稿者:ひまじん 投稿日:2009年 5月 1日(金)09時31分49秒
ひまに飽かせて、こばたま検索。これがこばたま様のスクールでしょう。登場されたときから、なんだか素読舎とは相容れないようなのにどうして興味がおあり なのかなと思っていました。

http://freett.com/hamandeggs/index.html

英語教育門外漢ですが、巷の幼児英語教室の典型かなと思いました。


なんで英語やるの?なんで英語やらせるの? 投稿者:Jackie 投稿日:2009年 5月 1日(金)09時40分39秒    編集済
「なんで英語やるの?」という本がありましたが、

「なんで英語やらせるの」と、乳児〜幼児〜小学校低学年の子に、
英語で子育てー読み聞かせ、語りかけ、掛け流し、英語クラス受講させている親御さんに聞きたいですね・・


「これからの時代英語が必要だから」「国際社会だから」「子供の可能性を広げてあげたい」
どんな言葉がかえってくるのだろう。


こばたまさんは、どうなんでしょうか?答えてくださいませ。


英語なんてできて何ぼ、できなくてもなんてことはないと、私は思います。

しかし中学、高校、大学と英語は必須ですし、だからできないよりできるに越したことはない。しかし現時点、中学高校大学と、卒業したらその場で死んでしま う英語を教えられている。英会話学校しかり・・。中学高校と授業で850時間、そしてその予習復習にも時間を費やすのに・・。ああ、勿体無い。


死なない英語を持たせる、そのことが必要だと私は感じています。
中学英語の範囲の英語の基礎をしっかりと構築すること、いつか種から芽がでるために
その種の力を蓄えることが、礎を築くことが必要。

礎が築ければ、高校へいっても大学へいっても社会にでても役に立ちます。
どうせ英語をやるのなら、やらなければならないのなら、ふわふわしたものでなく、ふんばり力のあるものを。

英語、言葉は使わなければ忘れてしまいます。
磁場でもないところで、幼児に無理やり英語環境をつくっても、ずーっと継続していかなければならない。幼児から英語で語りかけて育て、幼児のときには英語 で答えていたのに、小学校に入学したら、急に英語で話すことも少なくなり、嫌がるようになった・・・
そんなことが書いてある英語子育てブログがいくつかありました。

あたりまえです。子供にとっては、小学校で普通に友達と過ごしていくために、日本語で話し、考え、遊ぶのが優先事項です。「生活言語」なのですから。

だからあまりに早くから子供に英語を無理強いすることは、種に芽をださせ、そして苗にし、そこで枯らすことになります。親はそれじゃもったいないと、「英 語環境を日々与え、英語を強いて」いくこととなります。

そろばんや、水泳、習字やピアノのようなお稽古事ならば、体を動かし覚えさせるー稽古ですから、それを身に着けることはその後の人生を豊かにすることがで きます。
(それでも月曜日はそろばん、火曜日は水泳♪、水曜日はピアノ、木曜日は英語、金曜日英語・・そしてその他学習塾へ〜は急がしすぎる・・あぶはち取ら ず・・そして子供に余裕がなくになってしまうでしょう・・)

英語という言葉に関しては、小さいころ無理を強いてやらせるより、学校で英語が始まる中学生、うーん、ついにお遊びみたいなものとはいえ英語の授業がはじ まってしまった、小学校5年生あたりからだったら、OKなのかなーと感じています。
(もう小学校3年から英語授業がある学校も実は多く、
3,4年後には小学校3年あたりから正式科目になったりして?・・・ふぅー、英語より算数と国語だろうに)

英語で子育ての方は「そんなことはない!英語耳をつくるためには、小さいときに英語を聞かせて、英語で語り聞かせ、英語で読み聞かせして英語耳を作ること が必要なのよ。
発音もよくなるし」と思うのだろうなあ。(ちがいますかKさん?)
欧米崇拝思想。


なーんて書きましたが、私も昔はすっかり外国かぶれしてました〜!
鉛筆落として、Oops!とか、どこかにぶつかってOuch!とか・・

そういう外人の雰囲気をまとった、
かぶれたねーちゃんを、英会話学校は、英語の湯気として雇ったのですね。、

湯気はすっかり消え、逆に「なんで小さい子の英語やらせるの」と疑問に思ったりする日本人のおばさんとなりました。

おしまい。


ひまじんさん 投稿者:根石吉久 投稿日:2009年 5月 2日(土)00時12分59秒
 私は、こばたまさんがやっている教室を固有名詞で特定することには興味がありませんので、今後もこばたま塾という仮名を使って書こうと思います。
 こばたま塾は、私の語学論にとっては、2〜4歳の子供の「全面的な受動性=能動性」に手を出す幼児英語教室の代名詞です。


こばたまさんを待ちながら 投稿者:江戸の母 投稿日:2009年 5月 2日(土)00時34分19秒
私の友達(双方日本人、留学経験なし)も、生まれたばかりの新生児に「英語の歌」を耳元で聞かせていました。なんといっていいのか、赤ちゃんには静かな環 境と大人たちの声がなによりものBGMなんじゃないかと思いつつも、私は友人との絆を大事にしたいがために何もいえませんでした。弱い人間です。(堕罪治 ごっこ)

今、フィンランドメソッドの本を読んでいます。引用ですが、「フィンランドでは、グローバルコミュニケーションの大切さに気づき、それを教育に積極的に取 り入れてきた歴史がある。グローバルコミュニケーションとは、たとえ自分にとっては当たり前のことであっても、しっかりと相手に説明しなければわかっても らえないということを前提としたコミュケーションということ」「実は日本人が一番弱いとされているのが、このグローバルコミュニケーション」だそうです。

グローバル=英語教育と結びつけ、早速ネイティブ講師を増やし英語教育に力を入れはじめた私立大学の変貌をみるにつけがっくりしてしまいますが、真のグ ローバルコミュニケーションたるや、この論理力・説得力・対話力なのではないかと思いました。しっかり相手に伝わるように話す。これは、私にとって永遠の 課題です〜


Jackie さん 投稿者:根石吉久 投稿日:2009年 5月 2日(土)00時53分27秒
 「こばたま塾=遊郭」論は、私は本気で考えているのです。単にある一つの個人塾をおとしめようというつもりはありません。すべての幼児英語教室を串刺し にして批判できる語学論として成り立つと思っています。それを今後書いてみたいと思います。

>頑固親父、こばたまさんに誤ってください。

 もう「誤って」あります。ただしこばたまさんに対してだけです。私は娑婆に対して、「誤る」つもりも「謝る」つもりもありません。

>ののしり文は取り消していただきたく思います。

 この掲示板は日本語磁場と連動する場所ですので、「感覚」や「感情」からものごとが始まってもおかしな場所ではありません。「感覚」や「感情」から始 まって、最後に「理路」「理論」に辿りつければいい場所です。語学とはまるで逆の過程がある場所です。

>傷つけてしまいますし、議論が泊まってしまいます。

 そうですが、こばたまさんには、「語学」をやっている日本人を「傷つけて」いる自覚はないと思っています。そういう人と議論をするつもりは私にはないの です。少しは傷の痛みを知るがいいとは思います。
 Jackie さんが尋ねたことに何もまともには答えない。議論しようじゃないかというこころ意気を、「敵対」だなどと一人決めする。私がしている批判に批判を返す礼儀 というものを持たない。そういう人とは議論などするつもりはありません。伊達や酔狂で「語学論」などと言っているつもりは私にはないのです。

>この掲示板は削除はしない方針だったとおもいますので、言動撤回、謝罪。
よろしくお願いいたします。

 私はどんな記事も削除していません。こばたまさんは何か削除したみたいだと村田君が言っていました。細かく追求するつもりはありません。こばたまさんが 削除する前のタイミングで村田君がログを残してくれてあれば、何が削除されたかはいずれわかるでしょう。
 私はこばたま塾は本当に犯罪を犯していると思っています。
 私が犯罪人に謝る必要はありません。

>(先週のレッスン中に私がよけいなことをしゃべらなければよかったかと思っています)

 そんなことはないですよ。Jackie さんが早かっただけです。私がのろかっただけです。
 Jackie さんは早い分だけ、怒りが全身に回らない。私は、今は酒が回っていますが、遅いだけで怒りも全身に回る体質です。そういう体質なので、体質改善をしない と、このままでいくしか仕方ありません。この体質をとにかくどなたにも否定して欲しくありません。「弱いにせよ、強いにせよ、とにかく俺はここにいる。そ れは強さということだ」。小林秀雄の訳のうろ覚えですから、私による小林訳の誤訳の可能性がありますが、ランボーがそう言っていました。

>私も彼女の言葉と、子供に英語を与えること、磁場でもないのに英語で語りかけたりする英語で子育てを「よいことだ。子供の可能性大を広げる。」としてい ることに違和感を感じたのです。根石さんがおっしゃるように「きれいな言葉をつかってるのに、汚く」感じました。私がこばたまさんに対して敵意をもってる とかんじられたそうですが、私がこばたまさんに対してかんじていたことは、敵意というより違和感・と無神経さへの怒り・、以前にも投稿したとおりのことで す。

 私もそうでした。最初は違和感程度だったのです。(英語磁場を欠く)2〜4歳の子供に手を出していると明記した記事を読んだとき、2〜4歳という文字の ところで、文字をたどっていた目が止まってにらんでおりました。無神経なだけでなく、こばたまは無思想なのです。

>いいたいことを吐き捨てて去る、ポリシーがコロコロ変わるのは、
根石さんの「ののしり言葉」以上に子供に対してよい影響を与えませんよ。

 こばたまさんの息子さんは、英語でサイエンス(笑)の世界に入っているようです。英語磁場を欠く2〜4歳の子供(息子)に手を出してしまえば、遊郭の細 道に入って、「抜けられます」ができなくなってしまうのです。小学6年で英語は「サイエンス」の書物を読む。それは、娑婆があきれるような早熟か狂いです から英検準2級なんかとれてします。そういう子供は、娑婆側で何かが欠けてしまうのです。
 磁場を欠く場所で子供のもっとも柔らかい感覚に手を出したら、ただじゃ済みません。

>こばたまさんが英語で子育てについてもっと知ってから語れとおっしゃったので
親子英語ブログランキングなどにいってみたりもしています。

 私はそういう時間がないので、何かみつけたら教えて下さい。


江戸の母さん 投稿者:根石吉久 投稿日:2009年 5月 2日(土)00時59分8秒
 明日(もう今日だ)、長野新幹線に乗るのに、こんな時間に起きていて大丈夫ですか。

「論理力・説得力・対話力」。こばたま塾にないのは、まさにこれらだと思います。
これらはないが、コレラのような感染源があるだけです。
だから、Jackie さんが訊いていることに正面から答えることができないのです。


かなり酒がまわりましたので、最後の記事にします 投稿者:根石吉久 投稿日:2009年 5月 2日(土)01時43分6秒
 遊郭は、思考や思想から始めません。感覚から始めるのです。思考や思想から始めると、「野暮」だとされて笑われるのです。
 遊郭では、いきなり男の逸物に触ることもOKです。とろかしておいてからしっかり握るのもOKです。なにしろ、とにかく、感覚から始めるのです。語学の 正反対が遊郭なのだと考えて間違いないと思っています。
 こばたま塾は、「英語で体験」だか、「英語で体感」だか、「英語で体操」だか知らないが、とにかく、やっていることのすべてに、「体」があるのです。そ して、「語学論」としての身体論のかけらもないのです。 つまり、「身(み)=実(じつ)」がないのです。うつろだし、底なしの闇です。

 私のこの嗅覚が狂っているとは、いまだ思いません。

 柴田さんが、「音作り」から始める。私も「音づくり」から始める。
 英語磁場においてなら、「声」であるべきものを「音」にして、客体にしてしまう。つまり、「苗」ではなく、「種」にしてしまう。それは、日本語磁場で英 語をやるのである限り、絶対に必要なことです。

 語学というのは、「客体化=「種」化=冷凍」で始まって、理路を通り、理解し、最後に感覚化する行為です。それで、普通の語学です。とりわけ、SVOシ ンタックスとSOVシンタックスの間では。

 遊郭は生な体を感覚できる場所だ。私の年代では、遊郭の実物は知りませんが、私にはこばたまと違って理論があるので、遊郭が生な体(感覚)を金で買う場 所だという、その感覚はわかるのです。

 遊郭に「いつづけ」ることはできる(こばたま塾にずっと通わせることはできる)。金に困らない商家のボンボンなら。しかし、金に困らない商家のボンボン であろうと、娑婆は遊郭から娑婆に帰ってきたボンボンに、正気になれよと言う。ボンボンが正気になれずに、遊郭で習った感覚のまま娑婆に生きれば、娑婆は まともに相手にしてられないからはじく。そうなれば、ボンボンは遊郭へ逃げ込むようになり、でかい金を使い、親の身上を食いつぶす。つまり、娑婆に立って いた商売一つをつぶすのです。(別に構いませんが。滅びたければ!)

 一般的には、これは、遊郭が悪いのではなく、世間知らずのボンボンが悪いのです。
 ボンボンがその後、どういう末路をたどるのか、それは私はわかりません。

 落語家が遊郭で修行する。それは、虚実のあわいを生きる。あるいは、虚と実を行き来する。それが、言葉の芸に不可欠だからそうする。
 あるいは、一般人(娑婆を生きる人)が遊郭に行ったり帰ってきたりする。落語家ほど心は楽しまないし、忙しくもないが、虚と実の間の行き来であるには違 いない。
 郭言葉(男をとろかす感覚の言葉)と娑婆の言葉(ゼニカネの心配をしたりする理路の言葉)との間の行き来、つまり虚と実の間の行き来をやれるのは、落語 家の才能とまでは言わないまでも、普通の大人である必要があります。

 先日書いたように、子供というのは虚も実も区別がありません。現実もおとぎ話も区別できません。理路はまだできておらず、従って虚も実も同じものです。 いや、実しかない。正真正銘の「野暮」しかないのです。だからあんなにも子供というのは可愛いのです。
 「野暮」しか持たない=実しかない子供に、日本語磁場における英語という虚をもたせる。しかも、感覚を通路に使って、注射するように体に入れる。犯罪 だ。国家が罰しないだけだ。人倫からすれば、あるいは語学論からすれば、犯罪である。

 2〜4歳の子供に英語を「やらせる」のに、「感覚」から? 「体」から!
 ふざけるんじゃねえ。
 どこまで、無神経・無思想なんだ。こばたまは、頭が悪すぎる。

 というような骨子の遊郭論=こばたま塾論を構想しています。


根石さんへ 僕の独り言とか 投稿者:吉 投稿日:2009年 5月 2日(土)02時25分36秒    編集済
私A 「幼児英会話教室、、、、今に始まった話じゃないよな。 結構ウブだったね。」

私B 「根石さん、テレビとかニュース観てないんじゃない?」

私C 「たぶんテレビは観てないな。
   チョムスキーとか読んで修行はしてるけど、普段は現実逃避を決め込んでいやがんだぜ、、たぶん。
テレビ観てたら頭に来ることばかりでパニック状態だよ。」

私D 「Jackieさん、すごいな〜。 常連の貫禄だね。 よく言ってくれたよ。
   根石さん、ああいう強烈な書き込みやめてくんないかな〜。 読んでいてドキドキしちゃうよ。」

私A 「書きたい」って言ってんだから書かせてやれよ。
   気持ちがあふれた時に書いたほうが、
   良いものが書けるって、いつもお前が言ってることじゃん。」

腹黒い私 「俺はつながりたいんだよ。 ひとりでも多くの理解者達と、、。
     根石さんを応援したい「母の会」の人達だって、「素読舎」を他人に紹介するのためらうんじゃないか?
    「良いものだ」と思って広めようと協力してくださっているのに、塾長が悪態ついちゃうからね〜、、。

私A 「いいじゃん攻撃的な批判だって、、どうせそれも「種」なんだろ。
   読み手がどう受け取ろうが、ご自由に、、てわけだよ。
   根石吉久って男の生きてる道なんだから尊重してやれよ!」

腹黒い私 「もっと理解者とつながりたいな〜。 広めたいよ〜。 誰か助けて〜。
        そうだ! 吉さんからお願いしてもらおう。」

私 「え〜〜〜〜っ、、俺に何か言えっていうの〜??!! やだよ〜〜。」・(>_<;)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

根石さんへ

吉です。 …o(;-_-;)oドキドキ

僕は「素読」の理念、、根石吉久を広めたいわけです。(僕の気持ちです)

他人に何かを伝えたい時、攻撃から入ると最初にガードされてしまいます。
伝えたい何かがあるのなら、相手にガードさせてはいけないのです。
ガードされると、、KOにつながる決め手のパンチがなかなか届かないのです。

しかも、キツイ言葉で書くと、ガードするのは敵だけではないんです。

根石さんの理念に呼応できる可能性もつ、、まだ見ぬ未来の理解者達が、
根石吉久と素読の本質に触れるまえにガードしてしまう可能性があります。

相手にガードされると言葉に浸透性がなくなりますね。
本当は良き理解者となれる可能性のある者達までガードをかまえてしまう。
僕は、素読舎さんが受ける、そこのダメージも気にしてしまいます。

私は、「根石さんの理解者になるであろう人達」にも会いたいのです。

熱いハートとクールな頭で、根石節を唱えてください。

もしも、、もしもお願いできるなら。 「こばたま塾」ではなく、
「幼児英会話教室に物申す」みたいなタイトルで書いてもらえると、
一般論として広めやすいです。 (タイトルだけでもいいからさ、、無理かな〜〜)

根石さんを応援しているお母さん達も、「幼児英会話教室に物申す」ならば、
広めやすいんじゃないかと勝手に思っております。

蚊は、自分がウイルスの宿主になっているのかいないのかを知りません。

そこを「お前はウィルスをふりまく危険な存在だ!」と
いきなり言われても、蚊は驚いて逃げていってしまうわけです。
「子供のため」と思っているケースが多いですから、話がややこしくなっています。

自分のどこが危険なのかわかってないのです。
わかっていないのですから、根石さんが怒っている事情もわかりません。
攻撃しても逃げるだけです。 命がおしいですから。
眼目は、読ませて「気づかせる」にあると思っております。 宜しくお願いいたします。

・・・・・・・・・
と、、、ここまで書いて投稿しようと思ったら、根石さんの書き込みが、、。
「遊郭論」のアウトラインを読ませてもらいました。 ちょっと安心しました。
でも、、せっかくここまで書いたので投稿しちゃいます。


吉さん 投稿者:根石吉久 投稿日:2009年 5月 2日(土)02時41分55秒
深夜にどうもありがとう。
そうですね。
今後は、「こばたま塾」ではなく、「幼児英語教室」とか、そういう言葉でやるほうがいいと思いました。
私は串刺しにしたいのです。それが批評というものだと考えています。
ありがとう。


根石さんの素読法について 投稿者:こばたま 投稿日:2009年 5月13日(水)09時46分7秒
Jackieさんへ
根石さんの素読法について改善すべき点があるんじゃないかと書きながら具体的に書いてませんでした。
ごめんなさい。私なりに感じたことを書きます。

1 発音指導は口の形を見せながら生徒の口の動きを見ながらするのがよいと思う。
  言葉だけで説明するのには少し無理があると思う。(UDA式はよかったです)
2 根石さんの英語の発音とリズムがあまり良いとは思えなかった。抑揚も弱かった。
  同じようにマネしているお子さんと信じているお母さんに胸が痛みました。
3 英語学習の哲学者とよい教師とは違うと思います。

4 どんなことにも王道はなく英語学習も人それぞれに合った方法があると思います。
  他を批判して偏りすぎるのがこの掲示板を見ていて危険だと感じました。

Jackieさんへ、もしなにか疑問等あるようでしたら掲示板ではなく直接メールください。

P.S. ホームページを検索されたのも非常に気持ちが悪いのですが、
  それをうけて犯罪と書かれていることにもびっくりしました。


吉さん、皆様 投稿者:根石吉久 投稿日:2009年 5月13日(水)11時31分3秒    編集済
現在時間がとれません。鋳物師屋区の協議員会議事録を書き終えたら、こばたまに対応する予定です。
その際、こばたまというハンドルネームを使用しないという遠慮まで私がする必要はないと考えました。この点について、とりわけ、吉さんのお考えをお聞かせ 願いたくお願いいたします。


村田君 投稿者:根石吉久 投稿日:2009年 5月13日(水)11時33分15秒
この掲示板にこばたまが出てきて以後のこばたまの全発言と、それに関する他の人の発言とをピックアップしておいて下さい。


根石さん 投稿者:村田 投稿日:2009年 5月13日(水)11時44分5秒
今日の午後は着手できませんが、明日までにはピックアップしておきます。


メールの扱い 投稿者:根石吉久 投稿日:2009年 5月13日(水)12時22分30秒
こばたまが私に寄越したメールも、本名を明らかにせず、こばたまからのメールとしてこの掲示板上に一部転載することも致します。
そうしないと、この人間が裏表のある人間であり、裏表を上手に使い分ける人間だということが判然としないからです。


村田さん 投稿者:吉 投稿日:2009年 5月13日(水)22時01分12秒
村田さん

お返事ありがとうございました。

自分としては、これ以上掲示板で波風をたてたくないという思いがあったので、
とりあえずメールで「ご相談」という立場をとったのです。

「削除しません」とメールで連絡をいただけるだけで良かったのですが、、、。

ま、、掲示板に書いちゃったものは仕方ないですね。
ウラオモテのない素読舎さんらしさなんでしょう。
でもわざわざメールにした僕の気持もくんで欲しかったな。


こばたまさん 投稿者:Naima 投稿日:2009年 5月13日(水)23時17分11秒    編集済
>2 根石さんの英語の発音とリズムがあまり良いとは思えなかった。抑揚も弱かった。

「良いとは思えなかった」について具体的に例等をあげて教えて下さい。どのような発音とリズムが「良い」とお考えになっているのかも拝聴できれば参考にな りますので、お手数ですがよろしくお願い致します。


こばたま、とは?? 投稿者:馬の骨 投稿日:2009年 5月13日(水)22時42分28秒
この人は、「自分とは、異質の他人」について、いちども考えた事がない、反社会人だとおもいます。
社会人は、いつでも考えの異なる言葉を発する人たちについて思いを巡らせているものです。大人ということです。たとえ受け入れられない、としても。その対 応についても考えることをやめはしないのです。

ホームページの公開という行為は、賛同者を求めてのことでしょうが、異質な他人の目に曝される事態でもあることに、その考えが及ばない。まるで気が付いて いない。
大人であれば「難物の出現」について、あらかじめ予想するでしょう。
こんなことは、社会でもまれていれば当たり前です。

まあ、しかしながら、社会人とか、大人だとかの、ことばは、もっとも反根石的だろうとはおもいますが。。。(笑)

駄文で失礼。悪しからず。大人に憧れる「馬の骨」でした。


根石さんへ 投稿者:吉 投稿日:2009年 5月13日(水)22時47分58秒
> こばたまというハンドルネームを使用しないという遠慮まで私がする必要はないと考えました。
> この点について、とりわけ、吉さんのお考えをお聞かせ願いたくお願いいたします。

僕は社会批判として、、、「幼児英会話教育」を串刺しにする時に、「こばたま」を代名詞にするのは、
よくないと考えております。 こばたまさんのハンドルネームと重なるためです。

投稿者である「こばたまさん」と実のある議論をされる場合は別ですね。
こばたまさんは、レッスン参観の感想を書き込まれましたし、
このコメントに反応したい人は僕以外にもいると思います。

根石さん、熱いハートとクールな頭でお願いします。
根石さんの語学論が、根石さんのきわどい表現で誤解されんの、、(僕は)嫌ですよ。
僕は根石さんの英語が日本一だと思ってます。
根石さんの語学論と多くの人がつながって欲しいという思いがあります。  それだけです。
いろいろメンドクサイこと言ってごめんなさい。


こばたまさん 投稿者:Naima 投稿日:2009年 5月13日(水)23時17分11秒    編集済
>2 根石さんの英語の発音とリズムがあまり良いとは思えなかった。抑揚も弱かった。

「良いとは思えなかった」について具体的に例等をあげて教えて下さい。どのような発音とリズムが「良い」とお考えになっているのかも拝聴できれば参考にな りますので、お手数ですがよろしくお願い致します。


こばたまさんに答えて欲しいこと 投稿者:Jackie 投稿日:2009年 5月14日(木)00時19分6秒    編集済
なんで英語やるの?なんで英語やらせるの?
投稿者:Jackie 投稿日:2009年 5月 1日(金)09時40分39秒

「なんで英語やるの?」という本がありましたが、

「なんで英語やらせるの」と、乳児〜幼児〜小学校低学年の子に、
英語で子育てー読み聞かせ、語りかけ、掛け流し、英語クラス受講させている親御さんに聞きたいですね・・


「これからの時代英語が必要だから」「国際社会だから」「子供の可能性を広げてあげたい」
どんな言葉がかえってくるのだろう。


こばたまさんは、どうなんでしょうか?答えてくださいませ。


英語なんてできて何ぼ、できなくてもなんてことはないと、私は思います。

しかし中学、高校、大学と英語は必須ですし、だからできないよりできるに越したことはない。しかし現時点、中学高校大学と、卒業したらその場で死んでしま う英語を教えられている。英会話学校しかり・・。中学高校と授業で850時間、そしてその予習復習にも時間を費やすのに・・。ああ、勿体無い。


死なない英語を持たせる、そのことが必要だと私は感じています。
中学英語の範囲の英語の基礎をしっかりと構築すること、いつか種から芽がでるために
その種の力を蓄えることが、礎を築くことが必要。

礎が築ければ、高校へいっても大学へいっても社会にでても役に立ちます。
どうせ英語をやるのなら、やらなければならないのなら、ふわふわしたものでなく、ふんばり力のあるものを。

英語、言葉は使わなければ忘れてしまいます。
磁場でもないところで、幼児に無理やり英語環境をつくっても、ずーっと継続していかなければならない。幼児から英語で語りかけて育て、幼児のときには英語 で答えていたのに、小学校に入学したら、急に英語で話すことも少なくなり、嫌がるようになった・・・
そんなことが書いてある英語子育てブログがいくつかありました。

あたりまえです。子供にとっては、小学校で普通に友達と過ごしていくために、日本語で話し、考え、遊ぶのが優先事項です。「生活言語」なのですから。

だからあまりに早くから子供に英語を無理強いすることは、種に芽をださせ、そして苗にし、そこで枯らすことになります。親はそれじゃもったいないと、「英 語環境を日々与え、英語を強いて」いくこととなります。

そろばんや、水泳、習字やピアノのようなお稽古事ならば、体を動かし覚えさせるー稽古ですから、それを身に着けることはその後の人生を豊かにすることがで きます。
(それでも月曜日はそろばん、火曜日は水泳♪、水曜日はピアノ、木曜日は英語、金曜日英語・・そしてその他学習塾へ〜は急がしすぎる・・あぶはち取ら ず・・そして子供に余裕がなくになってしまうでしょう・・)

英語という言葉に関しては、小さいころ無理を強いてやらせるより、学校で英語が始まる中学生、うーん、ついにお遊びみたいなものとはいえ英語の授業がはじ まってしまった、小学校5年生あたりからだったら、OKなのかなーと感じています。
(もう小学校3年から英語授業がある学校も実は多く、
3,4年後には小学校3年あたりから正式科目になったりして?・・・ふぅー、英語より算数と国語だろうに)

英語で子育ての方は「そんなことはない!英語耳をつくるためには、小さいときに英語を聞かせて、英語で語り聞かせ、英語で読み聞かせして英語耳を作ること が必要なのよ。
発音もよくなるし」と思うのだろうなあ。(ちがいますかKさん?)
欧米崇拝思想。

え?うちは子供に英語を無理強いなんかしてない?って?
「子供が英語好きなんです」「好きで勉強してるんです」って?ホントそれ???

なーんて書きましたが、私も昔はすっかり外国かぶれしてました〜!
鉛筆落として、Oops!とか、どこかにぶつかってOuch!とか・・

そういう外人の雰囲気をまとった、
かぶれたねーちゃんを、英会話学校は、英語の湯気として雇ったのですね。、

湯気はすっかり消え、逆に「なんで小さい子の英語やらせるの」と疑問に思ったりする日本人のおばさんとなりました。

おしまい。


ああ思い出した 投稿者:馬の骨 投稿日:2009年 5月14日(木)00時36分36秒
むかし、根石さんが使ってた「カルチャーばばあ」。
こばたまさん、って、そんな人だな。
そんな人が、カルチャーセンターの教材のように子供に手を出している。
たしかに犯罪的だな。。。
ひでえもんだ。


吉さん 投稿者:根石吉久 投稿日:2009年 5月14日(木)02時12分59秒
>投稿者である「こばたまさん」と実のある議論をされる場合は別ですね。

 昨夜読んだこばたまからのメールに以下のようにあります。

>英語教育に関しての意見の相違について話し合う気はもう
ありませんし、もう掲示板を読む気もしません。

 これは、Date: Mon, 11 May 2009 12:23:05 の日付のメールです。
 今日、私がこの掲示板上で読んだこばたまの記事は、2009年 5月13日(水)09時46分7秒の日付です。

 「もう掲示板を読む気もしません」者が、何か自分について書かれているのではないかと気になって読んで、「意見の相違について話し合う気はもうありませ ん」くせに、村田君の掲示板管理方針を読み、イタチの最後っ屁のように「根石さんの英語の発音とリズムがあまり良いとは思えなかった。抑揚も弱かった。同 じようにマネしているお子さんと信じているお母さんに胸が痛みました。」と、Jackie さん宛てをよそおった。
 私のレッスンをスカイプで参観して、胸が痛んだような人間が、一ヶ月のお試しレッスンを受けてみようと思うなどとメールをよこすかよ。こばたまは確かに そうメールで書いてよこしたのだ。

>大人のレッスンの見学が難しいようであればプライベートで1カ月試し
にレッスンを受けてみたいなと思います。

 このメールは、Date: Thu, 16 Apr 2009 10:37:49 の日付である。
 この時点で、こばたまはゆっくり母さんの息子さんのレッスンを参観してある。
 「同じようにマネしているお子さんと信じているお母さんに胸が痛みました」だと。胸が痛むほどの者がどうして「試しに」であれ、私のレッスンを受けよう などと思うことがあるというのだ。自分の言葉を自分の言葉が裏切ることを、何度世間にさらせば気が済むのか、この馬鹿は。

 こばたまはこの掲示板で、英語ネイティヴに「2〜4歳」の子供に話しかけさせると、日本語を覚えるのと同じように英語を覚えるなどと、まるで自分の方法 的手柄であるかのように得々と書き、ほとんど自分の塾の宣伝をした。その時に私は、「2〜4歳」ならそんなことはあたりまえであり、あたりまえだからこ そ、その年齢の者に必然性のない言語で思考することをさせてはならないという意味の批判を書いた。その点については、こばたまはまるで何の反論もできてい ない。そして今度は、「2〜4歳」の子供だけが持つ能力を利用しただけのたぬきのくせして、いたちの最後の臭い屁をこいて、私のレッスンのケチをつけてき た。こんなものを放置する必要はない。

>私の名前を使って反論してもかまいませんが
うちのスクールのページが書いている部分は削除願えないでしょうか。

 やはり昨夜読んだこばたまのメールからの引用です。アホだとしか思えない。「私の名前」というのは、「こばたま」というハンドルネームを言っているので あろう。このいたち女は、いたち女の本名を名指して私が批判していいと言っているのではないのだろう。普通の日本語では、ハンドルネームのことはハンドル ネームと言うのであり、「私の名前」と言えばたいがいは本名のことになってしまうのだ。普段から「私の名前」で書いている私が、余計な心配までして、読み かえてやらなければならない。このいたちは、「普通の日本語」がわからない。人に余計な労を負わせて、ご本人は「蛙のつらにしょんべん」状態を続けるだけ だ。ちょこまかしやがるくせに、とことん鈍いのは、魂胆がたぬきであり、言葉や屁がいたちだからだ。
 「うちのスクールのページが書いている部分」だと。なにが「スクール」かよ。それだけで笑える。笑った後、「スクールのページ」って何のことやらしばら くわからなかった。ああ、ひま人さんが書いた「こばたま塾」のURLのことかとわかるまでしばらく時間がかかった。「書いている」?「うちのスクールの ページ」が何か書く?と一瞬思い、『書いて「ある」部分』と言いたいのかと、また読みかえてやらなければならなかった。こんな日本語を書くようないたち が、英語の「スクール」だとよ。笑わせやがる。

 ホームページというのは、「言いっぱなし」ができる。(掲示板のような相互性はない。)そういうものを自分で公開しておいて、こばたまは自分のホーム ページのURLをこの掲示板上から削除しろと言ってきたのである。どこまでずうずうしいのか。ずうずうしいだけでなく、言っていることがわけがわからない のである。このいたちは「公開」ということがどういうことなのかまるでわかっていないだけでなく、人様が投稿してくださった記事を私が勝手に削除すること などできるわけがないこともわからないのだ。こんな基本がわからなくて、何が英語かよ。
 あのURLは、こばたまが小学校だかへ「外人教師派遣」もやる実業家であることを私に教えてくれたりして、私にも有益だった。たぬきが何を甘ったれたこ とを言っているのか。自分で「公開」しておいて、あらかじめ好意を持つものだけに読まれたいだと? そんな根性だから、いたちの屁も平気でこける。自分の 言葉が自分の言葉をひっくり返してしまうような馬鹿な芸当をいつまで人目にさらせば気が済むのか。

 こばたまも塾で教えている。ただ経営だけやっているわけではない。
 私はこばたまが希望したから私の生徒さんにお願いして、こばたまが参観できる形で、私のレッスンを開いた。こばたまは自分のレッスンを私に聞かれていな いので、一方的にものが言えるところに立っている。こばたまが自分のレッスンを私に開いたことはないのだから、私がこばたまの発音について何も言うことが できない。まったくイーヴンでない一方的な立場から、「根石さんの英語の発音とリズムがあまり良いとは思えなかった」と言う。この野郎、と私が腹を立てた ことに何の不思議もない。何が「是非参観させてください」か。よくも言えたものである。このいたち女は、卑怯な屑だと言う他はないのだ。
 「生の英語信仰」やら、「ネイティヴ信仰」やらを信仰している英語フリークには、このテの腐れ根性がたくさんいるのは知っているが、それにしても無惨な ものである。
 (私の「下手な発音」については自負があるが、それについては稿を改める。感情など余計なものはすべてそぎ落とし、「劇」としてのイントネーションを否 定し、文を凍らせるためだとだけひとまず言っておく。)

 こいつおかしいなと最初に思ったのは、こばたまがレッスンを受けたいと言ったとき、レッスン枠が全部埋まっていたので、私が生徒さん4人にお願いして、 生徒さんの枠内の組み合わせを変えた時だった。レッスン枠が使えるようにしたと掲示板に書いたが、こばたまからは、私が準備したことに対し一言もなかっ た。礼の一言もあっていいところだが、礼を言えと言っているのではない。私が複数の生徒さんと交渉し準備を整えたことを承知したという連絡さえないのであ る。そして、「素読について教えてくれ」だのなんだの質問だけを立て続けに繰り出してきたのだった。過去ログを読むことを自分でやってからならともかく、 やたらといくつも質問を繰り出して人に答えさせようとする。その時も、こいつのつらの皮のぶあつさは並みじゃないと思った。
 人の労を無視するしらばくれと、Jackie さんが論点を提示してもそれに答えないしらばくれは、根が同じものだ。今頃になって、Jackie さん宛てをよそおいやがって。ツラの皮が厚いことに関しては、こばたまには象もかなわない。とびきりだ。とびきり鈍い。
 象以上のツラの皮の厚さと、たぬきのずるさ、いたちの臭さ。たまったもんじゃねえ。

 吉さん、こういう者と「実のある議論」などやる気は私にありません。
 今は、ひたすらののしりたいと思っています。
 今回は、「幼児英会話」一般を串刺しにするのではなく、こばたま一人をののしりたいのです。
 このテの腐れ根性が放置されていていいとは思えません。