お知恵拝借 投稿者:根石吉久 投稿日:2008年12月12日(金)14時17分42秒   通報
 ある人から、私がやっているレッスンを「通信教育」方式にしたらどうかというアドバイスをいただきました。
 携帯電話の「録音機能」というものを使って、ネット上に音声を蓄積するということは可能なんでしょうか。携帯電話は、私はインターネット接続したことが なく、電話とメールしか使ったことがありません。
 例えば、発音関係で、生徒さんから月に一度ネットに音声を送っていただき、私がチェックするということをアドバイスしていただいたのですが、何をどうす ればそういうことができるのか、まるでわからないのです。
 分かる方に教えていただけたらと思っています。



通信教育案 投稿者:らくだ 投稿日:2008年12月12日(金)15時33分50秒   通報
はい。「ある人」です。

根石さんと個人的な相談ごとに関してのメールでのやり取りの中で提案いたしました。根石さん、先ほど、infoseekの方にお返事メール2通と、私の携 帯で録った音声添付のメールの都合3通をお送りしておきました。

音声の方、パソコンで再生できますでしょうか。



根石さんへ 投稿者:ちえ 投稿日:2008年12月12日(金)15時36分9秒   通報
通信教育、是非是非お願いしたいです。(飛びつきが早すぎますか??)
携帯で、そのような事が出来るのですね。
私は、スカイプの録音機能が使えないかな??と思ったのですが、
詳しい事は全く判らないので、全然お役に立ててないですね。。。
すみません(^^;)
ただ、実現したら、レッスンお願いします。と言いたかっただけです。



携帯の録音機能を使うのです 投稿者:らくだ 投稿日:2008年12月12日(金)15時43分12秒   通報
一般的には、自分の声を録音して送る、という作業に高いハードルがあります。スカイプはPCの知識があまり無い方にはちょっとハードルが高いと思います。 でも、携帯なら簡単です。携帯には必ずボイスレコーダがついていますね、これを使うのです。ボイスレコーダーで自分の声を吹き込み、それを携帯メールに添 付して、相手の携帯ないしPCのメルアド宛に送信します。根石さんはそれを聞いて、文章でアドバイスを書くか、同様に携帯に音声アドバイスを吹き込んで受 講者に返します。問題は、ボイスレコーダで録音した音声が、発音指導用に耐えうる質を確保できるか、だと思います。これは簡単に実験できると思います。


録音 投稿者:ゆっくり母 投稿日:2008年12月12日(金)16時15分15秒   通報 編集済
私がレッスンの録音に使っているのは
http://www.forest.impress.co.jp/lib/pic/music/soundedit/audacity.html
↑でダウンロードしたAudacityというフリーソフトです。
これはマイクを通した声しか録音できないのですが、自分の声はかなりクリアに入ります。
スカイプ導入くらいの手間は必要かなと思います。
これで録音したものを圧縮してメール添付は出来ると思いますが、まだやったことはありません。
お互いがこのソフトを入れていれば相手の声に重ねて自分の声を録音することも出来ます。
たとえば本人の声のあとに根石さんの「ここのこの音が〜」というような指導を録音していただくことが可能だと思います。

http://www.dougamanual.com/blog/17/196/e1331.html
↑で使い方を動画でみることができます。


根石さん 投稿者:らくだ 投稿日:2008年12月13日(土)00時04分56秒   通報
お送りした音声ファイル、PC上で再生できないかもしれません。試してみたのですが、私の携帯だと録音した音声がqcp形式で保存されるようです。そのま まではPC上で再生できないようで、ファイル形式の変換ソフトでwav等に変換することが必要だと思われます。それに関する情報は下記ページなどで質疑応 答されています。

http://oshiete.goo.ne.jp/search_goo/?from=&PT=&status=select&MT=qcp

ゆっくり母さんご案内の音声編集ソフトを使用して録音することもできますが、携帯を使用するポイントは、受講者側にできるだけ手軽に使ってもらえるように するためです。

音声編集ソフトは、通信教育用の音声教材を自作する際には活躍することになると思います。その点につきましては、稿を改めます。



通信教育案その2 投稿者:らくだ 投稿日:2008年12月13日(土)00時40分11秒   通報
二つお断りしておかなければならないことがあります。第一は、そもそもニーズがあるのか全く自信がないということです。この掲示板をご覧になっている方が どのくらいいらっしゃって、その中で、素読舎のレッスンを受けたいと思いつつ様々な事情で受けられない方がどのぐらいいらっしゃるのか。また、通信でやっ てみたいと思われる方が、早くも名乗りをあげられたちえさん以外にいらっしゃるものか...。

それから、仮にこの通信教育が世の中に受け入れられたとしても、そんなに大儲けはできないであろうことです。数多の通信教育は、レッスンを追うごとに提出 者がどんどん減っていくことを見越したコスト計算をしており、また、添削者も安い時給の学生を使っているケースも多いでしょう。しかし、根石さんご自身が すべての指導をされるとすれば、やはり受け入れられる受講者数は限られるでしょうし、戸倉分室の村田さんや、かつての奈良分室のnaimaさんのように、 根石さんをサポートできる方が一部を担当されたとしても、大量の受講者を抱えることはできないかと思います。

それでも、現在の15ほどのレッスン枠に比べれば、より多くの方が素読舎の指導を受けられるようになることは確かだと思います。

私の講座イメージは、以下のようなものです。

まず、教材は、受講者のレベルに合わせて、現在使用しているもので良いと思います。素読舎の教材で私が目にしたものは、現在、息子が使用している文法教材 と、その上に位置づけられるゴーストですが、これらは本当にトンデモない教材だと思います。先日、根石さんのコメントに登場した吉さん、この方は留学経験 者で、根石さんの指導を非常に高く評価されていた方ですが(今でもそのようで。下記は吉さんのHP)

http://www007.upp.so-net.ne.jp/eigodeyume/yume-top.html

この方などは、口を開かれると、教材がスゴい!と連発されていました。私は、以前書きましたように、英語教材の開発に関わっているのですが、こんなスゴい 教材にお目にかかったことがありません。この教材が、通信教育の場合も心臓部になると思います。

一部分だけでも公開されると良、その良さを多くの方に実感していただけるのではないかと思います。

それに加え、通信教育生用には音声教材が用意されることが望ましいと思います。録音スタジオなどで収録する必要は無いと思います。ちょっと性能の良いマイ クを買って、根石さんのパソコンで音声編集ソフトを使用して録音、編集すればOKだと思います。もちろん、吹き込みは根石さん。ネイティブ音でないところ が素読舎の教材の真骨頂ということになると思います。

また、スターターキットとして、最初に取り組む教材が新作されるとベストだと思います。UDA式30音のような感じで、発音の基礎についてまとめて集中的 に取り組めるものをイメージします。

受講生は、もちろん、しっかりと自習することが前提となります。テキストと音声教材を使い、回転読みを中心とした自主トレーニングを行い、一ヶ月に一回、 その成果を試すことになります。提出用の課題が用意されており、それを携帯で録音して素読舎に送信。素読舎では、送られてきた音声に対して、適切なアドバ イスを文面、または音声で返却。次の課題は、前回の復習と、新たな課題文、という感じです。

とりあえず思いつくままに書いてみました。



らくださん 投稿者:根石吉久 投稿日:2008年12月13日(土)00時51分11秒   通報
 いろいろとありがとうございます。
 私も初めて、自分の携帯で録音したファイルをメールに添付してパソコンへ送ることをしてみました。au の携帯で、音声ファイル形式はやはり qcp でした。おおせの通り、現在の私のパソコンでは再生できませんでした。

また、私の携帯はかなり長いこと使っており、古い機種です。この機種だと、録音機能は10秒までです。

 wav, mp3 への変換ができるようですが、もし「通信教育」を始めた場合、生徒の携帯からメールを受け取るたびに、ファイル変換しているのでは仕事にならないなと思い ました。

 解凍ソフトみたいに、アイコンの上に音声ファイルをドラッグして落としてやれば、自動的にファイルの形式を認識して音を再生してくれるようなソフトがあ れば、有料でも導入しようと思います。そうすれば、生徒の携帯から音声ファイルを受け付けることが苦にならないと思うのです。何かご存知でしょうか。
》記事一覧表示



ちえさん 投稿者:根石吉久 投稿日:2008年12月13日(土)01時32分31秒   通報
>携帯で、そのような事が出来るのですね。

 ベトナムからだと携帯でやるのは難しいですね。

>私は、スカイプの録音機能が使えないかな??と思ったのですが、

 これは私は使ったことがありません。
 多分、双方でスカイプを立ち上げている時にだけ使える機能ではないかと思います。

 通信教育はメールに音声ファイルを添付するやり方です。このやり方だと、私は時間帯を決めずに仕事ができます。


根石さん 投稿者:らくだ 投稿日:2008年12月13日(土)10時13分48秒   通報
つい先日まで私も古い機種を使っていました。それは、音声メモという短時間録音の機能と、ボイスレコーダという比較的長く録音できる機能と、2つあったよ うな気がします。でも、もしかすると機種によって、機能は1つで10秒といった制限があるのかもしれません。

先日、機種変更してしまったもので...。今はもっと長く録音できてしまいます。受講生が古い携帯の場合は機種変更をお薦めしますか。あるいは、PCに慣 れている方なら、ゆっくり母さんお薦めの音声編集ソフトを使ってもらうのも手ですね。前にご紹介したかもしれませんが、私が普段使用しているフリーの編集 ソフトはYAMAHAが公開しているものです。

http://www.yamaha.co.jp/product/syndtm/dl/utility/twe/index.html

私は自宅も職場もMacintoshなので、Windowsの実験環境がありません。このソフトのMac版にはLOOP再生の機能があって、ワンセンテン スを指定してエンドレスに繰り返し再生させる事ができます。「回転聞き」が簡単にできてしまうんです。

余談でした。

qcpからの変換については私も調べてみます。たぶん、ほとんどのソフトは変換といっても、そんなに面倒な作業ではないと推測します。



根石さん 投稿者:らくだ 投稿日:2008年12月13日(土)11時33分28秒   通報
ソフトではないのですが、こんな無料変換サービスのページがありました。

http://media-convert.com/ja/

「ファイル変換」ボタンをクリックしてデスクトップに置いたqcpを選択すると「入力ファイル形式」が自動的にqcpに設定され、「出力ファイル形式」が mp3に設定されました。「OK 」ボタンで自動的に変換され、変換終了後に画面に表示されるファイル名をクリックするとデスクトップにmp3ファイルがダウンロードされ、私のマシンでは 自動的にiTunesが立ち上がって再生を始めました。

もっと良いソフトがあるとは思いますが、とりあえずの実験としては使えるのではないかと。

問題はやはり、携帯で録音した音声の質が、指導のための質を備えているか、だと感じました。



「携帯電話で発音レッスン」試案 投稿者:根石吉久 投稿日:2008年12月13日(土)11時44分27秒   通報
------------------------------------------------------
以下の記事は、まだ試案段階ですので、実行しないようお願い致します。
らくださん、これはたたき台になるでしょうか。
------------------------------------------------------

・自分の発音が「カタカナ発音」であると自覚があり、どうすれば英語用の口の動きが作れるのかと迷っておられる方に、携帯電話を使って、基本的な英語の発 音を身につけていただくためのレッスンです。

・最初にしていただくこと。
・・・・・・・・・・・・・・・・で「携帯電話で発音レッスン」をクリックし、「発音矯正用テキスト」が読めることをご確認下さい。

・「発音矯正用テキスト」の最初にある指示に従って、練習して下さい。
 音声ファイルで音声を聞きながら練習することもできます。

・チェックを受けてもいいと思ったら、以下に5000円の郵便小為替を郵送して下さい。
 387−0015 長野県千曲市鋳物師屋642−3 根石吉久

・郵便小為替を送るときに、住所・氏名・(携帯かパソコンの)メールアドレスを同封して下さい。また、・・・・・・・・・・・・・・ (infoseek メールアドレス)へ送金した旨、お知らせ下さい。こちらにも住所・氏名・メールアドレスを併記して下さい。また、毎回のレッスンで、ご自分が何秒間録音す るか、携帯電話の機能を調べてお知らせ下さい。(録音時間により、チェック範囲が異なります)

・こちらで送金通知のメールと郵便小為替を受け取ってから、こちらの住所・氏名・メールアドレスをまとめてお送りします。

・チェックする範囲を、こちらからメールで指示しますので、よく練習してから、チェック範囲を「ボイスメモ」などの機能を使って、携帯電話に録音して下さ い。携帯電話の中に「音声ファイル」が作られますので、これをメールに添付し、お知らせしてあるこちらのメールアドレスにお送り下さい。念のため、メール に何秒吹き込んだかをお書き下さい。

・5000円で合計10分の録音(吹き込み)をお受けします。複数回に分けて、メールでお送り下さい。一回10秒以上の録音時間で吹き込んで下さい。吹き 込みの途中で途切れていても問題ありません。一回10秒の録音時間でしたら、合計60回のレッスンが受けられます。

・音声ファイルを添付したメールは、infoseek フリーメールアドレスではなく、携帯電話のメールアドレスにお送り下さい。

・質問等は、掲示板「大風呂敷」にお書き下さい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・お送りいただいた、音声ファイル(添付ファイル)は、こちらの携帯電話で直接聞き取ります。発音上のアドバイスは、infoseek フリーメールアドレスから、そちらの携帯(あるいはパソコン)のメールアドレスに文書にしてお送りします。その際、規定の録音時間10分のうち、どのくら い使用したかその都度お知らせします。

・アドバイスは、録音された音声を聞き取った後、なるべく早めに送信しますが、数日お待ちいただく場合もあります。あらかじめご承知下さい。

・こちらの携帯にお送りいただいた音声ファイルとメールは、聞き取りを行った後、削除します。保存が必要な場合は、ご自身で行って下さい。

・録音可能時間は合計でわずか10分ですが、「発音矯正用テキスト」と音声ファイルであらかじめ練習しておいていただくことで、基本的な発音はすべて身に つけられます。

---------------------------------
 皆様。
 以上、ひとまず考えたものです。
 実際に船出させるかどうかはともかく、案としてお受け取り下さい。
 遺漏などありましたら、お教え下さい。
 アドバイスもお願い致します。



らくださん 投稿者:根石吉久 投稿日:2008年12月13日(土)12時04分22秒   通報
 ファイル変換作業が簡単であっても、ひとつだけやるのであればいいのですが、複数のものを扱うとなるとめんどうになると思います。
 思い切って、携帯へメールを送ってもらい、携帯でじかに音声を聞いてしまえばいいと考え、試案を作ってみました。これでやっても、聞いた後、パソコンで 各自にメールを書くので、けっこうちょこまかとした作業になると思います。
 月に一度の発音添削でなく、録音時間合計10分と設定しました。1回10秒のファイルだと60ものファイルを扱い、60通のメールを書くことになりま す。やはり、私の考えるものは「まうけ」にはなりません。
 qcp という音声ファイル形式は、携帯電話各社共通のものなのでしょうか。
 今度、docomo など使っている友達に頼んで、音声ファイルを送ってもらって試してみる予定です。



村田君 投稿者:根石吉久 投稿日:2008年12月13日(土)12時12分17秒   通報 編集済
音声ファイル変換ソフト探しはしてもらう必要がありません。
仕事としてやるのであれば、手動でファイル変換をする予定はありませんので。


受講者参加型手作り通信教育? 投稿者:らくだ 投稿日:2008年12月13日(土)12時32分38秒   通報
やり取りしていてふと思ったのですが、何か妙な気分ですね。通信講座の企画を公開でやっているなんて。普通こういうことは企業秘密に属する事なわけです が。先日、根石さんが吉さんのご発言について紹介されたのは、確かフォニックスについてでしたか、やはり「こんな企業秘密を出しちゃっていいんですかあ」 と吉さんが心配したという事だったかと思います。

まあ、そこが根石さんの根石さんたるゆえんなのかもしれませんが。

根石さんの試案について、ちょっと考えてみます。公開で始めてしまったのですから、他の方もご意見やご要望を寄せられてはいかがでしょうか。ゆっくり母さ ん、元塾の先生としてどう思われます?私は、あいかわらず「出血大サービス」のし過ぎではないかな...と思ってしまうのですが。



そうですね 投稿者:ゆっくり母 投稿日:2008年12月13日(土)13時21分52秒   通報 編集済
>らくださん
出血大大サービスだと私も思います。
通信、良いなあ、と思います。
5000円という価格は受ける側から考えたら手ごろだけれど、根石さんの労を考えるとどうなの?と。
携帯電話のほうが気楽な感じでやれそうですね。
思い立ったが吉日、という風に始められますし。
自分のゆとりのある時間に出来るのも良いですね。でも私は「だんだん提出しなくなる」典型なので怖いですが。
対象としては昨日らくださんが書かれたように「素読舎を知っていてやってみたいと思っているけどレッスンの枠が開いてない」「レッスンの時間が取れない」 方という感じですね。
そういう方には朗報だと思いました。
レッスンに踏み切る前にこういう方法があったら、息子はともかく自分はやってみたかもしれません。恥ずかしさが生レッスンより少し緩和される感じがしま す。とっつきやすいかな、と。

発音矯正テキストってどんなのかまた好奇心がうずうず。

らくださんのおっしゃっている論点とずれるのですが…。
企画を公開にしちゃうのもそうなんですが、あの教材がただというのがすごすぎる。

友達にフランチャイズ方式の塾を自宅でやっている主婦が数名いるのですが、
彼女たちがフランチャイズを選ぶのは「教材」がしっかり(一見しっかり、という教材もありますが)しているという理由も大きいです。
また母親の立場で子どもを預けようと思うとき、ある程度教育熱心な親だと「教材」にうるさいものです。
選ぶ側から言えば教材のすごさを見れば(私が印刷してみたのも営業のためでもあります)「これはすごい」と納得できると思います。私はもう、なんだか大船 に乗った気持ちであとは安心して練習すればいいのね、って感じました。
息子は練習するかどうか知らないけど(汗)。
公開された教材を見てもディズニーのかわいらしいイラストの入ったテキストのほうを選ぶ方もあるでしょうが、(そういう方の期待する)サービスがない、と 理解したうえではじめる、という方のほうが続くんじゃないかという気がしますので、公開はレッスンを受ける立場からは有難いな、とも思います。
ただ指導用に教材を探している人が悪用しようと(たとえば自分の名前でなんとかメソッドみたいに売り始めるなど)した場合、ファンの立場としてムカつきま す(汗)。
教材公開のときに「複製禁止」みたいなロゴ?を入れて、根石さんの利益が守られるようにしていただきたいな〜、と。自分はただで受け取っておいてなんなの ですが・・・。
特に子供相手の場合、根石さんという方があっての指導だと思っていて、同じ教材を使って「子供を壊す」指導も可能だと思いますから、その点は子供を守る意 味でも大事じゃないかと母親の勝手で考えます。



ゆっくり母さん 投稿者:らくだ 投稿日:2008年12月13日(土)16時56分52秒   通報
営業部長、早速のコメントご苦労さまです。

>恥ずかしさが生レッスンより少し緩和される感じがします。とっつきやすいかな、と。

これは結構、大事なポイントかと思います。

>あの教材がただというのがすごすぎる。

ただで配布という事ではなく、通信教育は、あのスゴイ教材費込み、という考え方が良いと思っています。教材を適正な価格で売るということがあっても良いの ではないか、というのが通信教育案の骨子の一部と思っています。ただし、教材だけを販売して「あとはご随意に」という考え方を根石さんは良しとされません ので、携帯レッスンとセットで、ということになるわけです。ご指摘の通り、真剣な方は教材の善し悪しに厳しいですね。そして、最近は英語のできる方も多い ので、より見る目が厳しくなっていると思います。

良い教材を作るのは、本当にたいへんです。ですので、教材を安売りする事はすべきではないと思います。素読舎の教材に派手さは皆無ですね、確かに。でも、 この掲示板から受講を検討される方には、そういった本質的でない事は無用と考えてよいかと思っています。

教材の公開ですが、公開するのはあくまでサンプルですので、分量は少なくて良いと思います。要は、教材の構成、「復習範囲を手放さない」という素読舎の基 本方針が教材にどのような形で実現されているかがわかれば良いと思います、それは一見してわかるでしょう。根石さんに送っていただいた教材(「ゴースト」 でした)は、単なるテキストファイル1つでしたが、ダブルクリックで開いた瞬間に「こりゃスゲー」と唖然としたものです。

公開する教材には、説明として分量を記載しておけば良いと思います。こんな感じで何万行あります、と。それと、セキュリティに関してですが、できればテキ ストファイルをそのままアップするのではなく、セキュリティを効かせたpdfにしておくと良いと思います。印刷不可、テキストのコピー不可、紙面には、 おっしゃるような「素読舎」の文字を透かしで入れておくのも一案です。

村田さん、よろしければpdf化のお手伝いいたします。


通信教育について 投稿者:ちえ 投稿日:2008年12月13日(土)17時32分26秒   通報 編集済
なんだか、すごく盛り上がっていますね。
機械音痴の私には何がなんだか、わからなくてすみません。
。。。が、とにかく、私の様に、毎週決まったレッスン時間を作れない
人、枠がなくなってしまったけど、素読舎のレッスンを受けたい人には、
早く実現して欲しいですね。

もし、私が素読舎の通信教育を受けるなら、こんな形がいい!!と言うのを
書いてもいいですか??

まず、根石さんに音を吹き込んでもらいます。
それを、1ヶ月(もしくは2週間)自分なりに練習。

1ヶ月(もしくは2週間)に一度、テキスト通りに読んだ音を根石さん
(あらかじめ範囲を課題として出してもらう)に提出。

その後、出来れば、根石さんの音声で、訂正&アドバイスをお願いしたいです。
そのほかわからないことは、普通のレッスンと同じように掲示板で質問する。

何ヶ月かに1回は、生レッスンも付けて欲しいです(*^_^*)

お月謝は、スカイプレッスンと同じでいいと思います。

こんな感じで、お願い出来ませんか??
というか、個人的にお願いしたいくらいです。
しかし、ハノイからでは、携帯рヘ使えないので、日本へ
帰国してからになってしまいますね(^^;)
ゆっくり母さんがおっしゃっていた、ソフトを使ったりして出来れば
いいのですが、、、

スカイプレッスン第1号だったので、(違ったかな??)通信教育も
第1号を狙いたいのですが。。。

そうそう、ゆっくり母さんの書き込みを見て思ったのですが、私も
今までのレッスンを録音しておけば良かったと思いました。
いつか、根石さんのスカイプレッスンを受けれる日が来た時は、是非、
録音したい。と思いました。

いつも、KY(死語ですか?)な書き込みですみません(^^;)


ちえさん 投稿者:らくだ 投稿日:2008年12月13日(土)17時42分28秒   通報
改めて書くつもりですが、私のイメージに近いです。特に

>お月謝は、スカイプレッスンと同じでいいと思います。

というところが。基本的に「電話&スカイプでレッスン」と同等のもの、という考え方が良いと私は思っています。

>何ヶ月かに1回は、生レッスンも付けて欲しいです(*^_^*)

これも良いですよね。常設の枠でなければ工面できないですかね、根石さん。

携帯を使うのは、あくまで、多くの人にとってパソコンで音声を録音する、ということのハードルが高いと思われるからです。スカイプが使える方なら、パソコ ンでの録音、送信は問題ないかと。

それと、これは根石さんに対しての質問になりますが、基本的な確認をしていませんでした。携帯で録音した音を携帯で聞いて(イヤホン使用という最善の環境 で聞いたとして)、指導に耐える音質を確保できていますでしょうか?ここが確認されませんと、携帯使用は絵に書いた餅、になってしまいますので。



えいぎょうぶちょーって誰? 投稿者:ゆっくり母 投稿日:2008年12月13日(土)21時40分56秒   通報 編集済
>らくだ兄さん、
そらちょっと冗談がすぎまっせ、と、ふざけてる場合ではないですね。

>>あの教材がただというのがすごすぎる。

>ただで配布という事ではなく、通信教育は、あのスゴイ教材費込み、という考え方が良いと思っています。教材を適正な価格で売るということがあっても良い のではないか、というのが通信教育案の骨子の一部と思っています。ただし、教材だけを販売して「あとはご随意に」という考え方を根石さんは良しとされませ んので、携帯レッスンとセットで、ということになるわけです。ご指摘の通り、真剣な方は教材の善し悪しに厳しいですね。そして、最近は英語のできる方も多 いので、より見る目が厳しくなっていると思います。

賛成です。他なら絶対教材費を取られるのが当たり前ですよね。ただあの根石さんの教材に本来の値打ちどおりの値段がついたら・・・高嶺の花ですが(冷や 汗)。

>教材の公開ですが、公開するのはあくまでサンプルですので、分量は少なくて良いと思います。要は、教材の構成、「復習範囲を手放さない」という素読舎の 基本方針が教材にどのような形で実現されているかがわかれば良いと思います、それは一見してわかるでしょう。根石さんに送っていただいた教材(「ゴース ト」でした)は、単なるテキストファイル1つでしたが、ダブルクリックで開いた瞬間に「こりゃスゲー」と唖然としたものです。

これも賛成です。受講者だけがネットで調べているわけではないですから。横取りされるのは嫌でおじゃる。

この通信の対象と想定されているのが自分でここにたどり着いて、「こいつはすごそうだ」と思った方だとすれば、随喜の涙の提案で、らくだ兄さんには礼状が たくさん届きそうですね。
スカイプを使える方であるなら、パソコンの録音ソフトで対応した方が返信メールを打つ手間よりも根石さんの負担が軽くてすむように思いますが、いかがなも のでしょう?直接声でアドバイスを録音できますから。
この掲示板を読んで、素読舎に惚れて、という受講者を想定されるなら、今回の江戸の母さんのように何がなんでも録音ソフトくらい手に入れてやるって、気合 が入りそうな気がします。って、自分を基準にしちゃだめかな?

選択肢が携帯と両方というのは難しいですか?



ゆっくり母さん、こんばんは 投稿者:らくだ 投稿日:2008年12月13日(土)22時37分33秒   通報
>ただあの根石さんの教材に本来の値打ちどおりの値段がついたら・・・

なにしろ規格外ですからね。値段はつかないと思います、本来は。

>この掲示板を読んで、素読舎に惚れて、という受講者を想定されるなら、今回の江戸の母さんのように何がなんでも録音ソフトくらい手に入れてやるって、気 合が入りそうな気がします。

そうですね。そういうことは言えると思います。ただ、誰でも気軽に申し込めることを重視する場合は、音声録音のハードルは下げておく方が良いのではないか と思います。できる方が想像する以上に、パソコンって意外となじみにくい代物だと思いますよ。ともかく、携帯に関しては音質に関する検証が必要と思いま す。音質がOKなら、受講生側の選択肢は2つで良いとは思います。

問題は素読舎側ですね。指導をテキストベースで行うか音声で行うか。ちえさんから音声希望の声がありましたが、私も音声の方が魅力的、かつ結果的に楽に多 くの情報を発信できるような気がします。ここは根石さんのお考え次第というところですが。
》記事一覧表示



根石さん 投稿者:らくだ 投稿日:2008年12月13日(土)23時22分49秒   通報
ゆっくり母さん、ちえさんとのやり取りで書いたことと重複しますが、根石さんの試案に関して思うところを整理しておきたいと思います。

まず、一般論から入りますが、通信教育の場合、期間、回数、分量の3つの点で枠を設定するのが定石と思います。それは、コストと利益のバランスという点か らだけでなく、受講者と認識を共有し、無用な行き違いを防ぐという意味もあります。

その点で言いますと、根石さんの試案ですと枠がゆるすぎますので、あまりに受講者側の利益に偏っていると思われます。5,000円という受講料に対する サービスとして、たとえば有効期間は3カ月、指導回数は1回、分量に関しては課題文の分量で設定する、というようにしておくのが良いと思います。

ただ、私は通信教育と「電話&スカイプでレッスン」とは同等であるという位置づけが良いと考えています。通信教育には、その場で発音を直していく良さはあ りませんが、逆に「電話&スカイプでレッスン」では得られない利便性があります。そういう意味で、どちらもそれぞれの特徴と価値があると考えて良いと思い ます。

私の当初イメージは、1回5,000円で行われる「発音クリニック」的なものというより、発音指導付きの「英語力強化総合コース」という感じのもので、受 講期間6カ月、指導回数6回、受講料72,000円(教材料含む)といった感じです。

1回5,000円方式は、独習指向が強く、それがうまくいっている方の場合、非常に魅力的だと思います。5,000円でいつでも発音のチェックができるわ けですので。しかし、多くの「挫折組」の場合、やはり、ゆっくり母さんが述べられているように「この教材とこの指導法、私の英語は素読舎に任せてついてい けば何とかなる」感があるほうが良いのではないかと思います。

当初は上記のような、一括先払い方式のよくある通信講座のイメージを持っていたのですが、ちえさんのご意見を読んで、月謝制の方が良いかもしれないと感じ ました。教材は一度に提供するのではなく、あらかじめ小分けにしておいて、進度に合わせて提供していく形が良いだろうと思います。

受講者第一号の予約が入っているわけですので、まずは、ちえさんにパイロットユーザーになっていただいて、始めてみるのも手かと思います。



すんごいアナログですが・・・ 投稿者:ももこ 投稿日:2008年12月13日(土)23時34分25秒   通報
通信教育の課題提出の音声に関してですが
留守番電話っていう手段はいかがでしょうか?
お手軽さでいえば一番かなと思います。

的外れでしたらスルーしてください^^;



ももこさん 投稿者:らくだ 投稿日:2008年12月13日(土)23時46分44秒   通報
ありだと思います、留守電。仕事柄この手の方法論をあれこれ検討したことがあるのですが、留守電の話をしたことを思い出しました。まずは氏名を言ってもら わないと誰の答案かわからなくなったりして...、なんていう話をしてました。すっかり忘れてました、留守電。たしか、そういう請け負いサービスをやって いる業者もあったような...。アナログが一番良かったりすること、大いにありますね。



(無題) 投稿者:根石吉久 投稿日:2008年12月14日(日)03時26分1秒   通報 編集済
らくださん
>やり取りしていてふと思ったのですが、何か妙な気分ですね。通信講座の企画を公開でやっているなんて。普通こういうことは企業秘密に属する事なわけです が。

 そうなんでしょうね。ということは、やはり、素読舎は「企業」ではないというお墨付きをいただいたような気がします。経営じゃなくて、職人仕事をやって いきたいのです。いや、経営もやらなくちゃいけないのですが、経営が職人仕事の質に障る場合は、経営を蹴飛ばして大損したりしてきました。馬鹿は死なな きゃ直らないっていうことだと思います。

らくださん
>公開で始めてしまったのですから、他の方もご意見やご要望を寄せられてはいかがでしょうか。

 他の方のご意見・ご要望をお聞きしたくて、公開にしました。いろいろアドバイスいただけたこと、ありがたく思っています。続けて、忌憚のないところをお 書きいただきたく思います。

ゆっくり母さん
>5000円という価格は受ける側から考えたら手ごろだけれど、根石さんの労を考えるとどうなの?と。携帯電話のほうが気楽な感じでやれそうですね。

 携帯を使って「手軽」、じゃあ、値段も「手頃」ってのがいいと思って、5000円という額を考えたのでした。やってみなければわかりませんが、やってや れないことはないような気がしています。どうしても駄目なら、値上げさせてもらうことは可能だと思います。若くて貧乏だけど真剣な人が使えるような内容と 値段にしなくてはいけないとも思っています。

 「根石さんの労」についてですが、「スカイプ(電話)でレッスン」をやってきて、発音上で生徒がぶつかる問題というのは、だいたい同じだということがわ かっています。例えば、「一瞬般若」を例にとれば、「もうちょっと口の両端をひっぱり上げて」「口の両端が一番上がっているときにタイミングを合わせて 『あ』と言って」「もう十分いい音が出ているから、顎の下げを加えて」くらいのヴァリエーションがあるだけです。ということは、これを定型文にしてテキス トファイルに書いておけば、生徒さんに送るメールには、定型文をコピー・ペーストすることで、アドバイスができます。

>発音矯正テキストってどんなのかまた好奇心がうずうず。

 これは五歳の子に英語をやらせたいという要望があって作り始めたものです。途中まで作って、これ、中学生に使わせても役に立つぞと思いました。もちろん 大人の人にも役にたちます。ある程度できたら、スカイプでお送りします。

>教材公開のときに「複製禁止」みたいなロゴ?を入れて、根石さんの利益が守られるようにしていただきたいな〜、と。自分はただで受け取っておいてなんな のですが・・・。

 いや、複製なんかしてもらっていいと思っています。複製したはいいが、これ、どうやって使うんだ? ということになるに決まっています。

>特に子供相手の場合、根石さんという方があっての指導だと思っていて、同じ教材を使って「子供を壊す」指導も可能だと思いますから、その点は子供を守る 意味でも大事じゃないかと母親の勝手で考えます。

 あの教材は、素読ということが理解できていないと使えません。使えないので、子供に害は及ばないと思います。素読がわからない人には、あの教材がなんで あんなふうにできているのかもわからないはずです。
 逆に、素読を理解できる方には、どんどん使ってもらいたいと思っています。
 ただし、あれを作ったのが素読舎だということを伏せて使われるのはいやです。それをはっきりさせてくれるなら、どなたにも使っていただきたいと思ってい るのです。貧乏なので、フリー・ソフト扱いはできませんが、せいぜいシェア・ウェア程度のものにとどめておきたいと思っています。ゆっくり母さんは、じか に私のレッスンを受けてくださり、シェア・ウェアの代金を払って下さっているのです。これはこう使えると思われたなら、お好きなようにお使い下さい。私の 方は、基本的にはこう使うっていうのを提示させてもらっています。

らくださん
 Infoseek へいただいたメール読んではおります。お返事は少しお待ち下さい。

>良い教材を作るのは、本当にたいへんです。ですので、教材を安売りする事はすべきではないと思います。

 ええ。ありがとうございます。私も安売りするつもりはありません。ですので、「ただ」です。「ただほど高いものはない」と申しますから、たぶん私の教材 は最高値がついています。
 あれを流用して、自分の金もうけに使いたい人はやってみたらいいとも思っています。金なんかもうかりゃせんから、とも思っています。

>教材の公開ですが、公開するのはあくまでサンプルですので、分量は少なくて良いと思います。要は、教材の構成、「復習範囲を手放さない」という素読舎の 基本方針が教材にどのような形で実現されているかがわかれば良いと思います、それは一見してわかるでしょう。

 はい。サンプルとして提示するつもりです。「それは一見してわかる」かどうか。これまでに何人もの人に、手数料などの実費(千円)をいただいてお送りし てきましたが、何の反応もありませんでした。「一見してわかる」のは、らくださんが、英語教材作りの業界にいるプロだからではないでしょうか。

>印刷不可、テキストのコピー不可、紙面には、おっしゃるような「素読舎」の文字を透かしで入れておくのも一案です。

 いや、公開するのはサンプルだけですから、pdf化等のお手数をわずらわせるまでもないと思います。14万行のうち、3万行を公開しても、それだけでは どうにも使いようがありません。ただ、こういう教材の作り方があるのかと思ってくれる人がいてくれればいいなと思います。そう思ってくれたなら、そう思っ た人にご自分で作ってもらうことになります。
 丸裸のテキストファイルを掲載するのでいいと思っています。



(無題) 投稿者:根石吉久 投稿日:2008年12月14日(日)14時39分15秒   通報
>村田さん、よろしければpdf化のお手伝いいたします。

 実務より、アイディアをいただくのが有り難いです。そのうちにこちらからお願いするようなことがあるかもしれません。重複しますが、今はpdfは考えて おりません。

ちえさん
>何ヶ月かに1回は、生レッスンも付けて欲しいです(*^_^*)

 携帯を使って仕事でやる場合は、「生レッスン」は考えていません。ある程度、作業を定型化せざるをえません。「なまもの」はあくまでも「スカイプ(電 話)でレッスン」だけのものとしたいと思っています。

>お月謝は、スカイプレッスンと同じでいいと思います。

 「なまもの」でなく、定型作業になりますので、スカイプや電話でのレッスンよりは安く使えるようにしようと思っています。メールがありがたいのは、何日 の何時何分にはスカイプを立ち上げて机の前にいなくてはならないというふうに「体の動きを縛られる」ことがないことです。体が空いているときに、机の前に 座り、立て続けに数人の方にメールを送るというふうなことができます。気が滅入って何もする気になれない時は、翌日にまとめて仕事するというふうな繰り回 しができます。その辺が私には魅力があります。
 「スカイプ(電話)でレッスン」とは基本的にまるで違うものとして考えています。

らくださん
>>何ヶ月かに1回は、生レッスンも付けて欲しいです(*^_^*)
>これも良いですよね。常設の枠でなければ工面できないですかね、根石さん。

 「なまもの」は携帯からアクセスされる方にはやるつもりがありません。携帯からアクセスしてこれはいいと思った方は、「スカイプ(電話)でレッスン」を 検討していただきたいと思っています。また、私一人で対応できなくなったときは、生徒さんを引き受けて下さる人が誕生してくれることが以前からの切なる望 みです。しかし、いまだ生徒さんを預けるべき人が育ちません。

>携帯を使うのは、あくまで、多くの人にとってパソコンで音声を録音する、ということのハードルが高いと思われるからです。スカイプが使える方なら、パソ コンでの録音、送信は問題ないかと。

 音声ファイルは携帯間で有効な形式のものをメールに添付してもらって、私の携帯電話だけで受けようと思っています。音声ファイルについては、携帯とパソ コンの間に「敷居」があるのがわかりましたので、やる場合は、あくまでも「敷居の低い」携帯同士でやっていくつもりです。らくださんが最初に提示して下 さった考えも、携帯を使えば「敷居を低くできる」というのが最大のポイントだと思っています。これは、非常に有り難いアイディアでした。
 携帯で聞く場合の「音質」ですが、多分、イヤホンを使えば大丈夫だと思います。携帯のスピーカーではちょっと無理があるかなという感じです。
 今日、村田君が自分で He has got a gun. を回転読みした音声ファイルを私の携帯に送ってくれたようです。これを、明日以降、イヤホンで聞いてみるつもりです。

ゆっくり母さん
>らくだ兄さん、
そらちょっと冗談がすぎまっせ、と、ふざけてる場合ではないですね。

 いやいや。「営業部長」に任命したいと思っているのは、らくださんだけではありません。以前にも書きましたが、素読舎の最大の欠点は「営業」ができる人 がいないことです。私駄目、私の女房駄目、娘駄目、孫はもちろん駄目、村田君も、うむむ、待てよ、村田君は江戸の母さんに営業してくれたのかも。(そう だったら有り難う!)まあ、でも、村田君もそんなに「営業」向きではないですね。
 「営業」に向いているのは、「営業」なんか意識しないで、「いいよ、これ!」と言明して下さる「母さんたち」ですね。もう、清水の舞台から舞い上がるつ もりで(どういうつもりなのか?)、営業部長を引き受けてしまって下さい。「どんとこい」と一言、言って頂けるのを願っております。
 そうすると、私は今後、「ゆっくり母さん」と呼び掛ける代わりに、「部長!」と呼びかけることができます。やってみたいもんです、部長!

>スカイプを使える方であるなら、パソコンの録音ソフトで対応した方が返信メールを打つ手間よりも根石さんの負担が軽くてすむように思いますが、いかがな ものでしょう?直接声でアドバイスを録音できますから。

 「直接声で」よりもメールで対応する方が私は楽です。定型文を100〜200程度用意しておけばたいがいの発音問題に対応できると思います。「直接声 で」というのは、あくまでも「スカイプ(電話)でレッスン」だけのものとさせていただく所存です。

>今回の江戸の母さんのように何がなんでも録音ソフトくらい手に入れてやるって、気合が入りそうな気がします。

 必要なことに気合いが入るのはいいんです。パソコンで音声をいじれるようになるようにというようなことを、こちらから生徒さんに要請することはしないで やっていこうと思います。江戸の母さんには、スカイプを導入して下さっただけでも有り難いことだと思っています。(村田君、ももこさん、ありがとう)
 今の段階では、携帯から携帯に音声ファイルを送る。それを私が携帯で聞くっていう程度の携帯回り、パソコン回りの技術のレベルだと思います。数年すれば がらっと変わっているかもしれませんが、今はそんなレベルです。MS−DOSの頃からパソコンをいじってきて、「あの努力と労力は何だったんだ?」という ような思いを何度も味わいましたので、生徒さんには低い敷居をまたいでもらうのがいいと思っています。



(無題) 投稿者:根石吉久 投稿日:2008年12月14日(日)14時44分7秒   通報
>選択肢が携帯と両方というのは難しいですか?

 難しいです。携帯同士でやりたいと思っています。

らくださん
>問題は素読舎側ですね。指導をテキストベースで行うか音声で行うか。ちえさんから音声希望の声がありましたが、私も音声の方が魅力的、かつ結果的に楽に 多くの情報を発信できるような気がします。ここは根石さんのお考え次第というところですが。

 音声をホームページに掲載した場合、その上、携帯で音声を送るような手間はかけられません。多くの情報を発信できるかどうかより、的を射た情報が発信で きるかどうかの方が重要だと考えています。定型化した指示(決まり文句)の方が、的を射た情報になると思っています。この生徒には、定型化した指示をメー ルに貼り付けるよりは、じかに電話した方がいいと思ったときは、電話代こちら持ちで電話するようなことはすると思います。

>通信教育の場合、期間、回数、分量の3つの点で枠を設定するのが定石と思います。それは、コストと利益のバランスという点からだけでなく、受講者と認識 を共有し、無用な行き違いを防ぐという意味もあります。

 期間3ヶ月というのがいいと思いました。5000円で3ヶ月っていうのはいいなあ、と。なんらかの効果があるんなら、俺もやってみたいなと。回数は、 10秒録音なら60回です。10秒でひとつのポイントを扱うっていうのが、「分量」に対する考えになるでしょうか。

 「発音矯正用テキスト」を60項目で作ることを考えています。

 コストはほとんどかかりません。かかるのは、教材作成の手間と、音声ファイルを作るなどの労力だけです。家の薪ストーブの薪づくりみたいなもんです。利 益は、そうですね、数万円あればいいかな、と。受講者と認識を共有するのは、絶対に必要だと思いますが、「大風呂敷」を読んで申し込まれる方だと、かなり の確率で認識は共有できると思っています。この掲示板は、フリークを常時蹴飛ばしているような掲示板ですから。

>通信教育には、その場で発音を直していく良さはありませんが、逆に「電話&スカイプでレッスン」では得られない利便性があります。そういう意味で、どち らもそれぞれの特徴と価値があると考えて良いと思います。

 利便性をとる方は利便性で使っていただけばいいのですが、「なまもの」で得られるものは得ることができません。私のレッスンの「なまもの」の質の方が、 利便性から得られる質よりも「上」だと思っていますので、同じ価値として秤が釣り合うものとは考えられません。従って、携帯を使ったレッスンの方が安くな ります。

>私の当初イメージは、1回5,000円で行われる「発音クリニック」的なものというより、発音指導付きの「英語力強化総合コース」という感じのもので、 受講期間6カ月、指導回数6回、受講料72,000円(教材料含む)といった感じです。

 1回5000円ではなく、10秒録音でしたら、60回で5000円です。
 これは「発音クリニック」的なものです。
 「英語力強化」は、6ヶ月では無理です。
 6ヶ月でも十分なのは、腹を据えた「独習」だけです。これにはお金が要りません。十代後半の最高に体力のあるときに、「英語を殺す」つもりでやるといい と思います。その場合に、5000円使ってあるかないかで、その後の英語の生き死にが大きく左右されることはあると思います。そういう5000円レッスン をやりたいのです。

 6ヶ月という期間を設けないなら、「abcd」「ゴースト」などの教材を使った「携帯レッスン」を別に考えたいと思います。それは、「発音レッスン」が もしも軌道に乗ったら、ということになると思います。

 「受講期間6カ月、指導回数6回、受講料72,000円(教材料含む)」という感じのものは世の中にあるのは感覚でわかります。しかし、自分がこれをや ると考えると、目の玉が飛び出ます。気が弱いので、精神衛生上よくありません。

>しかし、多くの「挫折組」の場合、やはり、ゆっくり母さんが述べられているように「この教材とこの指導法、私の英語は素読舎に任せてついていけば何とか なる」感があるほうが良いのではないかと思います。

 それはすでに実現していると思います。それをやっているのが、「スカイプ(電話)でレッスン」です。どこかで「激しい練習=独習」を組み込めれば、「ス カイプ(電話)でレッスン」は元がとれます。

>教材は一度に提供するのではなく、あらかじめ小分けにしておいて、進度に合わせて提供していく形が良いだろうと思います。

 発音のレッスンの場合は、教材はホームページにあらかじめ掲載しておきたいです。個々の生徒さんにこちらから、メール一通ずつで渡すことはする予定があ りません。
 「英語力強化総合コース」の場合は、教材はホームページに掲載しません。スカイプでファイルを送るか、CDRに焼いて郵送することになると思います。

 「ABCD」「ゴースト文法解析=イメージ核受肉用教材」を使ったレッスンは、まだ構想ができません。発音レッスンがもしも軌道に乗れば、その後考えた いと思っています。

ももこさん
>留守番電話っていう手段はいかがでしょうか?

 さすが、頭が柔らかいと息を深く吸い込みました。
 スカイプのヴァージョン・ダウンを提示されたときに、おおっと、これは考えつかなかったぞと思いましたが、今回も同じ思いを持ちました。(ヴァージョ ン・ダウンは江戸の母さんと村田君で採用し、うまくいったようです。ももこさんは、頭がやわらかいよなと、今日村田君とスカイプで話しました。ありがとう ございました。)
 さて、留守番電話ですが、生徒さんが留守番電話に吹き込むつもりで電話しても、うちの者が電話をとってしまうことを避ける方法がありません。孫が電話を とり、「えっ? 何? なんでそんなこと言ってるの?」としゃべり、生徒さんの気迫がそがれるといけません。
 留守番電話機能を使うなら、それ専用の電話回線が必要になります。悲しいですが、専用の電話回線を引くお金がありませんので、こちらはひとまずパスか な・・・・、と。

 いろいろと皆さんに考えていただきありがとうございます。
 引き続きお願い致します。



らくださん 投稿者:根石吉久 投稿日:2008年12月14日(日)15時04分13秒   通報
村田君に携帯に送ってもらった音声を携帯で再生しました。耳に当てるところにあるスピーカーが小型すぎるためか、発音チェックに使うにはよくありません。
私の携帯を眺めているのですが、イヤホンを接続する端子が見当たりません。
これから au の店に行って、仕様を調べてもらうつもりです。



根石さんへ 投稿者:ちえ 投稿日:2008年12月14日(日)15時11分50秒   通報
本当に何もわかっていなくてすみません。
通信講座の件、了解しました。

スカイプでレッスンの時も、やってみて初めて、レッスンの良さが
わかったので、通信講座も素読舎にお任せしておけば、間違いないと思います。

春に本帰国が決定しましたので、日本で、根石さんのレッスンを(通信講座)再開出来る事
を楽しみにしています。



根石さん 投稿者:らくだ 投稿日:2008年12月14日(日)17時21分52秒   通報
>期間3ヶ月というのがいいと思いました。5000円で3ヶ月っていうのはいいなあ、と。なんらかの効果があるんなら、俺もやってみたいなと。回数は、 10秒録音なら60回です。10秒でひとつのポイントを扱うっていうのが、「分量」に対する考えになるでしょうか。

 「発音矯正用テキスト」を60項目で作ることを考えています。


このテキストのボリュームはどのくらいのものになるのだろうか、と思いました。英文本数が何本あって、すべてを読んだ場合に何分ぐらいになるか、というこ とです。

英文を10分読むというのは結構な分量になると思いますが、10分以内で読み切れる分量の教材が1つということだとしますと、この講座を受ける受講者の英 語学習のイメージはこういう感じになるかと思います。

普段の学習は、書籍など自分で選んだものを中心に学習する。発音のチェックと向上に関してのみ、素読舎の講座を使用する。まずはホームページに公開されて いるテキストと音声で独習。おそらく、それで満足してしまう方もいると思われます。チェックしてみたいという方は、5000円を支払って指導を受ける。受 講期間が3ヶ月あるので、たとえば、2週間ごとにチェックを受けることを計画。10分を6回に分けることにし、隔週で2分弱ずつ録音して提出する。3ヶ月 で根石さんの「卒業証書」が得られれば、あとは、また独習に戻る。得られなければ継続して、あるいは、しばらく独習をしてから再チャレンジ。

これは、やる気のある独習者には、ありがたいシステムだと思います。ただ、やってみて効果を実感したら、やはり、継続して受講できるものが欲しくなるよう な気がします。

私の案の6ヶ月コースというのは便宜的な期間設定であり、将来的には、ちえさんご提案の月謝方式が良いと思っています。


>のレッスンの「なまもの」の質の方が、利便性から得られる質よりも「上」だと思っていますので、同じ価値として秤が釣り合うものとは考えられません。 従って、携帯を使ったレッスンの方が安くなります。

であれば、月謝をその分安く設定するということになるかと思います。この携帯レッスン本格版の場合、「電話&スカイプでレッスン」のように、週に1回、根 石さんの音を手本にするということができませんので、ちえさんがおっしゃるように、教材の音声版が欲しくなるだろうと思います。

この音声の作成がたいへんであれば、どうなんでしょう。「ゴースト」なら、まずは手本なしでスタートして根石さんの指導を受けつつ、「CD使ってOK」が 出たところで映画のDVDないし、スクリーンプレイ社から発売されている別録りのシナリオCDを購入して、それを媒介に練習しつつレッスンを続ける、とい う感じか、と思いました。


語学場 投稿者:matsu 投稿日:2008年12月14日(日)20時04分15秒   通報
掲示板が、建設的な話で盛り上がっていますね。
もし発音チェックが、今話題になっているような低料金で、期間限定で受けられるなら、ぜひ自分も受講してみたいと思います。
そういう形で、とりあえず素読舎を体験して、そのあと電話・スカイプでレッスンを受けるなり、掲示板等を読みながら自分で素読を試みるなり、そこからいろ いろなかかわりが広がっていくといいですね。

自分が体験せずに言うのもなんですが、素読舎の電話やインターネット回線を使ったレッスンは、ある意味とても不思議な空間であるような気がします。
通常、そういう双方向的な通信手段を導入して試みようとするのは、英語を使ったコミュニケーション、つまり、擬似的な「磁場」空間、「磁場」のものまねだ ろうと思います。
ところが、素読舎では、どのような上級者のレッスンでも、そこで行われるのは「素読」であり、あくまで「語学」の場であることが貫かれています。
だから、根石さんが豪語されるとおり、素読舎のテキストも「語学」という場を離れては、つまり素読ということを理解しない限り、使用不能なものなのでしょ う。

そう考えると、素読舎のレッスンの中心はあくまで素読(技法グラウンド)であり、素読舎の音作りがどんなにすぐれたものであっても、その副産物であるとい う気がします。
音作りの部分を切り離して、とりあえず低価格で提供するというのは、その意味でも理にかなったやり方のように思えます。


matsu さん 投稿者:根石吉久 投稿日:2008年12月14日(日)23時05分29秒   通報
ご意見ありがとうございます。

>もし発音チェックが、今話題になっているような低料金で、期間限定で受けられるなら、ぜひ自分も受講してみたいと思います。

 今は気が重いですが、まずはテキストを作ることから手をつけようと思っています。



根石さんへ 投稿者:ちえ 投稿日:2008年12月14日(日)23時28分22秒   通報
ありがとうございます。通信教育、第1号。。。実現すると嬉しいです。
根石さんのレッスンを受ける前だったら、無料レッスンに飛びついた事
だろうと思いますが、知ってしまった今、無料でお願いするのは図々しいかと
思います。せめて、半額で。。。(それも図々しいですね(^^;))

春から、帰国しますが、実は、主人はまだベトナムに残ります。
家族は一緒に生活する方がいいとベトナムへ付いて来ましたが、
主人がとても忙しく、ベトナムに居ても、主人が居ない生活が
多い事や、次男の喘息の発作がベトナムでのみ起こる事など。。。
その他もろもろ。。。主人の帰任まで、別々に暮らすことになりました。
私は、ベトナムの生活を結構楽しんでいたので、このまま居てもいいかな??
と思ったりしましたが、夫婦で話し会い、そう決めました。
子供達もいつも忙しくしているパパよりも、いつでも遊んでくれる日本の
おじいちゃんおばあちゃんの側に居たいようです。

駐在妻ではなくなりますが、英語を勉強したい気持ちに変わりはありませんので、
これからもよろしくご指導下さい。


らくださん 投稿者:根石吉久 投稿日:2008年12月15日(月)06時36分52秒   通報
>>「発音矯正用テキスト」を60項目で作ることを考えています。

>このテキストのボリュームはどのくらいのものになるのだろうか、と思いました。英文本数が何本あって、すべてを読んだ場合に何分ぐらいになるか、という ことです。

 テキストの分量は大したことありません。現在までの30項目くらい作ってあるのですが、A4で10枚になりません。60項目で十数枚程度です。すべてを 読んだ場合、10分程度に収めたいと思っています。

>普段の学習は、書籍など自分で選んだものを中心に学習する。発音のチェックと向上に関してのみ、素読舎の講座を使用する。まずはホームページに公開され ているテキストと音声で独習。おそらく、それで満足してしまう方もいると思われます。チェックしてみたいという方は、5000円を支払って指導を受ける。 受講期間が3ヶ月あるので、たとえば、2週間ごとにチェックを受けることを計画。10分を6回に分けることにし、隔週で2分弱ずつ録音して提出する。3ヶ 月で根石さんの「卒業証書」が得られれば、あとは、また独習に戻る。得られなければ継続して、あるいは、しばらく独習をしてから再チャレンジ。

 そうですね。「通信教育」の場合は、「普段の学習」が必須のものになります。
 「スカイプ(電話)でレッスン」は、やる気になったらどかんとやるが、普段はレッスンだけ継続していくという使い方ができます。どんどん力をつけるとい うことは、レッスンとは別にどかんとやってもらい、レッスン自体は英語を「錆び付かせない」ために、「守り」、「保守」のために使うことができるというこ とです。

 どかんとやる[↑]、保守する[→]、放置する[↓] というふうに、矢印で簡略に示せば、放置する[↓] 人が、それを継続すると、どかんとやる[↑]が「できなくなる」か、保守する[→]べきものまで「失ってしまう」。普段、保守する[→]を継続していれ ば、地力ができてくるので、どかんとやる[↑]可能性が生まれてくる。どかんとやる[↑]は、「スカイプ(電話)でレッスン」でも本人の独習・独学にまか されています。
 「スカイプ(電話)でレッスン」は、どかんとやる[↑]可能性へ向かって普段から歩きつづけているためのものです。

 「通信教育」の場合は、このあたりは自分で自覚してもらう必要が出てきます。

 ホームページに公開されているテキストと音声で独習し、発音チェックを受けないという使い方は歓迎しようと思います。お金もかからないし、この独習だけ で大きく自分の発音を変えてしまう方がたくさん出てくれば一番いいことです。

 期間3ヶ月のうちに、60項目のチェックを受けるというというふうに、項目の数で数えたいと思い始めました。1項目の録音が「およそ10秒」になるよう に、吹き込み箇所を設けます。1項目の録音を60回のメールに添付するのでもいいし、2項目の録音を30回のメールで送るのでもいい。3項目の録音を20 回でもいい。いや、この3種類のどれかで送ってもらうと決めた方がいい、と今思いました。
 項目には1番から60番までの番号をつけます。1〜3項目程度を録音し、1回のメールに添付して送ってもらい、1番から始めて60番まで終えたら終了で す。私がOKを出すかどうかに関わりなく、60番まで終えたら自動的に終了になります。私からのメール返信は、問題がなければOKを出しますが、主体は、 注文をつけることにあります。「もっとここをこうしろ」という指示を定型文で返信します。
 鵜田さんは30音を提示されていますが、私もだいたいそんな程度のポイント数になります。60項目の後半は、一種の「乱取り」であり、具体的な「英文ま るごと」を読んでもらうことになります。

 アフターケアは、レッスン修了後、再度ホームページのテキストと音声ファイルで独習してもらい、「大風呂敷」で質問してもらうことで行います。その頃 に、過去の修了生が新たな修了生にアドバイスできるようになっていてくれれば、「通信教育」用の掲示板を新たに設置すればいいと思います。普段は、修了生 が話す場所として使ってもらい、私が出向く必要がある場合は、「大風呂敷」で呼び出してもらうというような掲示板の使い方になります。

>この携帯レッスン本格版の場合、「電話&スカイプでレッスン」のように、週に1回、根石さんの音を手本にするということができませんので、ちえさんが おっしゃるように、教材の音声版が欲しくなるだろうと思います。

 本格版の方は、発音版がうまくいってから考えたいと思います。
 語学の過程では、ネイティヴの発音じゃ駄目という(一見)乱暴な考えが私にありますので、本格版を作る場合にも、私が吹き込みをやろうと思っています。
 英語ネイティヴの発音は、「語学の(発音の)過程」を経て、ネイティヴ音を媒介にできるようになってから扱うべきものです。これは私のいつもながらの言 い分で、多分らくださんには了解していただけているものと思っています。



ちえさん 投稿者:根石吉久 投稿日:2008年12月15日(月)06時47分49秒   通報
>春から、帰国しますが、実は、主人はまだベトナムに残ります。
家族は一緒に生活する方がいいとベトナムへ付いて来ましたが、
主人がとても忙しく、ベトナムに居ても、主人が居ない生活が
多い事や、次男の喘息の発作がベトナムでのみ起こる事など。。。
その他もろもろ。。。主人の帰任まで、別々に暮らすことになりました。
私は、ベトナムの生活を結構楽しんでいたので、このまま居てもいいかな??
と思ったりしましたが、夫婦で話し会い、そう決めました。
子供達もいつも忙しくしているパパよりも、いつでも遊んでくれる日本の
おじいちゃんおばあちゃんの側に居たいようです。

 「生活」はどこにいても大変だなと、改めて思いました。
 息子さんの喘息の発作はバイク・車の排気ガスのせいだと思ったことはありませんか。
 私は、ベトナムには行ったことがありませんが、ネパールのカトマンズに1週間ほど滞在して喉が痛くなりました。ひどいものです。



ももこさん 投稿者:根石吉久 投稿日:2008年12月15日(月)07時29分44秒   通報
>スカイプでオンライン番号を取得すると留守番電話もつかえるようです。
1カ国限定で月額695円 世界中どこでもプランだと1495円のようです。ちなみに日本では固定電話しか対象になっていないようです。

 これ、頭の隅(で申し訳ないですが)の方に置いておきます。
 固定電話だけじゃ、まだ使う気になれません。
 携帯からのものをスカイプの留守番電話機能で蓄積できるようになれば、使いたいです。



根石さん 投稿者:らくだ 投稿日:2008年12月15日(月)08時49分20秒   通報
だいぶ骨格が見えてきたように思います。

期間:3ヶ月
分量:60項目を一通り(通しで10分程度の英文量)
回数:最少20回、最大60回

これで私が気になることを挙げるなら、やはり回数でしょうか。1回の提出の量が少ないといっても、一人の受講者とのやりとりの最大値が60回というのは、 多い気がします。

週1回チェックを受けるとしても12回ですし、1ヶ月練習して20項目を3回でチェックしたいという方もいるような気がします。であれば、「原則として 12回まで」という感じにしておき、携帯の機能の制限上、それが無理な場合は「応相談」ぐらいが適当ではないか、と感じました。

音質について自分でイヤホンでやってみたのですが、ややクリアさに欠けると思いました。私には判断できませんが、この点が心配です。

アフターケアの体制はすばらしいと思います。加えて、また5,000円支払えば再度チェックが受けられると良いと思いました。

>語学の過程では、ネイティヴの発音じゃ駄目という(一見)乱暴な考えが私にありますので、本格版を作る場合にも、私が吹き込みをやろうと思っています。

これは朗報です。他に無い魅力的な通信教育になると思います。

> 英語ネイティヴの発音は、「語学の(発音の)過程」を経て、ネイティヴ音を媒介にできるようになってから扱うべきものです。

それだけに、「発音レッスン」が成功し、本格版の立ち上げが早期に実現すれば良いと思います。


根石さん 投稿者:らくだ 投稿日:2008年12月15日(月)13時08分30秒   通報
もう一つ思ったのですが、根石さんのメール指導を読み、復習した成果を再度提出できるようになっていると理想的だと思います。


らくださん 投稿者:根石吉久 投稿日:2008年12月16日(火)01時54分10秒   通報
アドバイスを繰り込んで、教材を作っています。
できましたら、この掲示板に掲載します。
もうしばらくお待ち下さい。


スカイプについて 投稿者:ももこ 投稿日:2008年12月16日(火)02時52分9秒   通報 編集済
面白そうだったので、一ヶ月だけ定額サービスにはいってみました。

スカイプについて訂正させてください。
月額695円で
留守電機能と固定電話への無料通話ができます。
携帯電話へは別途料金がかかるということのようでした。
スカイプの番号(050から始まる番号)が割り当てられます。
この番号へかけると「インターネット経由で通話をおつなぎします」という旨のメッセージが流れてから呼び出し音が鳴ります。
着信は固定電話と携帯電話両方から可能でした。
留守電機能ももちろんどちらからも利用可能です。
通話中の着信は留守電に飛ばすこともできました。
(レッスン中に着信入ったら・・・とふと思ったので)

ということで使ってみて分かったことをカンタンにご報告します。
留守電の音質などをチェックなさるようでしたら、私のアカウントのパスワードをお知らせしますのでよろしければ使ってみてください。

ふと思ったのですが、通信教育を受ける方でスカイプつかっていらっしゃる方はワンクリックで留守電に入れますね。
》記事一覧表示


らくださん、ももこさん 投稿者:根石吉久 投稿日:2008年12月16日(火)15時16分44秒   通報 編集済
 おもしろいことを考えついてしまいました。
 ももこさんがスカイプで携帯電話からの音声を留守電として蓄積できると報告して下さった文字を眺めていて、まてよ、と思ったのです。
 それができるんなら、携帯で録音したものを音声ファイルとしてメールに添付するという生徒側の作業もなくなります。
 スカイプで「生レッスン」中に、届いた電話(固定、携帯、スカイプから)のものを、レッスン中に留守電に蓄積することが可能なら、「通信教育」も「本格 通信教育」も、現在の「生レッスン」も全部スカイプでできてしまうことになります。

 ももこさんに再度おたずねしたいことがあります。すでに私がスカイプで通話している時に、別枠の生徒からスカイプ同士の通話希望が届いた場合でも、後か ら届いた通話希望を、留守電に「飛ばす」ことができるのでしょうか。あるいは、生徒さんの側で、あらかじめ私のスカイプに留守電として蓄積させるよう設定 することになるのでしょうか。

 まだ解決したわけではないのですが、もしも解決すればですが、これまでやってきた「スカイプ(電話)でレッスン」と、新しく構想している「通信教育」と が統合できます。

 申し込んでくれる生徒がいなければどうしようもないことですが、「発音用通信教育」が携帯で使えるようにまず「敷居を低くする」。その後、希望があれ ば、「イメージ核受肉教材」を使った「スカイプ(電話)でレッスン=生レッスン」を使っていただく。その場合、枠が埋まっていた場合は、一番(教材が)進 んでいる生徒さんから、「本格通信教育」の生徒さんになっていただき、枠を空けていただく。

 「生レッスン」は、(あくまでも希望があればですが、)「発音用通信教育」を終了した生徒さんを受け付けるのを基本とする。(空き枠があるときは、これ までのように「いきなり生レッスン受講」も可能とする。)

 「発音用通信教育」を終了した生徒さんも、「生レッスン」を経た生徒さんも、「本格通信教育」へ移行できることとする。

 こうした場合、「本格通信教育」が時間経過的には最後尾に位置することになります。

 さきほどから、スカイプの「留守番電話機能」について調べているのですが、みつかりません。ももこさん、どのあたりを読めばいいのか、URLをお教え下 されば有り難く存じます。

 私のスカイプのヴァージョンが古いせいかもしれませんが、スカイプを立ち上げて留守電機能に相当するものも探してみたのですが、どれがそうなのかわから ないでいます。

 やはりすぐに実現できるものかどうかわからないですが、それにしても、そのための教材がなければどうしようもないので、やりかけの「発音用通信教育」用 教材をひとまずは作ってしまおうと思っています。

 →村田君
 俺、だんだん機械オンチになりつつあるようなので、金は俺持ち(「俺は金持ち」ではないのでお間違えなく!)でいいから、一ヶ月おたくのスカイプを固 定、携帯の電話との間に通路を開いてみてくれませんか。そうすればいろいろ実験できると思います。
 その間に、「発音用通信教育」の教材を作ってしまおうと思います。なにしろ、コンピュータ回りのことに時間をとられると、教材を作る時間がなくなってし まいます。しばらく教材作りを継続したいのです。



根石さん 投稿者:らくだ 投稿日:2008年12月16日(火)21時44分55秒   通報
スカイプのホームページ見てみました。

スカイプは固定電話への発信はできても、逆はダメだったように記憶していたのですが、思い込みだったようです。どちらも可能ということは、PCとスカイプ を立ち上げておきさえすれば、受発信ともに固定電話は不要ということになりますね。まあ、近頃は固定電話を持たず、携帯のみで済ます方も多いようですが。

受け手の側が月に695円払いさえすれば、固定(携帯)からのボイスメールを受けられるわけですから、受講生が音声ファイルの録音と送付を行う必要は確か に無いですね。

ただ、携帯のボイスレコーダ使用も捨てがたいのは、録り直しがいくらでも効く点です。何度も録り直して、「よし、うまくいった」と納得できるものを提出で きるというところが良いところだとは思います。


根石さん 投稿者:村田 投稿日:2008年12月16日(火)23時38分56秒   通報
スカイプの件、やってみます。

昨日はvistaのupdateしたらしばらくPCの調子が悪かったのでした。
最近はこんなことばっかりです。
技術の進歩っていうのはほんとは素人にやさしくなるはずではないかですかねえ。


根石さんへ 投稿者:ももこ 投稿日:2008年12月17日(水)00時15分16秒   通報 編集済
<具体的なボイスメールの設定について/サービス詳細を記したサイトについて>
スカイプ通話中の着信ですが、着信側で設定をします。
オンライン番号を取得し
ボイスメール(=留守電)開始の設定をした後
(ここまではスカイプのサイトの「アカウント」から操作します)

その後通常のスカイプの画面を開き
ツール>設定>通話>ボイスメールの画面を開いて操作します。
添付した画像がボイスメールの設定画面を開いたところです。画像をクリックすると若干大きくなるようです。

画像の設定だと
・通話に出なかった場合、Skypeボイスメールへまわす
・不在着信時60秒後にボイスメール応答
・通話中
と設定しているので
通話中に着信があった場合60秒後にボイスメールに転送されます。60秒間は着信側で着信音が鳴ります。通話相手には聞こえないようです。

また
・通話に出なかった場合、Skypeボイスメールへまわす
・不在着信時60秒後にボイスメール応答
・通話の着信を拒否
と設定すると

後からかかってきた電話を知らせる表示がでたときに拒否を選べばボイスメールへ回されます。通話を選ぶと、先に話していた相手が保留になります。その間相 手には何も音(保留音など)は流れません。

発信側へは「インターネット経由で通話をおつなぎします」という旨のメッセージと留守電メッセージ以外ガイダンスのようなものは流れません。

ボイスメールの詳細のページですが私もここしか見つけられません。
http://www.skype.com/intl/ja/allfeatures/voicemail/
http://www.skype.com/intl/ja/help/guides/voicemail_windows/

上に書いたものは、上の子に固定電話から通話させて、私がパソコンの前で携帯電話から電話しながら実験した結果です。どこか公式でないところで解説してい るページとかあるかもしれないのですが・・・。

なにか足らないところがありましたら、おしらせください。


ももこさん 投稿者:根石吉久 投稿日:2008年12月17日(水)00時44分52秒   通報
 ありがとうございます。お手数をおかけして申し訳ありません。
 ボイスメールっていうのが、留守電だったのですね。それがわかりませんでした。もっと普通にわかる言葉で書いておいてほしいものです。「留守番電話機 能」って書いておいてくれるほうがはるかによくわかります。

 くどくて申し訳ありませんが、この留守電は、向こう(発信者)が、固定電話、携帯電話、スカイプのどれを使っていても同じように機能するのでしょうか。 固定電話、携帯電話はできるらしいとわかっているのですが、スカイプからのものも同じように扱えるのかということです。


ぼやき 投稿者:根石吉久 投稿日:2008年12月17日(水)01時33分23秒   通報 編集済
>・通話に出なかった場合、Skypeボイスメールへまわす
>・不在着信時60秒後にボイスメール応答
>・通話の着信を拒否

 このあたりの日本語の使い方がおかしいです。

>・通話に出なかった場合、Skypeボイスメールへまわす

 これはわかります。いや、そうでもないか。「ボイスメールへまわす」じゃなくて、「留守番電話に録音する」の方がわかる。

>・不在着信時60秒後にボイスメール応答
>・通話の着信を拒否

 「通話の着信を拒否」と設定したら、「不在着信時」というものが成立しないはずです。
 「着信時」というからには、すでに着信してしまっているはずです。
 「着信を拒否」と両立するはずがありません。
 「ボイスメール応答」の「応答」も変です。「60秒後に留守電録音開始」とでもすべきです。

 普通に読んでわかるように書いておいてほしいものです。
 スカイプの日本版の日本語を担当している人がよくない。
 ももこさんの説明でようやくわかったのです。
 ももこさんにスカイプに就職してもらって、スカイプの日本版の日本語を書き直してもらいたいものだと思いました。



らくださん 投稿者:根石吉久 投稿日:2008年12月17日(水)01時55分9秒   通報
>ただ、携帯のボイスレコーダ使用も捨てがたいのは、録り直しがいくらでも効く点です。何度も録り直して、「よし、うまくいった」と納得できるものを提出 できるというところが良いところだとは思います。

 そうですね。だけど、何度も録音することに手間をかけるより、何度も練習することに手間をかけてもらいたいものだと思います。
 らくださんの最初の最重要なコンセプトは、「敷居を低くしろ」だったと思っていますので、携帯ユーザーは録音しないで携帯からそのまま電話してもらい、 録音はスカイプの留守電機能でやるほうが敷居は低くなります。
 らくださんの提示してくださったコンセプトはいまだしっかりと生きています。


村田君 投稿者:根石吉久 投稿日:2008年12月17日(水)01時58分19秒   通報
どうも自分でやってみたくなったので、村田君の方で申し込むのは中止して下さい。
まあ、ゆっくりやります。
風邪のせいでだるくて仕方がない。


ももこさん 投稿者:根石吉久 投稿日:2008年12月19日(金)00時28分48秒   通報
 自分でやってみないことにはわからないと思って、今日村田君と自宅でやってみました。クレジットを1500円購入して、ボイスメールが使えるようにし て、700円を使い、その後、2200円くらいクレジットカードから支払って、オンライン番号というのを取得しました。そしたら、オンライン番号にボイス メール機能が無料でついてきたので、最初に払った700円を丸損しました。こういうことが起こることは、スカイプのホームページの説明を読んでもわからな いようになっています。あるいは、非常にわかりにくいようになっています。ある意味で悪質です。
 こういうことが起こった場合は、クレジット分でいいから700円を私に戻すべきです。
 十全な説明があったのにこういうことが生じたというのではなく、質の悪い説明と説明不足から生じていることです。

 ボイスメール機能だけ買おうと思っている人には、「ボイスメール機能だけでは、スカイプ同士で通話する以外には使えない」ということをどこかに明示して おくべきです。電話、携帯から人に(自分の)スカイプにつなげてるもらう場合は、ボイスメール機能だけを買う必要はなく、(自分の)オンライン番号を取得 すれば、ボイスメール機能は無料でついてくるということの全体を明記すべきです。そうでないと、ユーザーが無駄な金を使うことを誘導しているようなもので す。

 スカイプを運営している会社に言うべきことをももこさんに言ってもしょうがないですが。

 先日おたずねしたことは、今日自分でやってみて判明しました。
 固定電話、携帯電話、スカイプのどれからスカイプにつなげようとした場合でも、スカイプの留守番電話(ボイスメール)に蓄積されます。

 ご協力ありがとうございました。感謝しています。




らくださん 投稿者:根石吉久 投稿日:2008年12月19日(金)00時39分0秒   通報 編集済
本、お送りいただきありがとうございました。ここからお礼するのは失礼かもしれませんが、例のよっぱらいですので、ご勘弁下さい。薄い方のやつを読み始め ています。

今日村田君とスカイプの有料の機能をいくつか試しました。機能にはほぼ満足しています。固定電話からの留守電の方が音質がいいように思いますが、携帯から の音声でも語学レッスンには十分使えると思います。



根石さん 投稿者:ももこ 投稿日:2008年12月19日(金)01時42分1秒   通報 編集済
すみません。ムダになっちゃいましたか・・・。
月極め定額サービスに入ればご希望のものが全部入っているということをシッカリ書いておけばよかったです。(といいつつ私もボイスメールを先に購入してし まったのですが・・・)

これからXPの別ユーザでスカイプをダウンロードして夫のアカウントを作成してからアクセスして留守録になるか実験してみようかと思っていたところだった のですが、解決なさったのですね。
ひとまず良かったです。

スカイプのように日本語の解説ページが頓珍漢なものは英語に切り替えたら分かるのかなぁと思ったりしていて、もっと自由に読み書きできたら便利に使えるも のがふえるんだろうなぁと感じています。

スカイプのサイトは分かりにくくてしょうがないです。


ももこさん 投稿者:根石吉久 投稿日:2008年12月19日(金)14時23分9秒   通報
> ライブドアはスカイプを日本語化し、ポータルサイトで無償提供する。まずはWindows版から提供開始し、順次Mac OS X、Linspire、Turbolinux、Pocket PC 2003版をリリースする。
> スカイプは既に有志によって日本語化されており「skype.com」から無料ダウンロードが可能。ライブドアが配布するスカイプは、翻訳の質を高め たほかは、skype.comでダウンロードできるものと同じだ。

 ネットで過去の新聞(?)記事を読んで、ネットを閉じてしまってから書いています。引用したのは、2004年頃の記事だったような・・。
 スカイプ自体の機能がよくて、日本語の説明が駄目なのは、ライブドアの体質のせいじゃないかと思いました。あちこちに「だまし」っぽい日本語がありま す。どこが「翻訳の質を高めた」んだか。日本でのスカイプとの提携は、今もライブドアがやっているんだろうか。
 日本語の説明文を読んだ後、ライブドアの作った文なのかと思ったら、なんだかずいぶん納得できたような気がします。



ちえさん 投稿者:根石吉久 投稿日:2008年12月19日(金)23時27分16秒   通報
 ベトナムから携帯電話で、私のスカイプの留守番電話に声を入れていただきました。スカイプ同士の時よりはわずかに音質が落ちる感じがありますが、かなり 明瞭に聞こえます。電話代が心配ですが、日本に携帯でかけると一分いくらくらいするんでしょうか。
 ご協力ありがとうございました。

 これで通信教育用のハード面は一応整いましたが、まだ教材ができていません。風邪が抜けなくて困っています。少し調子いいかと思っているとすぐにぶりか えすので、今年の風邪はたちが悪いです。そちらでもお気をつけてお過ごし下さい。




スカイプのヘルプ 投稿者:根石吉久 投稿日:2008年12月19日(金)23時36分35秒   通報
 スカイプのヘルプから呼び出すネット上のURLは skype.com だから、あのわけのわからない説明の文はライブドアが作ったものではないのかもしれない。
 しかし、ライブドアが提携したという記事を読んだとき、ああいかにもという感じがあったのは否めない。勧誘文にはなっているが説明文になっておらず、粉 飾決算なんかと同質のものを感じたのだった。




らくださん 投稿者:根石吉久 投稿日:2008年12月20日(土)01時03分49秒   通報 編集済
 いただいた本を読んでいますが、あまりにも発音の規則が多すぎると思いました。

 発音の仕方で口の筋肉や舌の動かし方についての説明が、外在的です。こんな言い方でコツや音の本質がわかるもんかというものが多いです。

 うん、これはいいというのもあり、f、vの下唇を上の歯にあてるときのコツの言い方で、「ほおずきを鳴らすように」というのがありました。これは秀逸で す。

 これ、発音を身につけるべき段階のための本ではなく、すでにある程度英語音を発音できる人が、自分の音に自覚的になるために確認するための本だなという のが、端的な感想でした。という意味では、私はこの本は、何度か読み返すことになると思います。役にたつところがあるのですが、一般性が欠けています。

 この著者も「一般」ということがわかっていないんだなと思いました。

 らくださんが編集された御本をいただいておいて、好き勝手なことを言い、申し訳ありません。このあたりで、私はいつもあまりにぶしつけであり、あちこち から嫌われてきました。しかし、語学論に関わる範囲では、やはり言いたいように言っていきたいと思っていますので、どうか悪く思わないでいただきたくお願 い致します。

 直近の記事でおわかりいただけますが、ハード面では「通信教育」用の準備ができました。紆余曲折を経て、なんとかここまでやることができました。今後も アドバイスをお願い致します。




留守電テスト 投稿者:江戸の母 投稿日:2008年12月21日(日)04時13分27秒   通報
昨晩、根石さんの固定電話へ留守電をいれてみました。
もしかしたら、マイクとスピーカーのプラグを刺し違えていたかもしれないので、録音されていなかったらスミマセン。録音されていますか?

旦那にマイクを買ってきてと頼んだところ、偶然にも村田さんが推薦されていたELECOMのMS-STM54 980円を買ってきてくれてました。環境が よくなるといいのですが。


江戸の母さん 投稿者:根石吉久 投稿日:2008年12月21日(日)12時46分21秒   通報
 昨夜聴かせていただきました。はっきりと録音されていました。下のお子さんが、「〜です。三歳の〜でーす」と年齢を添えて自己紹介してくれたのが楽し かったです。
 ご協力ありがとうございました。
 問題が生じない場合は、スカイプ同士が一番音がいいですね。

>昨晩、根石さんの固定電話へ留守電をいれてみました。

 こちらで留守電を設置したのは、固定電話ではなく、スカイプの機能の一つとしてです。
コンピュータの電源を切っておいても使えるようです。電源を入れてスカイプを立ち上げたときに、ネット上のサーバーにアクセスして聞こえるようにしている らしく思われます。これだと、呼び出し音も鳴らないので、いつかけていただいても大丈夫です。

 ご協力ありがとうございました。


ゆっくり母さん 投稿者:根石吉久 投稿日:2008年12月25日(木)01時21分14秒   通報
 息子さんが、私のスカイプの留守番電話に録音してくれたもの聴きました。
 息子さん風邪をひいていますよね?
 音質自体は、それほどよくなかったです。
 おたくのスカイプから送信されたのでしょうか。電話を使って吹き込んでいただいたのでしょうか。
 多分、息子さんが好きな落語のさわりのところを吹き込んでいただいたのだと思いますが、歌みたいなのが聞こえていて、内容はわかりませんでした。
 最後の「ありがとうございましたぁ」は聞き取れました。何度か聞いて、そこで笑っています。



前口上ができましたので、アップします。 投稿者:根石吉久 投稿日:2008年12月25日(木)03時42分26秒   通報 編集済
アップアップ。
ですが、「思想」は無視して下さい。
------------------------------------------------------

ダーク・テニクックでいこう!
英語発音「通信講座」


.使用法------------------------------------------------------

・ホームページのテキストと音声で練習してから、ご自分の携帯電話や固定電話から素読舎の留守番電話へ音声を吹き込んで下さい。いつ吹き込んでいただいて も結構です。

・毎回、受講番号と氏名を言って下さい。「??番、山田太郎です」というふうに吹き込んでから、レッスン用のものを吹き込んで下さい。「です」を言うだけ が、軍隊と違います。

・ホームページのテキストで、★印のついているところの日本語と、英単語、英文を読んで下さい。これは、ホームページの録音音声で読んでいるところと同じ です。日本語1回、英単語2回、英文3回等、回数もホームページの録音音声と同じです。

・一回の録音で、3項目分吹き込んで下さい。(1と2と3、次に、4と5と6など)

・一回録音(吹き込み)したら、メールでアドバイスが送られるのをお待ち下さい。アドバイスを受け取ったら、それに従って練習して下さい。それをちゃんと やってから、次の3項目分を練習し録音(吹き込み)をして下さい。(3ヶ月以内に全部をやらなきゃならないことを計算して下さい。)

・9031oiurekjfdsm@infoseek.jp
 にレッスン申し込みのメールをいただき、郵便小為替を受け取りましたら、素読舎の留守番電話の番号と受講番号をお知らせします。

・留守番電話に録音された音声を聞き、メールでアドバイスをします。それが基本であり、その後、スカイプでお会いすることがあれば、それは付録だとご承知 下さい。

・一通り終了した人たち5人くらい一組で、スカイプの会議電話を使って「生レッスン」を行いますので、できたらパソコンにスカイプを導入して下さることを 希望します。(人数がまとまるまでお待ちいただく場合があります。)

・ご質問は、掲示板『大風呂敷』にお願い致します。
http://8100.teacup.com/ooburoshiki/bbs?BD=7&CH=5

.申し込み方法------------------------------------------------------

・以下の住所に、郵便小為替(ゆうびんこがわせ)で5000円分をお送り下さい。

〒387−0015
長野県千曲市鋳物師屋642−3 素読舎(根石吉久)

・9031oiurekjfdsm@infoseek.jp
 にレッスン申し込みと、郵便小為替による送金済みを知らせるメールをお送り下さい。その際、住所、氏名、携帯またはパソコンのメールアドレス、電話番 号、送金済みであること等をお書き下さい。
 こちらで、郵便小為替を受け取りましたら、素読舎の留守番電話の番号と受講番号をお知らせします。

・ご質問は、掲示板『大風呂敷』にお願い致します。
http://8100.teacup.com/ooburoshiki/bbs?BD=7&CH=5
》記事一覧表示


ゆっくり母さん 投稿者:根石吉久 投稿日:2008年12月25日(木)05時46分17秒   通報
朝になっても眠れないので、ゆっくりやらせて下さい。
「営業部長」の件、すでに着任しているのに、カマトトはよしてよね、と言いかけてやめておきます。


留守電 投稿者:ゆっくり母 投稿日:2008年12月25日(木)07時34分46秒   通報
ごめんなさい、それも書こうとおもってそのままになっていました。
留守電は固定電話からかけてみました。
息子は風邪をひいているというよりも変なテンションでした。

お耳汚し、失礼いたしました☆

また後ほど〜。


スカイプをお使いの生徒さんたちへ 投稿者:根石吉久 投稿日:2008年12月30日(火)03時12分1秒   通報
 先ほど、「ダークテクニックで行こう! 発音通信講座」のテキストを「ひとまず」作り終えました。まだ校正しなければいけないところが多くあると思いま すが、スカイプをお使いの生徒さんにお送りしたいと思います。
 一度にどかどかと送ってしまいたいので、曜日と時間を決めて、会議電話方式で相互につなぎ、スカイプをつないだまま、お一人づつに送信したいと思いま す。その間、生徒さん同士でおしゃべりしていていただいて結構です。
 年が明けた6,7,8日のどこかでやりたいと思いますので、「大風呂敷」にご都合をお書き下さい。
 皆さんのご意見をいただきたく思っております。




片原さん 投稿者:根石吉久 投稿日:2009年 1月 9日(金)20時44分56秒   通報
あけましておめでとうございます。

レッスン枠、臨時交換の件、承知しました。